通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
トランプ がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに若干折れ、擦れ等ありますが、中身は比較的きれいな状態です。ゆうメール発送。数日内にお手元に到着します。店頭販売もしておりますので、売り切れの際はご容赦ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

トランプ 単行本 – 2016/10/11

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,268
¥ 1,743 ¥ 1,350

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • トランプ
  • +
  • 熱狂の王 ドナルド・トランプ
  • +
  • トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ (ちくま文庫)
総額: ¥5,097
ポイントの合計: 155pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

テレビ東京系『日曜夕方の池上ワールド』で、池上彰氏が紹介!
『Mr.サンデー』『とくダネ! 』(フジテレビ)、毎日新聞「風知草」、朝日新聞「天声人語」、中日新聞「中日春秋」、週刊ダイヤモンド「知を磨く読書(佐藤優)」、週刊現代「リレー読書日記(生島淳)」、月刊文藝春秋「鼎談書評」など、紹介メディア多数!

◆初めて明かされる国盗り物語の全貌◆

これまで数々のスクープで世界中に衝撃を与えつづけてきたワシントン・ポスト紙が、
3か月にわたって20人以上の記者を投入し、
これまで1度も選挙の洗礼を受けていないトランプの全人生を徹底取材!

発売直後、英ガーディアン紙をはじめ、欧米の各紙が一斉に取り上げる一方、
トランプ氏本人は本書について「Don't buy, boring!(買うな、退屈な本だ!)」と、
自身のTwitterで不買運動を呼びかけた。

・マンション群に黒人を入居させなかったとして「人種差別罪」で訴追されている。
・マライア・キャリーやダイアナ妃と「やりたい」「自分ならやれた」とラジオで公言。
・3度目の結婚の際にヒラリー・クリントンを招待、ヒラリーは最前列で出席。
・1999年から2012年まで7回、党籍を変える。民主党、共和党、改革党。
・トランプは100億ドル以上の純資産を持つと主張するが、実際には10分の1以下。

――など、数々の知られざる事実が明らかになる!

【目次】

■本書について
ワシントン・ポスト紙は、選挙の洗礼を1度も受けたことのない大統領候補を描く
本書のために3か月にわたり20人の記者を投入。ウッドワードもその重要な1人だ。

■序章 泡沫候補だった
予備選が始まったとき、ギャンブル・サイトでトランプのオッズは150対1で最下位。
ポスト紙も泡沫と結論。違うと考えたのは首都から遠く離れた新聞の発行人だった。

■第1章 ミリタリー・アカデミーからウォートン・スクールまで
音楽教師を殴り、ナイフを持ち歩いた問題児は、父親によって軍隊式学校に転入させ
られる。規律を学び、スポーツで花開いたトランプは、名門ウォートンに進学する。

■第2章 人種差別事件で訴追される
トランプ親子の経営するアパート群にはある秘密があった。黒人と白人が入居するア
パートを、入り口の段階で「符丁」で分けていたのだ。それは市当局の知るところに。

■第3章 「死刑執行人」と呼ばれた弁護士を雇う
トランプは人種差別訴訟の弁護を、かつて政府内で赤狩りを指導していたロイ・コー
ンに依頼。すぐに彼らは、1億ドルの賠償を求めて政府を反訴するという奇策に出る。

■第4章 マンハッタンを手中に収める
父親の軛を逃れ、自分の足で立つためにもマンハッタンへの進出は是が非でも果たさ
ねばならない。破産寸前のニューヨーク市を相手にマフィアも利用し取引をまとめる。

■第5章 メディアはこう使え!
モデルとの不倫が発覚。連日そのスキャンダルを報じるメディアには、バロンと名乗
る男からの情報提供が続いた。だがその正体は、偽名を騙ったトランプ本人だった。

■第6章 カジノ帝国を築く
トランプはアトランティックシティに乗り込み、訴追歴を隠してカジノライセンスを
申請。周囲の反対も構わず3つのカジノを取得するも、その元手は高利の借金だった。

