通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170km... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙、ページに問題ありません。帯付きです(帯に若干のイタミがある場合があります)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
7点すべてのイメージを見る

トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/23

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 975

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由
  • +
  • 富士山1周レースができるまで ~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏 (ヤマケイ新書)
  • +
  • 極限のトレイルラン: アルプス激走100マイル (新潮文庫)
総額: ¥3,013
ポイントの合計: 91pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



村上春樹の最新作が発売開始!
新作長編「騎士団長殺し」が発売開始しました。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

トレイルラン100マイル。
おおよそ170kmの間、山道を走る。
そのスケールを想像できるだろうか?

“プレッシャー”を“楽しさ”に変える!
限界を作らない生き方
高低差13000m以上の過酷な山岳地帯を
“世界一幸せそうに走る高校教師”の挑戦

はじめに
第1章 山の世界に踏み入れる
第2章 夜の闇を走る
第3章 100マイラーが知る幸福
第4章 内なる野生
第5章 進化した自分にゴールで出会う
おわりに



現在、最も注目を集めるトレイルランナー“ヤマケン”こと山本健一。
公立高校で教師を務めながら、国内外のレースで結果を残し続けるトレラン界のトップアスリートである。

そんなヤマケンは、どんなときも“アドレナリン”を出して遊ぶのが大好き。
好きなことに本気で向き合い、心の底から楽しむのが“ヤマケン流”だ。
楽しさを周りに伝染させて仲間を増やすスペシャリストであり、彼の周囲はいつも笑いが耐えない。

楽しいことに全力で挑む男が選んだ“本気の遊び場”は、「ウルトラトレイル」と呼ばれる
世界一過酷な山岳レース。170kmもの果てしない距離の山道を24時間以上かけて夜通し走り続ける競技だ。
そんなウルトラトレイルを「景色を楽しみながら、ピクニックみたいに走りたい!」というヤマケンは、
レースがスタートしたその瞬間から誰とも闘うことを選ばない。

出会う景色、レース中に出会う人々、待っていてくれる仲間と家族、すべてのものに感謝しながら、
世界で一番楽しそうに170km先のゴールを目指すのだ。

2012年にはフランス・ピレネー山脈での160キロのトレイルレースで日本人初優勝、
2013年には累積標高13,000mという世界で最も過酷なレースの呼び声高いアンドラ・ウルトラトレイル(170km)で
第2位、2014年にはインド洋の真ん中にある火山島で行われたグランド・レイド・レユニオン(173km)で
第8位になるなど、数々の世界大会で結果を残し続けている。

どんなに厳しいレースの最中でも“ヤマケンスマイル”で軽やかに走り続ける姿は
今、多くのランナーから大きな共感を呼んでいる。

本書は彼がトレイルランニングとの出会いから、これまでの競技人生、
教師とトレイルランナーの両立、家族との関係、普段のトレーニングについて、
その半生を初めて語った一冊だ。本気で自分の人生を楽しむための極意がここにある!

著者について

山本健一(やまもと・けんいち)
トレイルランナー/高校教諭
1979年山梨県生まれ。教師である両親の元で幼い頃から山遊びに親しみ、信州大学時代はモーグル選手として活躍。そのトレーニングの一環として山を走っていたことがきっかけでトレイルランニングの世界へ。2012年に日本国内で初めて開催された100マイルレース「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」で日本人最高の3位に入賞。8月末のフランス「グランレイド・デ・ピレネー(ピレネー大耐久レース)」では日本人初の優勝という快挙を果たす。2013年アンドラ・ウルトラトレイル2位等、トレイルランナーとして国内外の数々のレースに挑戦している。妻と三人の娘を持つ35歳。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: カンゼン (2015/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862553125
  • ISBN-13: 978-4862553126
  • 発売日: 2015/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.1 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 103,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本にはトレランの技術的なことは一切書いてありません。
しかし、趣味としてトレランを続けるモチベーションを刺激してくれます。
あ〜俺と同じだ〜と共感する部分も沢山ありました。
ヤマケンさんもがんばってるから俺もがんばろ!
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
生きる力を与えてくれる本
明日から俺もがんばろうと思える本
なぜ、ヤマケンが笑顔で楽しそうに走るのかわかりました。俺もそういう生き方してみたいと思わせる本ですね。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
高校の教員を務めながら、競技をしているだけあって、どちらかというとアマチュアの目線。アルコール、カフェイン摂取をしなくなったあたりからトップアスリートへと進化。

家族、仕事への感謝、レースでは記録、ライバルとの競争よりも自分の潜在能力を発揮する事が優先と一般アスリートにとっても気づかされる点、参考になる点が多い。

飛躍の大きな転機となった2008年の長谷川恒男カップでの優勝。あまりにも簡単に優勝!さらに前年よりも1時間近くタイムを縮めてと凄過ぎる。その割には記述が少ない。
そこもヤマケンらしさ。

ヤマケンの言う「野生」とは俗にいう「ゾーン」に入る事なのか。気になるところ。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私自身は、まだ怪我を経験していません。
ただ周りには膝の故障から脱せず、走ることを辞めてしまう人が沢山います。
それと同時にタイムをある程度だして燃え尽きて、走ることそのものを辞めてしまう人も沢山見てきました。

それはなぜなのか。

走ること自体に、走れることに感謝をしながら生きられれば
たぶんみんな、走ることを辞めない。
独りよがりな考えになればなるほど、走りは孤独さを増して、故障やら自己満足感で一番いいものを手放してしまう。

マラソンランナー、故障者、いつもタイムを気にして走ってる人に、ぜひ読んで欲しい一冊。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
比較的最近の事をメインに書かれているため、スコットジュレクの本のようなボリュームはありません。
それ故、当初買うつもりはありませんでしたが、買って正解でした。
文章がとにかくポジティブだし正直だし、読んでいて元気が出ます。
著者が「僕にとってトレランは辛くない」と言う意味、そしてその境地に至った経緯がわかりました。
「チームヤマケン」の仲間と楽しんでいる様がよくわかり、そしてこれからも応援したくなります。
また、中にある写真がどれも非常に素晴らしい。
2009年のUTMBのスタート時、レユニオンでの涙、アンドラのゴール、ご家族・・・どれも飾りっ気のないとてもいい写真ばかり。
この写真がチームの素晴らしさを物語っていると思います。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
読みやすい文章で、筆者の真っ直ぐな人柄伝わってくる本です。特に共感したのは、家庭、仕事、トレイルランニングの3つを上手くバランスを取ろうと日頃から努力しているところ。また、トレイルランニングに対してストイックに取り組む面もあるけど、同時に楽しむ気持ちを忘れないところは、自分も大事にしていきたいなと思いました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す


フィードバック