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トロールズ ミュージック★パワー (吹替版)

 (504)
6.01時間30分2020HDRUHDG
歌って踊ってハグして、毎日ハッピーに暮らすポップ村のトロールたち。 ある日、女王ポピーのもとに、ハードロック族の女王バーブからの手紙が届く。 ポピーたちは、この世界に別の音楽を楽しむ仲間たちがいることを知って大興奮! テクノ、クラシック、カントリー、ファンク、そしてロック。 そこは個性豊かな村が集まる1つの王国だったのだ。 期待を胸に旅に出るポピーたち。 でもそれは、すべての音楽をうばい、王国をロックで支配しようとするバーブのワナだったーー。 いま、世界中のハッピーを取り戻すため、ゆかいな仲間たちの壮大なアドベンチャーが始まる!『ボス・ベイビー』のドリームワークスが贈る、未体験のミュージックアドベンチャー!!
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
グスターボ・ドゥダメルウォルト・ドーン
プロデューサー
ジーナ・シェイ
提供
DreamWorks
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

504件のグローバルレーティング

  1. 67%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

どすえ2020/12/18に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
2だけ声優変えるのやめてほしい
確認済みの購入
前作のトロールズが気に入って、アニメ版も気に入っています。

ただ、2の吹き替えだけ急に今までの声優さんではなく芸能人になって残念です。
芸能人を使うのはせめて新キャラだけにしてほしい。
今までのポピーやブランチ、クラウド・ガイで見たかった…。
DVDだけでも撮りなおしてほしいです。
上白石さんが嫌いではないのですが、ポピーの声にしては暗すぎるし歌が声量なさすぎて…。

ストーリーなどはもちろん面白いし、多様性を認め合うことを子どもに伝えるのにはうってつけです。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Brownie2021/01/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
トロールはみんな違うから素敵!!
確認済みの購入
子どもが1作目をとても気に入ったので2作目を購入しましたが、1作目を超える深いメッセージ性がありとても良かったです。
現代社会でよく取り上げられる多様性についてや、音楽とは何かという問など、道徳教育映画のように感じました。

ストーリーはとても分かりやすく、ポップしか知らないポップ村の女王ポピーが、トロール王国中を旅してさまざまなトロールたちや音楽に触れ合い成長していく物語です。

これは私の個人的な解釈ですが、ポップというのは万人うけするような流行音楽のことで、元々ある数々のジャンルを融合させてできたものであると思います。ポピーは、音楽は人をハッピーにするためにあると思っていましたが、音楽には人を慰め癒したり、勇気づけたり、ストレスを発散させたり、自分の伝えたいことを表現するものでもあると旅を通して学びます。
ポピーが自分の好きな音楽を別の村のトロールたちに聴かせ元気付けようとするシーンがありますが、それはただの押し付けだということ、相手の好きな音楽を理解しようとしなければ、自分の好きな音楽も理解してはもらえないということに気付きます。映画の中では音楽で表現されていますが、音楽だけに関わらず、色々な物事に対して自分と違うところを持つ人を理解し受け止める大切さを伝えています。

また、ファンクトロールたちの村では、ポップが全ての音楽を奪い独りよがりになってしまった結果、王国が分断してしまったという過去を知らされます。これは、人とは少し違う個性的な感覚をもつ人を仲間外れにしてしまうような、私たちの社会でもありがちなことを表現しているのだと思いました。

また、ここではファンクが取り上げられていますが、70〜80年代というのは音楽の黄金期で、素晴らしい名曲がたくさん生み出された時代。音楽業界の競争も激しかったでしょう。そんな中、違法サンプリングをして曲を利用したりアイデアを横取りしたりして、原曲を作り出した人は誰にも知られず辛い思いをしていた。そんな歴史がファンクトロールたちの歌の中で語られています。でも、ファンクトロールたちはポップ音楽を否定せず「素敵だ、素晴らしい」と言ってくれます。だけれど、「私たちがいたことを忘れないで」と訴えかけます。

音楽はそれぞれに味があり独特な表現があり深いメッセージがあります。表面的に楽しむのも良いですが、色々な音楽のルーツを知り、自分の好きな音楽にはどんなジャンルのエッセンスが入っているのか、昔にはどんな音楽が生まれて流行ったのか。触れてみると新しい発見があり視野が広がります。音楽だけではなく、様々な物事への関心が多様性を理解するためにとても大事だということも感じました。

「違いを否定することは、我々を否定することになる。」

「みんな同じだとクールじゃなくなっちまう。」

映画中で心に残った名言です。
みんな違うから、それぞれが輝いて見えるしかっこいいのです。人と違うところを隠す必要はないし、苦手なものを無理に好きにならなくていい。でも、自分と違う人を否定してはいけない。
素晴らしい教訓です。

