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<トリイ・へイデン文庫>シーラという子--虐待されたある少女の物語 (ハヤカワ文庫 HB) 文庫 – 2004/6/10

5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

お世辞にも清潔とはいえぬ姿に敵意むきだしの目。シーラは6歳にして傷害事件を起こし、トリイの特殊教室に送られてきた。決してしゃべろうとせず泣きもしない。ときに怒り狂い金切り声をあげ大暴れする。だが実は、ずばぬけた知能の持ち主で、心身に深い傷を負っていた…。暴力、貧困、虐待に蝕まれた少女が堅く閉ざした心をおそるおそる開き、一人の献身的な教師と深い信頼の絆で結ばれてゆく姿を描いた感動のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヘイデン,トリイ
1951年5月21日、米国モンタナ州生まれ。情緒障害児教室や福祉施設などでの体験をもとに『シーラという子』をはじめ数々のノンフィクションを著し、世界中に大きな感動を巻き起こしている。同書は世界29カ国語に翻訳され、各国でベストセラーを記録した。その他にも、心の闇を見つめる確かな目と豊かな想像力で描いた小説、精神科医の斎藤学氏との対談を収録した『子どもたちは、いま』がある。現在はスコットランドで執筆活動のかたわら農業を営み、児童心理学の研究も続けているほか、児童虐待や自殺の防止ホットラインの活動にも力を尽くしている。1998年以来、度々日本を訪れている

入江/真佐子
国際基督教大学教養学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151102019
  • ISBN-13: 978-4151102011
  • 発売日: 2004/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本を読んだ方には是非続編の「タイガーと呼ばれた少女」をも読んでほしい。そういわれなくても多くの読者は「タイガー」を手にするだろうけれど。
この本は素晴らしい。トリイ・ヘイデンの驚くべき率直さが内容をとても濃いものにしている。
でも、ちょっと私は思うのです。
シーラの知能指数が非常に高くなかったら、シーラがこんなにも感受性が豊かでなかったら、障害児教育の場では彼女はどのように扱われただろうか?
勿論それはトリイだけの問題ではない、私たちの問題なのですが。
そう考えてもなお、この本は素晴らしく、続編はさらに真実に近づいているように見受けられる。考えさせられる作品達です。
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形式: 文庫
この本を読んでいる途中、なんども体中が震えてきてしまいました。
まだ小さい女の子なのに、一生分ぐらいの辛いこと、悲しいことを経験していたのです。
でもそんなシーラを救ってあげたのがトリイ・へイデンさん。
シーラがトリイの学校へ入ってから心を開いていき、徐々に2人の間に強い信頼感がうまれて来るという本当に感動する本です。
この本を読み、今までの自分を見直すことが出来ました!!
絶対にお勧めです☆
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形式: 文庫
凄く切ないけどハッピーエンドの小説のようなノンフィクション。
障害児の先生をしていたら、
どうしても少人数制で擬似親のようになってしまう。
でも親ではない。
いつかは別れがくるんだもの。
自分から離れても大丈夫なように深入りせず、
でも信頼関係は築かないといけない。
そしてそもそもそういう子供に育ってしまった原因が、
家庭環境にあるなら、せっかく学校で一生懸命教育しても、
毎日家に戻ったら元の木阿弥。

この本は、夢のようにうまく行った例ですね。

続編では雲行きが怪しそうだけど。
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投稿者 百地樹里 VINE メンバー 投稿日 2005/4/23
形式: 文庫
おそらくトリイの作品を読んで、この手の教師になりたいと願った人
たちはたくさんいると思います。
感情のコントロールができない子、トイレすらできない子、話せない子
など、そんな子供たちと真剣に向き合うトリイ。
もし、トリイのような先生がいれば、日本の若年層の事件も少なくなる
のでは…と願ってやまない。
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投稿者 kira 投稿日 2014/6/18
形式: 文庫
なぜ、大竹茂夫さんの装丁をやめてしまうのか、理解できない。
たしかに不気味で手に取るのが怖いと感じる子が多いとは思えますが、私がこの本にひかれたのはまず装丁の素晴らしさからでしたし、(初めて手に取ったのは、小学生の時に図書館で見つけて読みました)読み終わった後、本を閉じて大竹さんの深遠な世界観が、分かり合えない人間たちや世の中の不条理の中で、イノセントを持ち続けたまま傷つき生きている子供の心を見事に表現していると感じ、いつまでも心に残る読書体験でした。
それをなかったことにしようとする漂白された現代に憤りを感じます。
最近、小学館さんが、昆虫が表紙の学習帳を廃止した、との報道を耳にしました。
理由は「気持ち悪いから」…無死から遠ざけられた生活を送る子供の多さを語っていますね。
なんでも安全・安心・清潔が「正義」とは私は思いません。
購入を検討されるのは結構ですが、大竹さんの作品付きの方も、ぜひお手に取られてください。
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投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2010/3/27
形式: 文庫
「シーラ」という問題を起こした子供を、どうやって成長させるかというお話。
問題を起こした子供は、本当は、親が子供と向き合って、成長させるのが一番だと思う。

親が問題の引き金だった場合には、学校の先生がその役割を果たすことも可能だということが分かった。

一人の人間が、一人の人間と真正面から向き合えば、
よい感化を与えることができるのはなんとなくわかった。

教師が、一人の生徒と、真正面から向き合えるような時間や、余裕があるのだろうか。

つまらない書類の作成、つまらない決め事、つまらない会合など、
教育に全くいらないことを教師に押し付ける管理組織。

本書の先生は、そういうつまらないことを一切拒否し、真に生徒と向き合おうとしている。

問題をかかえている子供の親と、すべての教育委員会や、官庁の管理者が、読んで反省すべき本かもしれない。
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