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トリオ’65

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2003/4/23)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B00008KKV6
  • JAN: 4988005331236
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. イスラエル
  2. エルザ
  3. ラウンド・ミッドナイト
  4. 我が恋はここに
  5. ハウ・マイ・ハート・シングズ
  6. フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
  7. カム・レイン・オア・カム・シャイン
  8. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ラファロ,モチアンの時代ばかり話題となるエヴァンスだが,後年のプレイも味わい深いものだ。本作では,スタンダード中心の選曲ということもあって,親しみやすい内容となっている。ピアノ主導の楽想にありながらも,三者の会話がキープされている。

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/5/6
形式: CD
リバーサイドの4部作や晩年の凄みあるアルバム群に比べて比較的地味な印象があるのでしょうか。あまり評判になりませんが、個人的にはお気に入りの1枚です。

『Explorations』でも取り上げていた「ISRAEL」と「ELSA」が1曲目と2曲目に続きます。どうしてもスコット・ラファロの演奏と比較することになるわけですが、ベースが変わろうとエヴァンスの奏でる音の魅力は不変です。ベースのチャック・イスラエルも、ドラムスのラリー・バンカーもここではエヴァンスに寄り添って上手くサポートしています。

3曲目の「ROUND MIDNIGHT」は説明不要でしょう。耽美的な印象がありますが、後半部分のトリオの絡みはジャズの魅力に溢れている好演だと思っています。イスラエルの旋律個所はともかく、録音レベルが大きいのは少し興ざめです。
4曲目の「OUR LOVE IS HERE TO STAY」は、ガーシュイン・サウンドで、耳触りの良い演奏が続きます。

5曲目の「HOW MY HEART SINGS」は、同名のアルバム・タイトル曲と比較してアップテンポなのが心地よく、軽やかさと爽やかさが感じられる好演です。トリオを見事にドライヴしており、エヴァンスの強さを感じられ、進化した演奏でしょう。

6曲目の「WHO C
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形式: CD
ラファロ、モチアンのトリオ・パフォーマンスをエバンス・トリオの究極と感じるなら、チャック・イスラエルとラリー・バンカーのトリオを比べてしまうのは仕方のない事だと思う。
稀有なラファロが他のベーシストと代わっただけで究極なエバンス・トリオは再現不能と考えたら良い。

本作はチャック・イスラエルとラリー・バンカーのトリオで、その中でも激しい演奏が聴ける。
モチアンのドラムスタイルは革命的であった。しかしブラシを得意とするドラマー達はモチアン・スタイルを習得し表現していった。
その中でラリー・バンカーはモチアンよりスリリングで繊細だと思える。あまり評価に上がらないラリー・バンカーではあるがこのアルバムではバンカーのブラシは恐ろしく激しい。ジャズ・ドラマーは必聴である。

一曲が短く、全体的にやっつけ仕事のようなエバンスの演奏とも聴けるが、チャック・イスラエルとラリー・バンカーの三位一体の攻撃を聴くたびにこのトリオはやはり良かったと思えるのである。
チャック・イスラエルは実に色気のあるベーシストである。ラリー・バンカーは男気があり繊細で色気がある。
ラリー・バンカーは契約の問題でエバンスと袂を分け、後釜にマーティー・モレルに落ち着いた。しかしモレルには色気がない。
もっとラリー・バンカーの演奏を聴きたかった。バンカーとゴメスとか。
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形式: CD
やはりベースでエヴァンスの演奏はだいぶ違ったものになりますね。
今作ではチャックのベースが切なく、いい味を出しています。ラファロや
ゴメスよりも好き、と言う人もいるくらいです。
1曲目の「イスラエル」は「エクスプロレイションズ」のよりもテンポが
速く、一風変わっていて良かったけど、「エルザ」はあまり変わっていなくて残念。
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