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トンデモ科学の見破りかた -もしかしたら本当かもしれない9つの奇説 単行本 – 2004/2/14

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商品の説明

内容紹介

科学の正しい疑いかた、お教えします。
信じがたい9つの新説・奇説の真贋を鑑定。科学者にダマされない方法が身につく本。

《本書で扱う学説》この中にホンモノはあるか?
◎銃を普及させれば犯罪率は低下する?
◎エイズの原因がHIVというのは嘘?
◎放射線も微量なら浴びたほうがいい?
◎太陽系には遠くにもう一つ太陽がある?
◎石油や天然ガスは生物起源ではない?
◎未来へも過去へも時間旅行は可能?
◎光より速い粒子「タキオン」は存在する?
◎「宇宙の始まりはビッグバン」は間違い?

内容(「BOOK」データベースより)

毎日、トンデモない理論が山ほど生み出され、普通の人々をダマしている。嘆かわしい現実である。しかし一方で、そのトンデモない理論のいくつかがある日突然、学界で支持され、それまでの定説をくつがえすこともある。となると、いったい私たちは何を信じればいいのか?しかし、トンデモ科学を見分ける方法はあるのだ。本書は、9つのトンデモ学説の実例を使い、実践的に「科学者にダマされない方法」を説く、真の意味での科学啓蒙書である。

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登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 草思社 (2004/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794212828
  • ISBN-13: 978-4794212825
  • 発売日: 2004/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
実際に本を読んでみると、著者の主張は、『一見眉唾に思える説でも、頭ごなしにトンデモ呼ばわりするしてはならない。きちんと事実に基づいて検証しなければならない』というものです。
この本のオリジナルの題名は、『Nine Crazy Ideas in Science』で、これは、明らかに「変なアイデア」に対しても頭ごなしには否定せず敬意を持って書かれた本であって、疑似科学への攻撃を目的として書かれた本ではありません。取り上げられている例についても、主張している人の論拠の問題点や誤りを指摘しつつも、最後まで「これは間違いである」というような決めつけを避けていますし、結局「正しいか間違っているか結論を出せない」という形で終わらせている章もあります。
したがって、珍奇な疑似科学をバッサリ切り捨てて笑うような話を期待している人には、おもしろくないでしょう。もしかしたら、この本の著者が取っているような慎重な態度を生ぬるいと思うかも知れません。
しかし、トンデモ科学を馬鹿にして楽しむ段階を卒業し、科学的に考えるとはどういうことだろうかという点に興味を持っている人にはお勧めの一冊だと思います。
本の内容には文句ないのですが、本を読み終わった後で、この恣意的につけられた日本語の題名を見るとやや不快な感じがしますので、星はひとつ減らします。商売の都合はあるにしても、もう少しつけようはあったはずです。
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2004/11/23
形式: 単行本 Amazonで購入
いわゆる「トンデモ」説ではなくて、少数なりとも学者が本気で取り組んでいる学説を9つ取り上げて、検証を行う。
取り上げられた学説には、例えば、⑧タキオンは存在する、⑨宇宙の始まりはビッグバンではない、など、その道にかなり詳しくなければ反証の内容が理解できないものもあるが、大部分は読めば理解できる。特に、⑥石油、石炭は生物起源ではない、については、私の中のこれまでの常識を覆して説得力のある説であり、なるほど、と唸った。
考えてみると、科学の世界はいつも、珍説・奇説だらけなのかもしれない。ダーウィンの進化論しかり、ガリレイの地動説しかり。その中から、多くの学者と長い年月にわたる検証に耐えうる説が「ほんもの」になっていくのであろう。
とはいえ、エセ科学とそうでないものの見分け方は本当に難しい。超能力やら永久機関やらは放っておいても害はないが、例えば『最新の』ダイエット理論や『最新の』ガン療法などは、健康や命に直結するだけに恐ろしい。人はどういうわけか、好んでエセ科学の餌食になるようなところもあるし、なかなか、世の中を普通に渡っていくのも、大変である。
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形式: 単行本
 一般的には信じられていない、いわゆる「トンデモ科学」を10個紹介して、その説がほんとうにトンデモないものであるのかどうかをなるべく科学的に検証しようとしている。偉大な発明や発見は、当たりまえと思うことを捨て去ることから始まるとよく言われる。この本を読めば、少しは「当たりまえを捨てる」という境地に近づくことができるだろう。
 著者は物理学を専門としているアメリカ人。物理学を専門としているけれど、物理学の話は半分程度に抑え、それ以外のトンデモ科学も意欲的に検証している。たとえば「エイズの原因がHIVというは嘘」だとか「紫外線は体にいいことの方が多い」など。分野が多岐にわたっているので、章ごとに気分転換をしながら読むことができる。
 本のタイトルは『トンデモ科学の見破りかた』だけれども、実際読み終えて、この本の本質はもうちょっと別のところにあるのではと思った。というのも、トンデモ度が「ゼロ」の説も10個中3個も出てくる。そして、「やっぱりこの説はトンデモなかったネ」で終わる説よりも、トンデモ度ゼロの「そうか、ありえるナ」で終わる説のほうがむしろ魅力的に感じられたのだ。つまりこの本の勘所は、「トンデモ科学の見破りかた」というよりは「トンデモ科学とはいえないんじゃない」と、常識を疑う行為のほうにあると思う。
 章によってはかなり専門的な話になっていて(とくに第
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形式: 単行本
物理学者であるアーリックは、9つの科学的な異端命題を検証する。

1、銃はむしろ、犯罪者を委縮させて犯罪は減る。については、どうやらうそのようだ。これは私はジョン・ロットの論文を知っていたので、特に今日深く読めた。確かにverdictは白黒はっきりしないというもののようだ。物理学者の資料に基づいた否定的な指摘は興味深いものであった。

その他いろいろあるが、4、紫外線の被ばくは人体に好影響を与える。つまり、紫外線は血中のコレステロールをビタミンDに変換するため、虚血的心臓病のリスクをさえるというのである。これは、なるほど、皮膚がんになって死亡数個人よりもはるかに多いことを考えると、外見上はともかく、寿命にはいい効果があるのだという考えには同意できるだろう。

7章でに説得されたのは、石炭・石油・天然ガスが生物化石揺らいではなく、地球の深部に大量に存在する炭化水素が噴き出してきているだけだというものである。これが本当なら、おそらく我々は地球温暖化の問題を別にすれば、まったく資源の枯渇ということに対して杞憂を感じる必要はなくなるだろう。だからといって無限に使っていいかというのは別の問題が、、、

総じて、ダイオキシンの毒性もそうだが、科学の仮説は必ずしも一枚岩ではない。それを判定するのは難しいが、少なくとも、インテリたるものは、学界には常に正当な理由から、多様な理論的な対立があることぐらいは知っておく必要があるだろう。
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