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トルコ現代史 - オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで (中公新書 2415) 新書 – 2017/1/17

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商品の説明

内容紹介

1923年に建国したトルコ共和国。革命を主導し、建国の父となったムスタファ・ケマルは、共和主義・民族主義・人民主義・国家資本主義・世俗主義・革命主義という6原則を掲げ国家運営の舵を取った。それから約1世紀、数度のクーデタ、オザル首相の政治改革を経たトルコでは、エルドアンが政敵を排除しながら躍進を続けている。ケマルが掲げた6原則を通して、トルコの百年の足跡を振り返る。

内容(「BOOK」データベースより)

1923年に建国したトルコ共和国。革命を主導し、建国の父となったムスタファ・ケマルは、共和主義・民族主義・人民主義・国家資本主義・世俗主義・革命主義という6原則を掲げ国家運営の舵を取った。それから約1世紀、数度のクーデタ、オザル首相の政治改革を経たトルコでは、エルドアンが政敵を排除しながら躍進を続けている。ケマルが掲げた6原則を通して、トルコの百年の足跡を振り返る。

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登録情報

  • 新書: 320ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/1/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 412102415X
  • ISBN-13: 978-4121024152
  • 発売日: 2017/1/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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オスマン帝国末期から現在までの「トルコ現代史」である。全320頁。力作である。
トルコ共和国では、過去二度の軍部クーデターがあり、建国(1923年10月29日)から第一クーデター(1960年5月27日)までが「第一共和政」(約37年間)であり、第一クーデターから第二クーデター(1980年9月12日)までが「第二共和政」(約20年間)であり、第二クーデターから現在までが「第三共和政」(今年で約37年)である。現在の親イスラムの公正発展党単独政権は2002年以来、約14年続いている。
概要
序章 トルコの現在。本書の分析視角。
第一章 オスマン帝国末期から第二次大戦終戦。・・帝国末期の権力闘争。ケマル中心のトルコ共和国建国。世俗主義。国家の脱宗教化。ケマル死後のイノニュ等後継者による、絶え間ない警戒心とバランス感覚に基づく第二次大戦対応。
第二章 戦後から1970年代・・共和人民党独裁から、複数政党制への平和的移行。1950年民主党のメンデレス政権の誕生。地方の重視、農業の重視、イスラムの復活、ケマルの世俗主義への批判。1960年軍部クーデターによる民主党政権の終焉。民政移管後の不安定な政権運営・・・。
第三章 冷戦期の外交
第四章 1980年のクーデター。第三共和政の開始。オザルの時代。
第五章 クルド問
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全体的に、トルコ史の主要人物や政党の客観的な行動を、順を追って解説している本です。
著者個人の主張や思想は薄いイメージでした。

【第一章・共和制トルコの基本理念】
カリスマ大統領ケマルが、トルコを西洋の支配下に入れずに、近代化を目指す流れが解説されます。
特に、世俗主義やトルコ民族主義・同化政策は、ケマルが力を入れた一方、クルド問題に繋がったようです。
この辺は、オスマン帝国が上手くやっていて、共和制トルコが上手く出来なかった所かと。
「山岳トルコ人」と聞くと、「ペーパーフランス人」を連想しました。しかしまあ、建国初期の外交の記述を見ると、
そちらに手一杯で、クルド人のことまで回らなかったのではともおもえます。
外交については、オスマン帝国の二の轍を踏まないようにと、最大限の注意を払ったことが紹介されます。

【第二章・複数政党制への移行と軋轢】
トルコ民主党に政権が移ってから、軍によるクーデタが何度も起きる流れが解説されます。
民主党の失敗などを見ると、エルドアン大統領も気をつけるべき所かと思いました。
世俗主義に関しては、キリスト教・仏教・神道などと、イスラム教との差でしょうか、中東では難しいようで、
ケマルや軍部の理想とは裏腹
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近年のトルコはエルドアン大統領とその出身母体であるAKP(公正発展党)が権力を強め、
イスラム色を強める反動的な方向へ向かっています。
「オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで」という副題の通り、
このような事態に至るまでのトルコの現代史をまとめたのが本書です。

著者の今井はトルコの外交が専門なので、
本書の内容はほとんどが政局と外交の動きに集中しています。
トルコ史に無知だった僕が読んでみた感じでは、
オスマン帝国が倒れてトルコ共和国が誕生し、1960年のクーデターが起こるまでの時期
つまりは本書の最初の導入についていくのが大変でした。

次々に人物名や政党名が出てきて、全体像がつかめず整理ができないのです。
困って年表でもないかと巻末をめくったところ、
主な政党の系譜が年表化されている図を発見し、
それを参考にしながら読み進んだところ、理解が容易になりました。
予備知識がない方は巻末の図表を参照して読むのがおすすめです。

僕のような知識不足の人間を相手にするのであれば、
現在のエルドアンのことを考える上でも、
トルコ共和国がイスラム教という宗教色を政治から遠ざける「世俗主義」をとってき
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