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トランプがはじめた21世紀の南北戦争: アメリカ大統領選2016 単行本 – 2017/1/11

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商品の説明

内容紹介

2016年11月、アメリカの大統領にトランプが選出された。メディアや専門家の予想を大きく覆すものだった。これから世界はどのようになっていくのだろう。日本にはどのような影響があるのだろうか。本書は、予備選からはじまる、この長い選挙のレポートであり、アメリカで何が起こり、何が分断を生んでいるか分析していく。
著者の渡辺さんはボストンに長く暮らし、民主党、共和党の両陣営のイベントに参加し、さまざまな人にインタビューを試みた。SNSの動向などにも目を配りながら、ナマの声をひろっていく。また大統領選の仕組み、南北戦争時からオバマまでのアメリカの大統領選の歴史、人々の投票行動、どんな利害関係や、思想的心情などがあるのを分析。専門的には見えない、極めてリアルはアメリカの一側面がわかる。
トランプの支持者は、プアホワイトのほか、高額所得者の白人も多いという。1950年までのアメリカの栄光を忘れられない人々がトランプを支持している。反トランプ派にしてみれば、暗黒の時代が始まろうとしている。そのような状況下、リベラル派はどのように希望を抱いたらいいのか、対話の可能性はどこにあるのか。一市民であり、移民である著者は全編にわたって問いかけている。

内容(「BOOK」データベースより)

トランプを選んだアメリカで、いま何が起きているのか。白人とマイノリティ、高学歴と低学歴、都会と田舎…分断は可視化され、暴力や差別を是とするパンドラの箱は開かれた。これからアメリカはどこへ行く?著者はボストンに長く暮らし、民主党、共和党の両陣営のイベントに参加し、さまざまな人にインタビューを試みた。SNSの動向などにも目を配りながら、ナマの声をひろっていく。大統領選の仕組み、南北戦争時からオバマまでのアメリカの大統領選の歴史、人々の投票行動、思想的心情などを分析。予備選からはじまる長い選挙と、この一大イベントから見えてくるリアル・アメリカの最新レポート。

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登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 晶文社 (2017/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794969481
  • ISBN-13: 978-4794969484
  • 発売日: 2017/1/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
ヒラリーの最後のスピーチで「すべての小さな女の子に伝えたい・・・」を聞き、アメリカ社会の苦しい姿を垣間見たような気がして今回の選挙(今のアメリカ)に興味をもった。リンカーンの奴隷解放宣言もキング牧師の演説もそんなに古い話ではないのだということ、未だにアメリカは人種差別、女性への偏見などがこれほどあるのかということを実感し考えさせられた。アメリカで暮らす著者が様々な政党の集会に足を運んで現地レポートした内容はその場の空気がよく伝わってくる。アメリカに住む移民として、母として、女性として、そしてアメリカに希望を持つ著者の文章には、私利私欲のない意志があり信頼がおける。最近は、ニュ―スにせよ本にせよ、それは信頼がおけるか?から調べなければならないが、この本はそのような心配はない。著者には続編を期待したい。
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形式: 単行本
「トランプ」という怪物の正体は何なのか? 
なぜトランプが台頭したのか?
トランプの人気を押し上げているのはどんな人々なのか?
トランプが大統領に選ばれるようになった「仕組み」とはどんなものなのか?

米国という国の政治的・社会的・経済的な流れを作ってきたのはどんな考え方、感じ方なのか?
オバマを支持し、多様性を尊ぶアメリカって、具体的にどんな地域のどんな人?
トランプを支持し、白人以外は排除しろと叫ぶアメリカって、具体的にどんな地域のどんな人?

1776年から2世紀余のアメリカ合衆国の歴史を踏まえつつ、上記の疑問に一つ一つ答えながら、民主主義のあり方を一緒に考えよう、と語りかけてくれる良書。
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形式: 単行本
著者の方は「洋書ファンクラブ」というサイトを主宰をされていて洋書好きにはお馴染みの方です。

今回、トランプがなぜ当選出来たのか?なぜヒラリーが敗れたのか?この後、アメリカはどうなるのか?

この本ではアメリカにお住まいの著者が実際に大統領選挙のラリー(候補者の演説を応援者が聞きに行くイベントのようなもの)に参加したり、現地の報道、友人や知人のリアクションなどをから感じたことを書かれています。

現地ではマイノリティとなる著者がトランプのラリーで感じた居心地の悪さやなど、頭の中で書いたものとは違う、非常にリアルな感覚を持って、現在のアメリカの分断を知ることができます。

文体は非常に読みやすく、内容が濃いので、全く知識がない方にもおすすめです。
私はトランプの大きな支持層と言われる「ヒルビリー」についての記述が興味深かったです。
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形式: 単行本
 著者は1995年からアメリカ在住のエッセイスト/翻訳家。ニューズウィーク誌日本版でもコラムを執筆するなど、アメリカ社会の今を長年伝えてきた人物です。
 トランプ大統領選出までの選挙の様子を、トランプ、ヒラリー、サンダースらの選挙戦とその支持者の特徴とともに伝える一冊です。

 トランプの支持層が高等教育を受けた経験のない、忘れられた貧困白人層であるということは日本でも様々なメディアで紹介されてきました。一方、ヒラリーはEメール疑惑を追求されて嘘つき呼ばわりされた女性候補、サンダースはローンに苦しむ学生の救世主的存在というイメージくらいしか私にはありませんでした。
 しかし著者によれば、サンダースが提示する解決策は実行可能性が低く、また時間をかけて改善していく道を考慮していない点が問題だったといいます。トランプ同様、サンダースも複雑な政治をあまりにシンプルなものに見せてしまった点を著者は断罪するのです。
 また、「Politifact」という政治家の信憑性を監視するサイトによれば、ヒラリーこそが最もウソの少ない候補であったが、メディアが政治をエンタメ化してしまったために有権者に事実が浸透しなかったと著者は指摘します。

 そのうえで著者は現代アメリカを、価値観のするどい対立で国家を二分した南北戦争になぞらえます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本を読むことでアメリカ社会とトランプの実情が理解出来ました。 本を友人にも渡し読むことを勧めます。
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