| Amazon Points: | +10 pt (1%) |
These promotions will be applied to this item:
Some promotions may be combined; others are not eligible to be combined with other offers. For details, please see the Terms & Conditions associated with these promotions.
Your Memberships & Subscriptions
Download the free Kindle app and start reading Kindle books instantly on your smartphone, tablet, or computer - no Kindle device required.
Read instantly on your browser with Kindle for Web.
Using your mobile phone camera - scan the code below and download the Kindle app.
Follow the authors
OK
トータル・リコール ディック短篇傑作選 Kindle Edition
- LanguageJapanese
- Publisher早川書房
- Publication dateJuly 5, 2012
- File size635 KB
Kindle Unlimited Shojo Manga
- ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 1【電子限定描き下ろしマンガ付き】 (ZERO-SUMコミックス)4.8 out of 5 stars3964¥725 153pt (21%)
- どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます: 1【電子限定描き下ろしカラーイラスト付き】 (ZERO-SUMコミックス)4.7 out of 5 stars2898¥798 394pt (49%)
- 嫌われ妻は、英雄将軍と離婚したい! いきなり帰ってきて溺愛なんて信じません。: 1【電子限定描き下ろしカラーイラスト付き】 (ZERO-SUMコミックス)4.5 out of 5 stars352¥733 7pt (1%)
Product Details
- ASIN : B009DELIYG
- Publisher : 早川書房 (July 5, 2012)
- Publication date : July 5, 2012
- Language : Japanese
- File size : 635 KB
- Text-to-Speech : Enabled
- X-Ray : Enabled
- Word Wise : Not Enabled
- Print length : 369 pages
- Amazon Bestseller: #41,525 in Kindle Store (See Top 100 in Kindle Store)
- #143 in British & American Literature
- #295 in U.S., British & Irish Literature
- Customer Reviews:
About the authors

SF翻訳家、書評家、アンソロジスト。
1961年2月2日、高知県高知市生まれ。高知市立追手前小学校、土佐中・高等学校を経て、京都大学文学部文学研究科卒(英語アメリカ文学専攻)。
1986年、マリオン・ジマー・ブラッドリー『惑星救出計画』でSF翻訳者デビュー。訳書は、バリントン・J・ベイリー『時間衝突』『ロボットの魂』(以上、創元SF文庫)、P・K・ディック『ザップ・ガン』、コニー・ウィリス『ドゥームズデイ・ブック』『航路』など約100冊。共訳書に劉慈欣『三体』三部作、『円』『球状閃電』『超新星紀元』、『カート・ヴォネガット全短篇』全4巻(以上、早川書房)など。
編訳書に、シオドア・スタージョン『不思議のひと触れ』『輝く断片』(河出文庫)、コニー・ウィリス『最後のウィネベーゴ』(河出書房新社)、『マーブル・アーチの風』、(早川書房)など。
スタージョン「ニュースの時間です」、テッド・チャン「商人と錬金術師の門」、劉慈欣「流浪地球」(共訳)の翻訳により、第36回、第40回、第54回星雲賞海外短編部門を受賞。ベイリー『時間衝突』、劉慈欣『三体』『三体Ⅱ 黒暗森林』で星雲賞海外長編部門受賞。
〈小説奇想天外〉の翻訳SF時評「海外SF問題相談室」を皮切りに、各紙誌にコラム・書評を連載。〈本の雑誌〉新刊SF時評は1990年から(二度の中断をはさみ)継続中。
2004年3月に豊崎由美との共著『文学賞メッタ斬り!』を刊行。
2008年からアンソロジストとしても活動。創元SF文庫『年刊日本SF傑作選』(日下三蔵と共編)とその後継の『ベストSF』(竹書房文庫)、『不思議の扉』(角川文庫)の各シリーズや、『ゼロ年代日本SFベスト集成』全2巻、『時間SF傑作選 ここがウィネトカなら、きみはジュディ』などのSFアンソロジーを編纂。責任編集の河出文庫『NOVA 書き下ろし日本SFコレクション』全10巻で、第34回日本SF大賞特別賞、第45回星雲賞自由部門受賞。
著書に『20世紀SF1000』、『新編 SF翻訳講座』、『50代からのアイドル入門』、『現代SF観光局』など。
1995年4月に開設したウェブサイト(http://www.asahi-net.or.jp/~KX3M-AB/)の日記は、その一部が、『狂乱西葛西日記20世紀remix SF&ミステリ業界ワルモノ交遊録』にまとめられている。
ツイッターのアカウント(@nzm)は、http://twitter.com/nzm/
日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ、日本SF作家クラブ会員。「ゲンロン 大森望 SF創作講座」主任講師。

Over a writing career that spanned three decades, Philip K. Dick (1928-1982) published 36 science fiction novels and 121 short stories in which he explored the essence of what makes man human and the dangers of centralized power. Toward the end of his life, his work turned toward deeply personal, metaphysical questions concerning the nature of God. Eleven novels and short stories have been adapted to film; notably: Blade Runner (based on Do Androids Dream of Electric Sheep?), Total Recall, Minority Report, and A Scanner Darkly. The recipient of critical acclaim and numerous awards throughout his career, Dick was inducted into the Science Fiction Hall of Fame in 2005, and in 2007 the Library of America published a selection of his novels in three volumes. His work has been translated into more than twenty-five languages.
