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トリプルA 小説 格付会社 上 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2012/8/5

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商品の説明

内容紹介

「格付け」の評価を巡り、単なる意見の表明に過ぎないとする格付会社と、それに反発する金融機関との間に軋轢が生じつつあったバブル期の日本。若き銀行マン・乾慎介、生保社員・沢野寛司、格付会社アナリスト・水野良子らそれぞれの波乱に満ちた生きざまを通して、日本を揺るがした金融危機の実相と格付会社の興亡を迫真の筆致で描く話題作!

内容(「BOOK」データベースより)

「格付」の評価を巡り、単なる意見の表明に過ぎないとする格付会社と、それに反発する金融機関との間に軋轢が生じつつあったバブル期の日本。若き銀行マン・乾慎介、生保社員・沢野寛司、格付会社アナリスト・水野良子ら、それぞれの波乱に満ちた生きざまを通して、日本を揺るがした金融危機の実相と格付会社の興亡を、迫真の筆致で描く話題作。

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登録情報

  • 文庫: 434ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344419006
  • ISBN-13: 978-4344419001
  • 発売日: 2012/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 161,006位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Tak 投稿日 2011/7/16
形式: 単行本
「トリプルA」 - 格付け会社が格付けした企業で、投資家が最も安心できる
(リスクが少ない)投資先ということのようである。

サブプライム、リーマンショックによって、一気に信用に傷がついた
格付け会社だが、その本質的な役割や、成立ち、などは理解していなかったので
非常に参考になった。

物語は、「バルジブラケット」同様、主人公はいるが、主人公への感情移入を
目的とした設定にはなっていないので、主人公の格付け会社での活躍が
そのまま、格付け会社とは何か、を表現しているようで、とても読みやすかった。
勿論、小説なので、主人公の乾の内面や、家庭の事情など物語の重要な要素では
あると思うが、それよりも、証券化や格付け方法、理由など、素人の自分にも
丁寧に詳しく説明しながら、進めていくのでとても勉強になった。

今は、グローバル化の時代といわれているので余計なのかもしれないが、
現在の経済の中心は金融であり、金回りの主役がすでに実物経済を凌駕
してしまっている時点で、最早この格付け会社の存在意義は、いちゲームプレイヤー
でしかないと感じてしまう。それも金融世界ということなのだろうが。

本書は、小説形式な
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形式: 単行本 Amazonで購入
信用格付けの基礎知識、及び格付け業界の内情を知りたく、しかし専門書を読んだのでは時間がかかりそうだったので、ノンフィクションに近い本を探していた所、この本に辿り着きました。
結論から言うと、登場人物の体験を追っている内に専門用語が頭に入ってくるので、専門外の人間でも分かり易かったです。
ただし、格付けの具体的なアルゴリズムについては殆ど触れられていません。
けれども、最初に書いた目的を達することはできたので満足しています。

話の期間としては、世界金融恐慌の直接的な引き金となったリーマン・ショックが起きた2008年9月から始まり、その後、バブル直前の1984年夏にタイムスリップして、マーシャルズ(Moody's)の駐日代表が失脚する1999年2月頃までとなっています。

いくつか印象に残った話を箇条書きします。
★当時のマーシャルズには職人的なアナリストが多くアカデミックな雰囲気があったという話は少し意外でした。
★「ソブリン・シーリング」(または「カントリー・シーリング」)はやや理不尽かなと思えました。
★本書の中でいくつか紹介されていた相手に対する質問のコツや相手を見抜くポイントは参考になりました。
★下巻の後書きによれば、登場人物の8〜9割は本名らしいが、役人は仮名の
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形式: 単行本
この本のメリットは、「格付」と「格付会社」がどのように日本で定着してきたかを、数人の登場人物のドラマを介して仮想体験できることである。

日本の都銀、生保で働く主人公たちが時代の流れのなかで悩みながら、ある人は転職し、ある人は新しい仕事に取り組んでいくストーリーを追いかけるなかで、単に経済や金融の教科書・専門書を読むだけでは得られない臨場感を持って「格付」を理解することができる。

著者の作品である「排出権商人」「巨大投資銀行」に続き、情報量が多く役に立ち、かつ楽しめるビジネス小説である。
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形式: 単行本
他レビューにもあるように、この小説は結構時間の幅が広く、バブル期から話がはじまっている。にもかかわらず散漫とならず、かつ各部が緻密なのは、黒木氏の今までの蓄積と、もともとのストーリーテラーとしての才能とのたまものであろう。反面、ごく最近の奥の院(GS)までの責任追及や、あるいは国レベルでの金融不安の問題については触れられていないが、それは次作に期待することとしたい。これだけ数を出していて、質が落ちないというのは、とにかくすごい。
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形式: 単行本
 黒木亮さんの経済小説は、ストーリーの合間に豊富に蘊蓄を挟むスタイルだが本書も同様。
 マーシャルズ(ムーディーズ?)に勤める水野良子、銀行員の乾、日比谷生命(日本生命?)の沢野あたりを中心として物語は展開していく。
 マーシャルズ日本法人に、格付けビジネスをアグレッシブで営業的なものにしようとする簗瀬が赴任してくる。水野は梁瀬とは合わない。また、マーシャルズでは企業格付とは別にストラクチャード・ファイナンスの格付けが重視されるようになる。後ろ盾を失った水野はリストラされる。水野はS&D(スタンダード・アンド・プアーズ?)に転職する。
 乾は銀行マンとしてバリバリはたらいていたが娘に脳障害があることが発覚し、家族と過ごす時間を確保するために小さな日系格付け会社に転職する。
 バブルが崩壊すると格付会社の存在感が大きくなる。沢野は日比谷生命の格付会社担当になる。保険会社は債券発行のための格付けではなく、保険金や給付金を約束通り支払う能力についての格付け(お墨付き)を保険営業政策のために取ろうとする。
 トリビアとしては、曰く・・・
 マーシャルズの格付けが評価されるきっかけになったのが1929年の世界恐慌で、マーシャルズが高い格付けをしていた債券ほど安全だったことに由来する。
 銀行の分析にあたっては、まず、所在国
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