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トレインスポッティング(字幕版)

 (106)
8.11時間33分1996R15+
マーク・レントンと彼の仲間はヘロイン中毒。ケンカが趣味のベグビー。気のいい小心者スパッド。女たらしのシック・ボーイ。そしてセックスもドラッグもOKの女子中学生ダイアン。窃盗、詐欺、万引きを繰り返し逮捕されたレントンは更生を決意。ロンドンへ出て就職する。だが強盗で手配されたベグビーとシック・ボーイが押しかけてきて会社はクビ。地元へ戻れば、待ち受けていたのはヤク漬けのまま死んだ友人の葬式だった。圧倒的な絶望感の中、レントンと仲間たちは人生を変える賭けに出る。売人から大量の麻薬を仕入れ、ロンドンでさばけば大儲けだ。大金と新しい人生。彼らはそれを手に入れる事ができるのか?(C)Channel Four Television Corporation MCMXCVC
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
ケリー・マクドナルド
提供
(C)ChannelFourTelevisionCorporationMCMXCVC
レーティング
15歳以上対象
コンテンツ警告
喫煙薬物の使用飲酒肌の露出暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.8

106件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 12%のレビュー結果:星2つ
  5. 11%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ひげボウズ2019/02/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
クソがクソを呼ぶドクソ映画
確認済みの購入
タイトルの「クソ」を今風に「DQN」に置き換えてください。それがすべてです
※DQN…不良・ヤンキー・チンピラ等を指す俗語

海外でのこういうチンピラギャング等のいわゆる「あるあるネタ」に毛を生やした映画です
すぐキレる仲間とか頼りないけどイイヤツとかみて「いるいるw」とか
溜まり場でのイザコザや女、女、女、とか「あるあるw」とか
薬のキマってる時の描写…床に沈んでいく感じとか禁断症状とかの表現を見て、アッチの経験者視聴者たちは「わかるw」とか思って喜んでんでしょう
クスリのために便器に顔突っ込むとか、赤ん坊死なすとか、高校生に手だしちゃったとか、ウンザリするようで日本でも現実にあるような目を背けたくなる事件をオブラートに包むことなく映像にしちゃってますね
…まず主人公やたらカッコイイしニヒルなので中高生には世界共通で人気あるのも納得です
DQN…ヤンキーはヤンキーなりの中二病がありまして、こういう生活や人生に憧れつつそれでいてなんだかんだうまくいっちゃう無双系アニメの要素もあるから「アガる」んでしょう。血も見れますしエロもありますし
なんというか、ヤンキー同士の武勇伝語りを最大限美化した物語って感じです。だからああいう人種の語りと同じくオチのない「ただのクズらしい裏切り裏切られエンド」なのでしょう

ーなぜ満点をつけたかというと
要はそこまで振り切っているからです。ブレが全くないという見方もあるのです
得てしてこういう映画だと、どこかで教訓や愛や友情や説教くささ、しまいには人間とは?とか哲学を盛り込んだりしがちですが、この映画一切ありません(笑)
ひたすら、ならず者の若者たちの日常(の美化※彼ら的に美化)で走り切ってるのです
他の低評価レビューで中身がないだの見てられないだのB級だの、その通りなのです!こういうのが好きな人が見るために最大限最高にスタイリッシュに作られたモノなのです!
逆にこういう映画を好む人は、例えばあの名作「ローマの休日」なんて見た日には…
都合良くお姫さまが下界に来て、ひたすらオッシャレなパリの街をオッシャレな恰好でオッシャレな場所・食物・シチュエーションを見せるだけのクソ映画 とでも評価するでしょう。ていうか寝るでしょうけど
例えとしてもそれは酷い、汚すな!と思う人もいるでしょうが、では実際「ローマの休日」と言われて感想をどのように述べるでしょう?大半の人は「オードリー素敵」とか「あの泉のシーンがぁ^^」とか「ローマ行きたくなったあ」とかで、映画の「中身」について語るのは一部のめんどくさい人種だけでしょう?
…つまり、そういうわけです

