まともにストーリーやキャラクターの作り込みもできない人が「いい設定考えた!」という勢いだけで書いたような内容は、小学生の「ぼくのかんがえたさいきょうキャラ」的な落書きを延々見せられているようで、ひたすら寒い。
さらに作者は主語述語の区別、関係性も理解していないようで、一体何を述べているのか不明な点が多々あり、面白いとか面白くないとかの俎上にすら上げられない。
読んでるだけで頭が悪くなりそうなので、きちんとした本を日常的に読む習慣がある人には、おすすめしない、というよりも読むべきではない、と言いたい。40年以上生きてきて、これ程時間を無駄にした、と思うこともあまりなかったレベルだった。
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ドアD (幻冬舎文庫) 文庫 – 2009/8/1
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ドアD (幻冬舎文庫) [文庫] [Aug 01, 2009] 山田 悠介
- 本の長さ235ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2009/8/1
- ISBN-104344413539
- ISBN-13978-4344413535
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
優奈は、大学のテニスサークルの仲間7人とともに、見知らぬ部屋に拉致された。一つだけあるドアは施錠されている。突然、壁穴から水が噴き出した。瞬く間に水位は喉元まで…。溺死を免れるには、一人が部屋に残り、ドアの開錠のスイッチを押し続けるしかない。誰が犠牲になる?人間の本性を剥き出しにした、壮絶な殺人ゲームが始まった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田/悠介
1981年東京都生まれ。デビュー作『リアル鬼ごっこ』は、発売直後から口コミで評判となり、一〇〇万部を超える大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1981年東京都生まれ。デビュー作『リアル鬼ごっこ』は、発売直後から口コミで評判となり、一〇〇万部を超える大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第166回芥川賞・直木賞 受賞作決定
登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2009/8/1)
- 発売日 : 2009/8/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 235ページ
- ISBN-10 : 4344413539
- ISBN-13 : 978-4344413535
- Amazon 売れ筋ランキング: - 304,895位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,402位幻冬舎文庫
- - 6,957位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年6月13日に日本でレビュー済み
親指、スイッチが面白かったのでこれも読んでみました。
8人が閉じ込められて犠牲のもとに1人が最後に生き残る。それがこの本の趣旨であると思っていました。
途中で2人死んだらどうなるんだとか突っ込みたい点もありましたが、読み進めているうちは、そこそこ楽しかったです。最後の自己犠牲もよくあるパターンですが、悪くはないと思いました。問題は最後の最後のクソみたいなオチです。
普通にネタバレして書きますが、生き残った先に同じように他の部屋で生き残った6人がいて、また死の部屋に入っていくというところで終わりました。このオチが全てを台無しにしました。
まず、ルールは推測するにこの後7人から1人生き残ってそれが6人。また1人生き残って5人とやっていくんでしょうが、このルールを単純計算で成立させるのに40320人必要なわけです。8人ならまぁデスゲーム系としては普通だなと思いましたが、オチでその5040倍誘拐されていることを示唆しているわけです。
現代(サークルの飲み会をやってるということはそういうことでしょう)においてそんな数を同時に誘拐なんてできるわけないですし、仮にできたとしても国際規模での軍事介入沙汰になるでしょう。
そして、そのありえない実行犯も結局わからずに終わりました。闘いはこれからだエンドをやりたかったのでしょうが、はっきり言ってうやむやの投げっぱなしにしか思えません。普通に他の7人の分も生きていくとか、実行犯を出さないなら、それを暴いてみせるみたいなエンドにできなかったのかと思いました。