Customer reviews
Top reviews from Japan
There was a problem filtering reviews right now. Please try again later.
-
Reviewed in Japan on July 22, 2024Verified Purchase何人かの方が指摘している通り、kindle版の表紙は映画の広告の帯が付いた状態でした。
私が購入したとき(2021年ごろ)は、映画広告がついていました。
それがいつの間にか(多分、ここ半年以内)、映画広告の帯がなくなっていました。
※買い直した訳ではなく、ダウンロード済みのものが自動的にアップデートされていました。
補足:
上記では単に「表紙」としましたが、kindleのデスクトップに表示しているアイコンとしての表紙と
アイコンクリック後、1ページ目として表示される画像は異なります。
「トータル・リコール」は今は両方とも紙の本の表紙と同じ画像ですが、他のディック作品では
「ザップ・ガン」「聖なる侵入」は1ページ目の方は表紙画像ではなく、
文字表記のタイトル、著者名と紙面中央やや下に早川書房の h のロゴがあるデザインです。
これらも表紙画像と同じ画像に差し替えて欲しいところです。
-
Reviewed in Japan on September 16, 2017Verified Purchase普段、あまりSF作品を読まないのは、私の凡人脳ではついていけない発想で、読んでる途中で理解不能になってしまうから・・・
本作も、10年くらい前に読んでいたなら、おそらくん何を言っているのか突拍子もなさすぎて読了できたか、自信がない。
現在、人間の頭脳がAIにかなわないとか、バーチャルリアリティが身近になり仮想現実体験ができたり、防犯カメラや携帯カメラで、事件事故の映像が見られたり、人間型ロボットが生活に入ってきたり、自動車の自動運転課されたり、はたまた 国が集団的自衛権・特定秘密保護法・情報監査委員会というような事象が、源氏に語られることが多くなったが故、ようやく本作品群も、ピンっとくるようになり、作者の先進すぎる発想に、恐れ入る。
デイックの作品初めて読むので、各作品、どういう内容を扱い、そういう結末を迎えるかが想像できないので、1度読みでは、深くは理解できず、2読目で、ようやく納得できる感じです。じょれからこんな世界になるのでしょうかね・・?
-
Reviewed in Japan on December 26, 2023Verified Purchaseやはりディック
-
Reviewed in Japan on September 17, 2023Verified Purchase寺沢分一先生の名作・コブラの第1話冒頭部分で、ディックのトータル・リコール(旧名・追憶売ります)がオマージュされているため、大本を読みたくて購入しました。
映画やコブラとはまったく違って、地球内で完結して火星や宇宙に行くことすらないです。
ディックの小説 → コブラ(漫画)→ トータル・リコール(映画)
とオマージュされているようですね。
-
Reviewed in Japan on November 28, 2023Verified Purchasekindle版の表紙なんとかならないのかな…8/10公開っていつなん?
-
Reviewed in Japan on October 14, 2023Verified Purchase本書はフィリップ・K・ディック短編傑作集ですが、有名なところではトータル・リコール、そしてマイノリティ・レポートが掲載されています。もちろんこれらの有名な話も面白いですが、私はむしろそれ以外の短編を堪能しました。
ネタバレになりますので深く書きませんが、「地球防衛軍」「訪問者」は立場の逆転という視点を、「世界をわが手に」はいまでいうシミュレーション仮説につながる話です。「ミスター・スペースシップ」はBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)、「フード・メーカー」は、デジタル監視社会といった形で、むしろ2023年に読むほうが、リアリティを増しているという作品もあると思います。私は個人的に「世界をわが手に」が特に印象に残りました。この短編の中で、世界球という玩具を作っている会社の社長が、「人々は倫理観だけでは動かないんだよ、そうではなく・・・・」というシーンがあり、これは現代のSDGsへの大いなる警句だと思いました。つまり「サステナブル」「持続可能な社会」と倫理だけに訴えていても、一部の人は従うがマジョリティは動かないだろう、ということを想起させるわけです。SFのストーリー展開が卓越しているだけでなく人間心理を深くついた作品集だと思います。
-
Reviewed in Japan on January 26, 2014Verified Purchase書名とマイノリティリポートという映画化された作品を中心に楽しみました。映画との違いを考えながら読み進めるのは、結構楽しいものでした。
それ以外の作品もおもしろかったです。
ご一読あれ。
-
Reviewed in Japan on September 5, 2024Philip K. Dickの短編集。
トータルリコールはもちろんのこと、どれも読みごたえのある作品ばかりで著者の着想の深さを感じさせる作品集。
トータルリコールは1990年の映画版とはだいぶ雰囲気が違い、映画版のようなアクションや派手な演出がないプロット重視の作品となっている。
私が映画版を見たことがないマイノリティリポートも本原作とは大きく違うようだが、Philip K. Dickらしいパラドックスを取り入れた面白い作品である。
Philip K. Dickの作品には、戦争、人の定義、ディストピアなどのダークなテーマが含まれていることが多く、物語のラストに予想外の結末を持ってくるなどの共通した特徴があるが、それぞれの作品ごとにユニークなストーリーラインや世界観がある。
電気羊や高い城を含め、出版から60年近く経った今でも十分に通用するこれだけ完成度の高い作品群を書いたPhilip K. Dickが、歴史に名を残すSF界の伝説であることは間違いない。
































