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トリックスター 「村上ファンド」4444億円の闇 単行本 – 2006/7/28

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商品の説明

トリックスター
村上ファンドのデビュー戦である昭栄への敵対的TOB(株式公開買い付け)以後、取材を続けてきた「週刊東洋経済」記者が、村上ファンドとインサイダー事件の背景を描く。

まず、村上世彰被告の極めて縁故主義的な内向きの体質を解説する。ファンド設立、投資先へのアプローチ、投資の出口戦略などの過程で、村上被告は個人的な人脈をフルに活用した。その人脈は主に「灘中学・灘高校」「東京大学」「旧通産省」「経済同友会」「ベンチャー」「六本木ヒルズ」の6つに大別できる。村上被告は人脈作りでは非凡な才能を発揮。特に宮内義彦オリックス会長を土台に人脈を広げていった。その広大な人脈を背景に、村上ファンドは投資のプロなら普通はやらないような“縁故投資”を実行し、インサイダー取引にはまっていった。

村上被告は「プロ中のプロ」を自任したが、果たして本当に「金融のプロ」「株式投資のプロ」なのか。本書は、村上被告が語ってきた「小学生の時から始めた株式投資」「子供の頃からの愛読書は『会社四季報』」などのエピソードが、いずれも信憑性に乏しいと明かす。自身の不足分を埋めるために意識的にこれらのエピソードを語り、人格を偽装した稀代の「トリックスター」だと説明する。


(日経ビジネス 2006/10/02 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

「政・官・財」人脈ドミノ倒しの連鎖が予見するトリックの最終章とは…。『週刊東洋経済』特別取材班だけが掴んでこれまで書けなかった事件の舞台裏と深層。

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登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2006/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492653856
  • ISBN-13: 978-4492653852
  • 発売日: 2006/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 1.6 cm
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 Y 投稿日 2007/7/13
形式: 単行本
とても期待ハズレで筆者のレベルの低さが露呈されたお粗末な内容だ。ファンドの資金の出し手はどういった面々なのか、なぜ当局は逮捕にまで踏み切ったのか、といった本質的で肝心な調査や洞察がまるでなされていない。
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形式: 単行本
日本のファンドビジネスに一石を投じた村上ファンド。結果的に嫌われ者になってしまったけれど、東京スタイルとの闘争の時には、歯にものを着せない発言で目が離せませんでした。

この本で、テレビを通して見ていた村上ファンドや村上氏像とその実像とのギャップを知らされました。全体としては、揚げ足取り的な印象も否めませんが、今までの報道とは違った視点で、村上像とファンドの実体を解説しています。

村上氏を利用した財界、生き残り戦に堕落した安易なマスコミ、問題の本質を見ていない検察や法律のあり方にも触れていて、ちゃんと読めばかなり深い内容です。

また、テレビで放送されなかった逮捕前会見の一部始終が綴られています。個人的には、この会見記録と、村上伝説の検証(子どもの頃から本当に株をやっていたのか)がおもしろかったです。
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形式: 単行本
著者たちにはジャーナリストとして必要な事実に基づき物を書くという態度が決定的に欠けています。まだ裁判の結果も出ていないのに、インサイダー取引で犯罪者扱い。p.25と冒頭には、「証券取引法という公法を破っておきながら私法を守れとは、なにをか言わんや(ママ)、である。」(「言わんや」、ではなくて「況や」ですね。。。)最初から相手(村上氏)の言い分を否定することに終始していて、悪意に満ちています。取材で得た悪印象を元に、自分たちの印象を正当化しているようにしか読めません。せいぜい週刊誌の駅吊り広告レベルのクオリティです。
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投稿者 caferics VINE メンバー 投稿日 2006/9/18
形式: 単行本
村上ファンド率いる村上世彰(よしあき)の批判本。

村上発言を一つ一つ検証している点は、すばらしい。

世間に公表されている「村上伝説」も、一つ一つ詳しく調べるとデタラメが多いことがわかります。

そして、村上ファンドのファンドとしても成功も、村上発言とは裏腹に裏の要素も多い。

一部マスコミでは、国策捜査の被害者としてホリエ・ムラカミ擁護論もありますが、コイズミ登場以降の劇場型パフォーマンスを歓迎するマスコミにも大きな問題があったように思えます。

ムラカミの功罪はこれからの法廷の判決に拠る部分が大きいですが、闇の部分が大きくクローズアップされているという意味では、この書籍の意味は大きいと思います。
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