だからこの映画が楽しめなくても恥ずかしくありません。面白がっても誰もあなたがDQNとも思いません
ただ、クズを見事に描写しきっただけの完璧な映画なだけです

毛嫌いしていちいち批判する人は、単に過去にいじめられっ子だったか親に扶養されてるダメ人間がその部分だけ自分と重なって不快になっているのかもしれませんね。ローマの休日好き人種なら、まず手に取ることもないはずですし。
117人のお客様がこれが役に立ったと考えています
猫の目2018/04/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
間違いなく90年代のサブカルチャーを代表する映画のひとつです
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ダニー・ボイルの才気があふれた青春映画。公開当時、この映画のサントラも大ヒット、「トレスポ」は渋谷のおしゃれ系若者文化の中で「クールなイギリス・ポップカルチャー」として大流行したことを覚えています。ユアン・マクレガー、ロバート・カーライルはこの映画によって一躍、有名俳優になりました。

自分の中では、『トレインスポッティング』とクエンティン・タランティーノの『パルプフィクション』が、90年代を代表する映画といってもいいくらい大きなインパクトがありました。どちらの映画も、登場人物や物語の内容には何の共感も感じないのですが、それにも関わらず映画そのものには「自分の時代の映画だ」と強く感じさせるものがありました。映像、音楽、演出、キャラクター造形など、すべてが当時の自分の求めていたものにピッタリとはまるセンスの良さでした。この二つの映画の最大の魅力は、とにかく「センスがいい」ということに尽きると思います。

不潔な描写が多いですが、観客が「うわっ、汚っ!」と一瞬引きつつも、次の展開に思わず笑ってしまうところが、ボイル監督のうまさでもあります。まあ好き嫌いは分かれるかもしれませんが…。
主人公レントンが薬中毒を断つために子供部屋に閉じ込められ、様々な幻覚に苦しむ場面は独創的で秀逸です。
レントンの周囲にいる仲間たちはクズばかりなのですが、それぞれがすごくキャラクターが立っていて魅力的です。とくにロバート・カーライル演じるベグビー、ユエン・ブレムナー演じるスパッドは、他のどんな映画でも見たことないような超個性的なキャラクターだと思います。

映画評論家の故・淀川長治さんが公開当時この映画を絶賛し、その感性の若さに世間があっと驚いたのも懐かしい話です。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
eboshi2019/07/28に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
スタイリッシュなヤク中を楽しめるかどうか
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ヤク中でダラダラ生きている若者が何とかヤクを断とうとするがまた手を出し、ダメな仲間たちと色々な失敗を繰り返す日々…みたいな映画。

私がパンクバンドをやっていた若い頃は、こういうドラッグやアンダーグラウンドの世界をもっと知りたい、白人は何やってもカッコいい!と被れながら噛り付いて観たかもしれません。
「ランシド」とか「オフスプリング」とかそういう人たちの世界観を映画化すればこんなかな、とか。
しかしオッサンになってしまうと、この映画の登場人物たちは「ただダメな人」にしか見えず、映画全体がただただ退屈で…
何も得るモノがないというか。

テーマが”リアルに麻薬やるとどうなるか”みたいに割り切っていればまだ良かったかもしれないが、どこかそういう人たちをスタイリッシュにカッコよく描いていているのでテーマとしてもどっちつかず。
だけどその世界が凄く魅力的に見えてくるのはスラムドックにも通じる所で流石といった所。

白人だし仲間も多いしルックスもいいしモテる、いわば”持ってる人間”がわざわざドラッグやって苦悩する話。
そもそも良い所なんかひとつも何も持ってないが故に葛藤する、ホントにどうしようもない人間を描いた「苦役列車」や「サイタマノラッパー」の方がズシンとくる歳になってしまった。
逆にこの映画が好きな人はそういうどんくさい映画は嫌いかもしれません。

でも最後の音楽のかかるシーンはとても良かったのでMV的に観れば良いのかも。
どうせならいっその事トリップ映像と音楽をもっとミックスさせてグワングワン楽しめたらよかったな。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
beefcurry662019/11/07に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
糞映画ここに極まり
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こんな物語文化でもなんでもない、タランティーノとかタクシードライバーの名作を肩を並べるかの様に出すな。
なんの肥しにもならないドラッグをまるでヒーロー扱いしたドブ映画 見ない方がいいです。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ごふぁん2019/10/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
汚物耐性のある方向けおしゃれ?映画
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まず先に言っておきますが、気分や体調が悪い日には見ないほうがいいと思います。
あと、自堕落な自分に自己嫌悪している方も見ないほうがいいかと思います。嫌悪感が増すと思います・・・多分ですが。