リアル鬼ごっこみたいなオチで全部台無しにした駄作だと思いました。
8人が閉じ込められて犠牲のもとに1人が最後に生き残る。それがこの本の趣旨であると思っていました。
途中で2人死んだらどうなるんだとか突っ込みたい点もありましたが、読み進めているうちは、そこそこ楽しかったです。最後の自己犠牲もよくあるパターンですが、悪くはないと思いました。問題は最後の最後のクソみたいなオチです。
普通にネタバレして書きますが、生き残った先に同じように他の部屋で生き残った6人がいて、また死の部屋に入っていくというところで終わりました。このオチが全てを台無しにしました。
まず、ルールは推測するにこの後7人から1人生き残ってそれが6人。また1人生き残って5人とやっていくんでしょうが、このルールを単純計算で成立させるのに40320人必要なわけです。8人ならまぁデスゲーム系としては普通だなと思いましたが、オチでその5040倍誘拐されていることを示唆しているわけです。
現代(サークルの飲み会をやってるということはそういうことでしょう)においてそんな数を同時に誘拐なんてできるわけないですし、仮にできたとしても国際規模での軍事介入沙汰になるでしょう。
そして、そのありえない実行犯も結局わからずに終わりました。闘いはこれからだエンドをやりたかったのでしょうが、はっきり言ってうやむやの投げっぱなしにしか思えません。普通に他の7人の分も生きていくとか、実行犯を出さないなら、それを暴いてみせるみたいなエンドにできなかったのかと思いました。
リアル鬼ごっこみたいなオチで全部台無しにした駄作だと思いました。
2014年6月9日に日本でレビュー済み
例によって若者たちが突然とんでもない場所に置かれます。ドアが次々現れて、なんだか知らないけどそのドアを開けて次の部屋に移るためには誰かが1人死ななきゃいけないことになってて(登場人物たちが勝手にそう決めてる!)話が進むにつれ1人ずつ死んで行くのだけれど、なにか突飛な仕掛けを見せてくれるわけでもなく、ただだらだらと人命を落としていきます。そして最期はどうなるのかなと、あまり期待もせずにページをめくったら同じような思いをして生き残ってきた若者たちがいて、その視線の先にまた忌まわしいドアがある・・・・って、真面目にオチを考えてないのが丸出しじゃないか!いくら人気があって売れてるからって、編集者も少しは厳しく指導して、自分も一緒になってもすこしまともなオチくらい考えましょうよ。そこに至るまでも全く面白くないんだから・・・。
もひとつついでに言わせてもらうと、この作家の人物構築って、どの作品を呼んでも、高校生が考えたのかなっていうくらいペラペラで頑張って感情移入しようとしても全然できません。そのへんも小説の基本なんだから編集者さん、一から指導してあげてくださいよ。それとも大ベストセラー作家になっちゃったから、恐れ多くてそんなこともできないんでしょうかね・・・。
もひとつついでに言わせてもらうと、この作家の人物構築って、どの作品を呼んでも、高校生が考えたのかなっていうくらいペラペラで頑張って感情移入しようとしても全然できません。そのへんも小説の基本なんだから編集者さん、一から指導してあげてくださいよ。それとも大ベストセラー作家になっちゃったから、恐れ多くてそんなこともできないんでしょうかね・・・。
2010年8月27日に日本でレビュー済み
『インシテミル』『クリムゾンの迷宮』『バトルロワイヤル』系の
クローズドサークル、殺し合い、ゲームのような
設定の小説を探しており、こちらの作品を勧められたので
買ってみたのですが、「は?」の一言。
中学生の作文ですかね、これは。私でも書けそう(言いすぎ?)
文章もそうなんですが、登場人物設定がちょっと・・・
金メッシュの女子大生が好きな人に告白すらできない晩稲とか・・・(閉口)
作者は女性と付き合ったことがあるのか正直に心配になった。
そんな女いませんから。
大学生が「今までで一番愛した人」という台詞を・・・
こっちが読んでいて恥ずかしくなりますわ。
こちらのレビューを読んでから買えばよかった。
お金のムダでした。
クローズドサークル、殺し合い、ゲームのような
設定の小説を探しており、こちらの作品を勧められたので
買ってみたのですが、「は?」の一言。
中学生の作文ですかね、これは。私でも書けそう(言いすぎ?)
文章もそうなんですが、登場人物設定がちょっと・・・
金メッシュの女子大生が好きな人に告白すらできない晩稲とか・・・(閉口)
作者は女性と付き合ったことがあるのか正直に心配になった。
そんな女いませんから。
大学生が「今までで一番愛した人」という台詞を・・・
こっちが読んでいて恥ずかしくなりますわ。
こちらのレビューを読んでから買えばよかった。
お金のムダでした。