■第7章 幹部の死
3つ目のカジノがオープンする直前、トランプは長年側近を務めてきた3人の幹部を
ヘリコプターの墜落事故で失った。飛車角を失ったまま、専門家も危ぶむ開場が迫る。

■第8章 離婚と「秘密保持契約」
イヴァナとの離婚交渉は泥沼化し、ついにはトランプのレイプ疑惑まで浮上した。一方、
ラジオではダイアナ妃と「やりたい」と公言。彼女の別居後には花を贈りはじめる。

■第9章 アメフトリーグを潰す
メジャーリーグのチーム買収に2度失敗したトランプは、アメフトの後発リーグに参入。
直後、莫大なテレビ放映料を奪い取るべく、トップリーグとの全面戦争を始める。

■第10章 破産の危機に瀕する
32億ドルにまで膨らんだ負債。そんなトランプの救済策に最後まで反対したのは、
日本の2人の銀行家だった。彼は自身の生き残りを懸け、東京に1本の電話をかける。

■第11章 「お前はクビだ!」
沈みかけていたトランプを救ったのは、リアリティ番組からの出演オファーだった。
徹底的に視聴者層を分析し、高視聴率を獲得。自身をブランドにして再起を図る。

■第12章 トランプ・ブランドで反撃に出る
番組の成功でトランプという名前がブランドになった。ライセンス契約で、不動産、
ホテル、香水、大学に至るまで、投資をせず、リスクなしに莫大な収入を手にする。

■第13章 世界が「トランプ」を求めた
2013年、トランプは現地の新興財閥家と手を組み、ロシアにトランプ・タワーを
建設する計画を発表。その際、プーチンから直々に、1通の手紙を受け取っていた。

■第14章 プロレスのリングにさえ立った
映画、連続ドラマ、そしてプロレス。3度目の結婚で控えめなメラニアを手にいれ、
自分をギャグにするコメディ番組をもこなした究極のショーマンは、最大の舞台へ。

■第15章 ヒラリー・クリントンとの蜜月
ヒラリーが上院選に出馬した際、資金集めパーティーのホストを務めたのはトランプ
だった。彼はメラニアとの結婚式にも彼女を招待。ヒラリーは最前列に座っていた。

■第16章 本当に「大富豪」なのか?
トランプは自身の純資産は100億ドルを超えると主張する。だが、実際は10億ドル
にも満たない。大統領選にもかかわらず所得税申告書を公開しないのはそのためだ。

■第17章 こうして旋風は吹いた
原稿を用意せず、討論会で性器の大きさを主張し、ローマ教皇までもを「恥ずべき」と
非難。これまでの共和党候補の選挙戦術の多くを無意味にする予備選は加熱する。

■終章 異端児の党大会
異端児は党の主流派をまとめ、党大会を成功裏に終わらせられるか。子どもたちの
アドバイスで融和を図る副大統領候補を選んだトランプは、慣例を破り初日から登場。


登録情報

  • 単行本: 541ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/10/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163905391
  • ISBN-13: 978-4163905396
  • 発売日: 2016/10/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,297位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
このレビューを書いている今、ほぼトランプが大統領になるだろうという状況だ。
クリントン215対トランプ244。
結果を待たず、レビューを書く。何故かこの良書にレビューが1件しかついていないからだ。

この本は、ワシントン・ポストが、「非常に中立な立場で」「綿密な取材に基づき」書いた最新のトランプ伝記だ。
日本からは分からないトランプ人気。それが、分かる本だ。
管理していたアパートメントに有色人種を意図的に入れず人種差別訴訟を起こされた事、トランプタワーなどの派手なマンハッタン開発への執念、借金まみれのアトランティックシティのカジノ開発、3度の結婚、フットボールリーグの購入、美人コンテストの権利購入、ラジオ番組、テレビ番組への進出によるアメリカ全国区への知名度アップ。1000以上の訴訟を起こされ、1000以上の訴訟を起こす。
それらもろもろの活動により、メディアは常にトランプを追いかけ、トランプは自らトランプブランドの広告塔となり、トランプはその名だけで資金調達が可能となり、また、そのブランド名を冠したもの全世界が欲しがり、ブランド名貸しだけのノーリスクで彼は金を手にする。

