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トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体 単行本 – 2017/4/1

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商品の説明

内容紹介

2016年の米国大統領選において誕生したトランプ政権。
なぜ、多くの日本人は「トランプ敗北・ヒラリー勝利」の誤ったシナリオを妄信してしまったのだろうか?
その原因は、米国共和党についての基本的知識、特に共和党保守派の重要性についての認識がなかったことにある。そして、それはトランプ大統領が就任してからも何も変わっていない。
今、米国では民主党から共和党へ、そして共和党主流派から保守派へという二重の政権交代が起こっている。
トランプ政権の誕生は、単に「白人低所得者層の不満」や「ポピュリズム」が理由などでは、決してない。

にもかかわらず、トランプ当選後のメディアは、「隠れトランプ」の支持などという大嘘の説明を続け、自らの誤りを検証していない。このままでは、日本は今後の対米認識と対応について、致命的なミスを犯すであろう。今、私たちはトランプに関するメディアや有識者らのヒステリックな反応から距離を取って、トランプ政権の本質に迫る冷静な考察を深めなければならない。

早い時期からトランプの当選を予測して話題の著者が、メディアが伝えないトランプ政権の本質に迫る。
日米関係、そして世界情勢の今後について考えるために必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、多くの日本人は米国大統領選において、「トランプ敗北・ヒラリー勝利」の誤ったシナリオを妄信してしまったのだろうか?その原因は、米国共和党についての基本的知識、特に共和党保守派の重要性についての認識がなかったことにある。そして、それはトランプ大統領が就任してからも何も変わっていない。このままでは、日本は今後の対米認識と対応について、致命的なミスを犯すであろう。今、私たちはトランプに関するメディアや有識者らのヒステリックな反応から距離を取って、トランプ政権の本質に迫る冷静な考察を深めるべきなのだ。

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登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2017/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396615973
  • ISBN-13: 978-4396615970
  • 発売日: 2017/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,259位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 駒形の新梧 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/14
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ドナルド・トランプ氏(以下「トランプ」と略)に関する作品へのレビューは、彼が米国大統領に就任してから本書が5作目(共和党予備選時代にレビューした作品を含めると7作目)にあたる。
著者の渡瀬裕哉氏は全米の保守指導者が集うFREEPACに日本人賓客として初めて招かれた、日本においては数少ない米国保守派とパイプのある研究者であり、WEB言論プラットフォーム「アゴラ」フェローとして、米国政治を含めた政治行政分野で多くの記事を投稿されているブロガーである。
予備選の頃に著者の個人ブログ「切捨御免!ワタセユウヤの一刀両断!」(以下「ブログ」と略)を偶然見つけて、それ以来ほぼ毎日のように閲覧しているのだが、今回本書が出版された事及び本書へたとえ拙くともレビュー出来た事は、たいへん喜ばしいことである。
第1章では、客観的な数字データを基に、トランプが大統領選に勝利した背景(そして米国メディアがあれほど偏向していた理由)について説明している。
第2章では、トランプを大統領へ押し上げた共和党保守派を中心に、日本には一般的に殆ど知られていない、アメリカの真の姿を概説している。
第3章では、トランプ政権の各閣僚にスポットをあてると共に、彼ら(特に保守派)を各々の省庁部局の長に配置したトランプの狙いについて解説している。
第4章では、トランプ・保守
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トランプの黒幕と題された本書。
日本の弱点もしっかり論究されている。
誰も知らない山本勝市福祉国家亡国論―自由社会における福祉の限界 (1975年)とか
日本の保守と米国の保守の違い
最期まで読まないとなりません
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米国共和党の内実が非常に良く分かった。文章もデータや固有名詞が多い割には平易で読みやすい。

ただし、東国原英夫氏が帯というのが気に入らないので☆を一つ減らしておく。
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日本のテレビ、新聞では分からない事が満載でビックリした本でした!本当の事を知るにはやはり本だなと改めて思いました。
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著者は米国共和党保守派と親交の深い、日本国内では類い稀な研究者である。半年前のアメリカ大統領選挙では米日の大手メディアにより上記の誤ったシナリオが広く流布されていたが、その原因は情報のリソースが米国のリベラル・エスタブリッシュメントのみに依存していたからであり、共和党保守派についての認識が欠けていた点にあると著者は説く。大統領選挙の分析にとどまらず、共和党保守派の観点から、米日・米中関係、シンクタンク、財団、ティーパーティ、リバタリアン、ポピュリズム等、幅広いテーマに対し冷静かつ本質に迫る考察が加えられた、唯一無二の名著だと思う。
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 本書を読んで、自分なりにトランプ政権を2012年自由民主党総裁選挙に例えると、トランプ政権は主流派の推す石原(マルコ・ルビオ)を倒すため国民的な人気の高い石破(トランプ)と保守派の推す安倍(テッド・クルーズ)が同盟を組んでできた連立政権であると言えるのではないだろうか。保守派は、石破(トランプ)を利用し日本会議(ヘリテージ財団)的政策を実現しようとしているというわけだ。
 喩に無理があるきらいがあるが、本書ではこの総裁選挙、総選挙勝利の理由、日本会議の思想などについて解説している。これらは、非常にわかりやすく面白いが、私が最も印象に残ったのは、ポピュリズムを解説する中で述べられた日本維新の会が他の第三極が消滅していく中生き残ることができた理由の考察である。著者は、「大阪」という反東京の象徴と「維新」という日本人に眠る明治維新の記憶が上手くかみ合わさり、他の政党がレーゾンデートルを模索する中アイデンティティを確立することができたからであると述べている。ティーパーティー運動に見られるようなナショナルヒストリーの呼び起こし、政党のアイデンティティの確立という点に注目したところが新鮮だった。著者には、今後アメリカ政治だけではなく日本政治についての本も出されることを期待している。
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トランプ大統領はなぜ当選できたのか。納得のいく論理的でまとまった説明に、はじめて出会いました。
トランプ大統領が云々以前に、日本のメディアにはそもそも、共和党の価値観や考え方を理解しようとする以前に、拒絶したり、嘲笑ったりするようなトーンが目につきます。
それに対して本書は、日本からは注目されない、けれど実はアメリカ政治を動かす重要な力を持っている共和党の保守派の見方から、トランプ政権を分析しています。本書を読むと、日本の報道のどこが、どこから、なぜズレているのか、根本の部分に戻って理解できます。
また、現在のアメリカ政治全体を見ようとする上での論点が網羅されており、入門書としても価値があります。
現時点で唯一無二の貴重な一書だと思いました。
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