カラフルで可愛くて楽しい!かつ大事なことを分かりやすく教えてくれる作品なので、ぜひ子どもたちと一緒に見ていただければと思います。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
みかこ2021/05/31に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ブランチの声にウエンツはだめ。
確認済みの購入
前作と比べるとやっぱり見劣りしてしまう…
前作の声優さんは歌声も話し方もキャラにとてもあっていて見ていて楽しくなれるのに今作は声優さんは総入れ替えでウエンツの声にひねくれさがなく、キャラと全然あっていない。
ブランチはひねくれ者なのに爽やかすぎて欠点も解消されてしまった。
ブランチからひねくれ部分をとってしまったらただの腰巾着。
話の内容はふふっと笑える小ネタを挟んでるのにざんねん。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Ws2020/12/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大人も楽しめます!
確認済みの購入
映画館で、字幕版、吹替版両方観た上で、吹替版を購入しました。
吹替版の方が、純粋に物語や音楽に楽しめて、良かったです。
TVシリーズの声優さんが⋯というコメントがありますが、本国アメリカでも映画版と劇場映画版では声優は異なります。(話題性と興行等に要因)
上白石さんやウエンツさん、仲里依紗さんの声を聞いた時、良い意味で、彼らの個としての存在感がなく、違和感なくトロール(妖精)を演じられていて、プロフェッショナルだなぁと感心しました。
テレビ版、映画版、どちらの声優さんもお仕事は超一流だと思います。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/08/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
とてもとても面白いし、ハッピーで最高!
確認済みの購入
1作目を見てハマり、続けて視聴。
期待どおりめっちゃ面白かった!
完全なるハッピーエンドで、視聴後は元気になれます(o^^o)!
また、多様性を認めるというとても今大切なことが、自然に描かれていて感心しました!皆んな違うから自分の個性が輝くのであって、皆んな同じだったら自分の個性そのものが無くなってしまう。とても良い内容!他の方も書かれていたように、音楽以外にも当てはまるよね!そういう意味で、子供にどんどん見てほしい!
これまたビックリしたのが、各トロール族の“子供たち”は自然と自分たちと違う音楽を受け入れ、ノってるんだよね。素敵だと思ったことには素直に取り入れるというか!子供の柔軟性、偏見のない心を表していて、細かいところまで作り込まれていると本当に本当に感激!!最後にポピーが、違いがあるっていいことだよ、と各トロール族の子供たちにお話するシーンがあって、ここは教育の重要性を伝える凄いシーン!偏見に満ちた一つの価値観の教育を受けると、それに完全に染まってしまう。自分の意見を押し付け無理やり従わせようとしたり、自分と違う意見の人を檻に閉じ込めたりしてしまう大人になってしまう。
また音楽が良い!!特にファンクトロールの歴史語る曲が良き!トロールズシリーズは音楽が、素晴らしいので字幕がオススメ!
ある意味、違うを認める、認めてくれるってことはホント自由なこと!人に迷惑をかけない限り、自由に生きよう!
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2021/11/24に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
アイディアだけは面白いんだけどな
確認済みの購入
音楽ジャンルごとにトロールの種族が分かれていて、世界的にはオワコン化していると言われるロックのトロールがロックの復権目指してトロールを支配するぜというアイディアだけはおもしろいのだがアイディアだけしかおもしろくない笑。
テクノトロールのEDMのビルドアップ&ドロップがなんか違うんだよなあー。デーデーデーデーデデデデデデデデ…「ウェチュゴー!」みたいな感じでやってほしいのになあー…という冒頭で抱いた不安が現実になってしまったというがっかり映画。この題材ならもっとおもしろくできるだろおー?
エンディングテーマがあらゆる音楽をつないだジャンルレスな曲じゃねえのがなによりもヒドイ笑。そうじゃねえと本末転倒だろ笑。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
との田舎娘2021/02/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
前作までのハッピー感は少なめ
確認済みの購入
アニメ版から映画2作を子供と楽しく観てきたので今作も楽しみにしていましたが、(個人の感想ですが)少し期待ハズレでした。理由は以下の通り。

1.多様性を意識させる世界観が逆に窮屈に感じた。
今作はポピーたち以外のトロールも登場しそれぞれの成り立ちや趣味嗜好の違いがクローズアップされます。他人と違うことは当然で悪いことじゃないとブランチがポピーに説くシーンがありますが昨今のポリコレよろしく子供向け作品に果たして必要なのかと疑問に感じます。

2. 吹替版の声が正直残念でなりません。
上白石さんと、ウエンツさんだけでなく、主要キャラは軒並み前作までの担当さんとは違う方になっています。映画のプロモーションのために芸能人を起用するのは分かりますが、(大変失礼な言い方になりますが)声優さんと比べるとキャラクターとの一体感がありません。声が浮いているように感じますし、キャラクターの個性を表現できていません。これが原因でトロールズのハッピー感が損なわれている印象です。

3. ポピーが身勝手すぎる。
いい女王でありたいポピーは周囲の話を聴かず自分勝手で周りを困らせます。ブランチに諭されてもなお自分の道を行くポピー。最後には反省するのですが、無理矢理ハッピーエンドにした感が否めません。なぜ一番身近な存在を軽んじるのか、「ノリが合わないわね」は献身的なブランチに対して残酷なセリフだし、都合良く最後だけハイタッチが決まるのも何だか違和感。相変わらずハイタッチが決まらないけどその違いがお互いの魅力なのではないでしょうか。

4. 音楽は楽しい。
今回も様々なジャンルの曲が使われています。K-POPには驚きました(笑)子供が映画を観ている隣で音楽を聴くだけで楽しくなれます。

不満はあるものの相変わらずキャラクターは可愛いし、アニメーションは本当に素晴らしい作品です。ファンの方はぜひお子さんと一緒に観て下さい。

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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
NIWA2021/04/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
1を見て気に入ってるなら、2も楽しめるでしょう
確認済みの購入
ドリームワークスは、基本的に面白い良い映画を出すので続編の呪いを心配してる人は、
特に心配しなくて大丈夫です。ちゃんと面白いです
歌って踊ってるシーンが多いですが、ちゃんとした物語性があり、テーマがしっかりしています

多様性など現代でよく言われることを上手に落とし込んで、映画を作っているのが分かり、
他の映画もそう作ってくれないかな~っと思うくらいに出来がいいです
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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