「90年代のおしゃれでカッコいい映画」という感じで言われていたので気になっていましたが、なかなか見る機会がなく今になってやっと視聴しました。
私も90年代にUKのパンクやポップ、ファッションに大きな影響を受け、現在美術系のお仕事をしていますが、この映画には「おしゃれ」を感じることができませんでした。
理由はまず始まってすぐに出てきた、この世で一番汚いのではないかと思われるトイレに頭突っ込むシーンです。
あそこで気分がどん底(吐き気を催すレベル)になり、その後もちょいちょい汚い部屋、汚物、使いまわしの汚い注射器などが出てくるので気持ちを上げることができず、もしおしゃれ要素があったとしてもそれを見つけられる気分ではなかったです・・・女子高生の部屋がおしゃれだった気がしますが・・・あと音楽とか・・・?
内容はみなさんが仰っている通りです。ヤク中の若者達の、立ち直っていくわけでもない酷い日常です。
イヤイヤ、とにかく視聴後の第一声は「きっったない!!!!痛い(注射)!!!!」でした。

汚物なんて見ても平気さ!って方はこの映画の芸術性とかおしゃれさを感じることができるの・・・かもしれないです・・・。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
みやさま2018/10/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
人生を選べ、未来を選べ。
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「人生を選べ。仕事を選べ。キャリアを選べ。大画面テレビを、洗濯機を、車を選べ。未来を選べ・・・。だけど、それがいったい何なんだ?」
 未来のために今我慢する必要はない。今を楽しく生きることは、もちろんOKだ。
 ただ、明確な目的を持って今を生きることで、充実したキラキラした「今」になるかもしれない。
 ダニーボイル監督のセンスが光る本作は、汚物やごみといった下品で汚いものが映っているにもかかわらず、おしゃれでカッコ良い映像に仕上がっており、今見ても十分通用するクオリティーの高さを感じさせます。
 その後も「ザ・ビーチ」「28日後...」「サンシャイン 2057 」「127時間」 と良質でセンスの良い作品を発表しているダニーボイル監督。
 本編を観ると、是が非でも続編T2を観たくなります。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
うまい棒2019/12/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ヘロイン、ヘロイン、そしてヘロイン
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もうヘロインづくしです

内容を簡単に言うならスコットランドに住んでるヘロイン中毒者の若達の日常ハチャメチャストーリーです。
基本的に雰囲気は暗くなく、明るい(?)感じで進んでいきます。ただ何というか未来が無さそうだなぁって感じはします。

見た感想は…なんというか、こんな世界ほんとにあるのか?って感じでした笑
日本じゃよっぽど治安悪い所じゃないと麻薬なんて見ないかと思いますが、やはり流石は海外と言いますか、もう普通にヘロインを打つシーンが出てきます。
ですが、もしかしたらこんな事起こってるのかも…?と思わせられました。

後R-15なのでおっ○いが写ってるセッ○スシーンがあるんでエロ要素苦手な人は注意です。アソコはうつりません。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆきぷりん2018/12/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
初見でした
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公開当時、見逃していてその後も機会もなく、プライム会員で無料だったので本日初めてきちんと観ました。
ストーリーがあるような、無いような映画はあまり得意ではないのだけど、なるほどこれは人気が出るのもすごく納得。
そもそも公開当時のポスターだけでも十分スタイリッシュだったし。
先の方のレビューに「公開当時、評論家の淀川長治が絶賛し感性の若さに皆驚いた」とありますが、映画好きな方ならこの作品を否定しないでしょう。現状に不満と不安だらけの若者達が刹那的な快楽を求めて犯罪を重ねながら、エログロい表現も交えつつストーリーが綴られる傑作は昔からたくさんあるから。
映像のスタイリッシュさもさることながら、若かりしユアン・マクレガーの魅力なしには語れません。本当に何をしてても絵になる。
古い映画に今も人気の作品があるように、この映画も、いつの時代も普遍的な若者の閉塞感と90年代の空気を凝縮した、語り継がれる映画になると思います。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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