息もできないほど壊滅的な破産を繰り返した時も、3名の側近をヘリコプター事故で亡くした時も、派手に訴追を受けた時も、いつで
...続きを読む ›
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 第45代アメリカ大統領、ドナルド・トランプ。いまだに何かの冗談のように思えてしまうこの事実、、しかし案外時代の変わり目というのはそんなものかもしれない。現代の視点からすれば、フランス革命は野蛮な暴動であるし、織田信長はサイコパスの暴君にしか見えないだろう。
 本書は、そんなトランプが一介の不動産屋から共和党の大統領候補に登り詰めるまでの過程を豊富な資料や証言にもとづいて分析した力作だ。全体としては批判的ながらもトランプの本質をよく掴んでおり、ときには肯定的評価も与えている。
 思いつきで発言・行動するが、同時に非常に優れた直感力にも恵まれている(ただし、いずれも虚栄心に基づいている)。口が悪く下品だが、本音を言う実直さがある(ただし、ほんとに都合の悪いことには目を瞑る)。本書を読むとそういったトランプ独特の人物像が浮かび上がってくる。
 つまり、支持者が望むような利他的で誠実な人間ではないし、一方で反対派が吐き捨てるような馬鹿でもない。かといって中立批評家の論じるほどに計算高いわけでもない。まるで動物行動学者の予測を全て裏切るニホンザルのボスのようだ。シンプルだが、常に予測可能ではない。

 ちなみに、このような人物がアメリカで求められたのは、積み重なる国内問題やイスラム系との軋轢だけではあるまい。個人的には、中国と対峙しなければ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ここまで書くかというくらい、個人的なことから表向きのことまでトランプ関係のことが、ぎゅっと詰まった一冊!
問題発言には、事欠かない彼が、なぜ次期大統領に決まったのか?
一言でいえば、「屈するな、闘え!」彼のこの信条が、流れを変えて行ったのである。
トランプ支持は、大手マスコミのうち、2社のみ、57社がヒラリー支持に回って、徹底したトランプ叩き!にも拘らず、結果はトランプ勝利。
そこには、移民対策等をはじめマイノリティーに対して甘い民主政権への、白人中間層の不満が根強くある。
米国の現状が言わば白人中間層への逆差別になっていることが、トランプ支持を広げた理由のひとつだろう。
それを認めたくない左派寄りの報道が、散々印象操作をしたが、その効果もなく大手マスコミ側(つまりクリントン側)の敗北に終わった。
本書は、その次期大統領の来し方、良くも悪くも彼の人となりを余すところなく伝える「中立な立場で書かれた」ワシントン・ポスト取材班の力作。
ヒラリーとの間柄も、書かれていて、興味深く読んだ。いやはや、トランプ氏、とうとう大統領に!夢か、悪夢か・・・!
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
だれよりも勝ち気でポジティブ。でも親友がいたためしはなく、頼れるのは家族だけ—。こんなトランプ像が生い立ちから延々描かれている。ワシントンポストが20人以上の記者を投入して3ヶ月で仕上げたらしく、エピソードは細かく拾っているが、正直なところ、長ったらしくて後半はつらかった。大統領選でアンチトランプをやるために、長期間にわたって連載しようとしたためだろう。トランプ大統領になったらなにが起きそうかもう少しインプリケーションがほしかった。よほど関心のある方か時間のある方でない限り、忙しいビジネスマンが500ページも読むのは骨が折れるだろう。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック