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トリプル・クァルテット/エレクトリック・ギター・フェイス

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

仕様
価格
新品 中古品
CD 1枚組
¥ 979

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登録情報

  • 演奏: クロノス・クァルテット, フラスカ(ドミニク), アラ-ム・ウィル・サウンドandオシーア, 吉田ミカ
  • 指揮: ピアソン(アラン)
  • 作曲: ライヒ
  • CD (2001/10/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: イーストウエスト・ジャパン
  • 収録時間: 54 分
  • ASIN: B00005OOF6
  • JAN: 4988029870599
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. トリプル・クァルテット
  2. エレクトリック・ギター・フェイズ
  3. 大アンサンブルのための音楽
  4. バーモント・カウンターポイント

商品の説明

メディア掲載レビューほか

スティーヴ・ライヒ久々のニュー・アルバム。2000年にクロノス・クァルテットのために作曲した「トリプル・クァルテット」などの最新作で、ライヒの現在の境地を聴く。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

近ごろライヒの音楽が、クラブ系ミュージック・フリークの間でウケているという。ほ。なんともはやの隔世感。その昔、ディスコで突如ピンク・フロイドがかかった時のやるせなさを思い出してしまったのはオジサンの証だろうか。さらば無粋は承知。思い出バナシついでに言い募ろう。かつてライヒの音楽はバリバリの現代音楽だったのだ。その強迫的なまでに執拗で一心不乱にメカニカルな音は、世知に長けて健全にオンチな家族をして、イライラするから即刻やめろ、とヒステリックに迫らしめた。それほどにサカナデ印のとんがり音楽だったのである。しかし、このライヒ久々のアルバムを聴いて、ウケのワケを理会した。このCD、ライヒ傑作選。編み出したワザのいわばショーケースである。特別耳新しい仕掛けを開発披露に及んでいるわけではない。にも関わらず妙に耳をひく。というより何やらほのぼのと人懐こい。原因はどうやら音の素材にある。たとえば最もシンプルなスタイルの「エレクトリック・ギター・フェイズ」。短い繰り返し音型をユニゾンから少しずつずらして演奏していくことによって、モワレ模様のように聴こえ方が変わっていく。まさにイライラの最たる作品なのだが、エレキの音で演奏すると、不思議なことに、キメのリフ・フレーズが次々に浮かび上がってくる“仕掛けからくり福袋”を目の当たりにしているようなウレシサがこみ上げてくる。あるいは「バーモント・カウンターポイント」。生マリンバではなく、サンプリング音を使うことで、音の肉感性が希薄になり、間違いなくライヒの音でありながら、パワフルな押しつけがましさのかわりに“馴染みのテクノ”といった親しみが湧いてくる。その耳で聴けば「トリプル・クァルテット」だって、まるで映画音楽のように情緒に働きかけてくるかもしれない。即ち、演奏者の肉体の緊縛を解いて身近な音で染めたら、ライヒの音って実はポップ。なあんだ。その下世話なオチが、きっと新種快楽高感度人間の触覚をくすぐって面白いノダ。 (中野和雄) --- 2001年11月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)


1件のカスタマーレビュー

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2005年4月10日
形式: CD
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