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トンズ・オブ・ソブス+8

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登録情報

  • CD (2006/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 70 分
  • ASIN: B000F6YPRI
  • JAN: 4988005430205
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 509,890位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. オーヴァー・ザ・グリーン・ヒルズ~パートI
  2. ウォリー
  3. ウォーク・イン・マイ・シャドウ
  4. ワイルド・インディアン・ウーマン
  5. ゴーイン・ダウン・スロウ
  6. アイム・ア・ムーヴァー
  7. ザ・ハンター
  8. ムーンシャイン
  9. スウィート・トゥース
  10. オーヴァー・ザ・グリーン・ヒルズ~パートII
  11. アイム・ア・ムーヴァー(BBCセッション)
  12. ウェイティン・オン・ユー(BBCセッション)
  13. ガイ・スティーヴンス・ブルース(ブルース・ジャム)
  14. ムーンシャイン(オルタナティヴ・ヴォーカル)
  15. スウィート・トゥース(アーリー・テイク&オルタナティヴ・リリックス)
  16. ヴィジョンズ・オブ・ヘル(未発表マスター・ミックス)
  17. ウーマン・バイ・ザ・シー(オルタナティヴ・ヴァージョン)
  18. オーバー・ザ・グリーン・ヒルズ(BBCセッション)

商品の説明

内容紹介

●ロック・シーンに多大な影響を与えたポール・ロジャース率いる『フリー』、衝撃のデビュー・アルバム。オリジナル・トラック8曲を収録。

【アーティストについて】
フリーFREE
ポール・ロジャース(ボーカル)
ポール・コゾフ(ギター)
アンディ・フレーザー(ベース)
サイモン・カーク(ドラム)、
後期メンバー:山内テツ(ベース)

ポール・ロジャースを中心に1969年にデビュー。ロック・シーンに多大な影響を与えたバンド。ブルース・ロックを基本にしながらも、シンプルで印象的なリフ、ポールのソウルフルなヴォーカルでポピュラーな人気を博した。1974年に解散。ポールとサイモンはバッド・カンパニーを結成した。

メディア掲載レビューほか

ポール・ロジャース率いるフリーのデビュー・アルバム。「ウォリー」「ウォーク・イン・マイ・シャドウ」「ワイルド・インディアン・ウーマン」他収録。 (C)RS

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
『これは山ほど(=何トンも)ポンド札(=ソブス)を稼げるぞ!』とプロデューサーのガイ・スティーヴンスの発言からタイトルを付けられたデビューアルバム

ところがさっぱり売れなかったんですが…

しかしセールスと作品の出来が比例しないのが世の常
「ザ・ハンター」と「ゴーイン・ダウン・スロウ」のブルース・カヴァーにロジャースを中心にしたオリジナル曲で構成された実に素晴らしいアルバムです

これ以降どんどん音数の少なくなるコゾフのギターも弾きまくってる

全員が二十歳前、フレイザーにいたっては16歳、エンジニアのアンディ・ジョンズも17歳

とてもそんな若造が出している音とは思えない

そして当時なぜ売れなかったのかまったくもって不思議な名盤

ボーナストラックも興味深いものばかり

すべてのブルース・ロックファンにお薦めします
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形式: CD
1969年はロックの転換期であり、ビートルズ解散し、King Crinson, Led Zepがでデビューしたりと、いわゆるロック黄金期への扉を開く時期。そんな時期に地味ながら、確かな演奏力とポール・ロジャース、ポール・コゾフという魅力的なVo, Gをひっさげてデビューしたフリー。実際、本作は売れませんでしたが、ブルースに根ざした楽曲、コゾフのキターは鳥肌ものの素晴らしさです.次第に売れ線に変化してゆき、結局はコゾフのドラッグ依存で解体していまいますが、本作はブルースファンにはたまらないアルバムです.
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形式: CD
69年発表の1st。いきなりアコギで意表を付く1.は何やらプログレ/サイケっぽい曲調で、フリーらしからぬ雰囲気が漂う。そういえばジャケットもプログレっぽいデザインにも見える。2.もギターのフィード・バックにビックリのモロにブルースっぽい曲。5.と7.はブルースの古典のカヴァーであり、他の曲も露骨にブルースっぽい曲調が目立つ。意外・・・と言うほどでもないだろうが、このアルバムではメンバーの共作曲が、4.(ロジャース/フレイザー) 8.(ロジャース/ゴゾフ) の2曲しかない。ほとんどはポール・ロジャースの単独作品となっており、それだけにポール・ロジャースのカラーが全面に出ていると思ってもよさそうであるが、演奏そのものは既にかなりのクオリティーを持っており、この頃の新人グループとしては抜きん出ていたことは間違いない。この頃はアート・ロックの時代であり、ハード・ロックやサイケ/プログレ系など多くのグループがブルースを吸収/解体して新しい音楽をつくり出そうとしてしていた時期だが、フリーもその多くのグループと出発点は一緒だったことが良く分かるアルバムである。まだオリジナリティと言う意味ではポイントは低いが、既に貫禄すら感じさせるアルバムである。
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