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トータル・リコール ディック短篇傑作選 Kindle Edition

4.4 out of 5 stars 231 ratings

夜ごと火星に行く夢を見ていたクウェールは、念願の火星旅行を実現しようと、リコール社を訪れるが……。現実と非現実の境界を描いた映画化原作「トータル・リコール」、犯罪予知が可能になった未来を描いたサスペンス「マイノリティ・リポート」(スピルバー グ映画化原作)をはじめ、1953年発表の本邦初訳作「ミスター・スペースシップ」に、「非(ナル)O」「フード・メーカー」の短篇集初収録作ほか、全10篇を収録した傑作選

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Product Details

  • ASIN ‏ : ‎ B009DELIYG
  • Publisher ‏ : ‎ 早川書房 (July 5, 2012)
  • Publication date ‏ : ‎ July 5, 2012
  • Language ‏ : ‎ Japanese
  • File size ‏ : ‎ 635 KB
  • Text-to-Speech ‏ : ‎ Enabled
  • X-Ray ‏ : ‎ Enabled
  • Word Wise ‏ : ‎ Not Enabled
  • Print length ‏ : ‎ 369 pages
  • Customer Reviews:
    4.4 out of 5 stars 231 ratings

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Top reviews from Japan

  • Reviewed in Japan on July 22, 2024
    Verified Purchase
    何人かの方が指摘している通り、kindle版の表紙は映画の広告の帯が付いた状態でした。
    私が購入したとき(2021年ごろ)は、映画広告がついていました。
    それがいつの間にか(多分、ここ半年以内)、映画広告の帯がなくなっていました。
    ※買い直した訳ではなく、ダウンロード済みのものが自動的にアップデートされていました。

    補足:
    上記では単に「表紙」としましたが、kindleのデスクトップに表示しているアイコンとしての表紙と
    アイコンクリック後、1ページ目として表示される画像は異なります。
    「トータル・リコール」は今は両方とも紙の本の表紙と同じ画像ですが、他のディック作品では
    「ザップ・ガン」「聖なる侵入」は1ページ目の方は表紙画像ではなく、
    文字表記のタイトル、著者名と紙面中央やや下に早川書房の h のロゴがあるデザインです。
    これらも表紙画像と同じ画像に差し替えて欲しいところです。
    2 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on September 16, 2017
    Verified Purchase
     普段、あまりSF作品を読まないのは、私の凡人脳ではついていけない発想で、読んでる途中で理解不能になってしまうから・・・
     本作も、10年くらい前に読んでいたなら、おそらくん何を言っているのか突拍子もなさすぎて読了できたか、自信がない。
     現在、人間の頭脳がAIにかなわないとか、バーチャルリアリティが身近になり仮想現実体験ができたり、防犯カメラや携帯カメラで、事件事故の映像が見られたり、人間型ロボットが生活に入ってきたり、自動車の自動運転課されたり、はたまた 国が集団的自衛権・特定秘密保護法・情報監査委員会というような事象が、源氏に語られることが多くなったが故、ようやく本作品群も、ピンっとくるようになり、作者の先進すぎる発想に、恐れ入る。
     デイックの作品初めて読むので、各作品、どういう内容を扱い、そういう結末を迎えるかが想像できないので、1度読みでは、深くは理解できず、2読目で、ようやく納得できる感じです。じょれからこんな世界になるのでしょうかね・・?
    14 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on December 26, 2023
    Verified Purchase
    やはりディック
    3 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on September 17, 2023
    Verified Purchase
    寺沢分一先生の名作・コブラの第1話冒頭部分で、ディックのトータル・リコール(旧名・追憶売ります)がオマージュされているため、大本を読みたくて購入しました。
    映画やコブラとはまったく違って、地球内で完結して火星や宇宙に行くことすらないです。
     
    ディックの小説 → コブラ(漫画)→ トータル・リコール(映画)
    とオマージュされているようですね。
    3 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on November 28, 2023
    Verified Purchase
    kindle版の表紙なんとかならないのかな…8/10公開っていつなん?
    2 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on October 14, 2023
    Verified Purchase
    本書はフィリップ・K・ディック短編傑作集ですが、有名なところではトータル・リコール、そしてマイノリティ・レポートが掲載されています。もちろんこれらの有名な話も面白いですが、私はむしろそれ以外の短編を堪能しました。

    ネタバレになりますので深く書きませんが、「地球防衛軍」「訪問者」は立場の逆転という視点を、「世界をわが手に」はいまでいうシミュレーション仮説につながる話です。「ミスター・スペースシップ」はBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)、「フード・メーカー」は、デジタル監視社会といった形で、むしろ2023年に読むほうが、リアリティを増しているという作品もあると思います。私は個人的に「世界をわが手に」が特に印象に残りました。この短編の中で、世界球という玩具を作っている会社の社長が、「人々は倫理観だけでは動かないんだよ、そうではなく・・・・」というシーンがあり、これは現代のSDGsへの大いなる警句だと思いました。つまり「サステナブル」「持続可能な社会」と倫理だけに訴えていても、一部の人は従うがマジョリティは動かないだろう、ということを想起させるわけです。SFのストーリー展開が卓越しているだけでなく人間心理を深くついた作品集だと思います。
    3 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on January 26, 2014
    Verified Purchase
    書名とマイノリティリポートという映画化された作品を中心に楽しみました。映画との違いを考えながら読み進めるのは、結構楽しいものでした。
    それ以外の作品もおもしろかったです。
    ご一読あれ。
    2 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on September 5, 2024
    Philip K. Dickの短編集。

    トータルリコールはもちろんのこと、どれも読みごたえのある作品ばかりで著者の着想の深さを感じさせる作品集。

    トータルリコールは1990年の映画版とはだいぶ雰囲気が違い、映画版のようなアクションや派手な演出がないプロット重視の作品となっている。

    私が映画版を見たことがないマイノリティリポートも本原作とは大きく違うようだが、Philip K. Dickらしいパラドックスを取り入れた面白い作品である。

    Philip K. Dickの作品には、戦争、人の定義、ディストピアなどのダークなテーマが含まれていることが多く、物語のラストに予想外の結末を持ってくるなどの共通した特徴があるが、それぞれの作品ごとにユニークなストーリーラインや世界観がある。

    電気羊や高い城を含め、出版から60年近く経った今でも十分に通用するこれだけ完成度の高い作品群を書いたPhilip K. Dickが、歴史に名を残すSF界の伝説であることは間違いない。
    3 people found this helpful
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