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トラフィック [DVD]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ダグラス, ドン・チードル, ベニチオ・デル・トロ, デニス・クエイド
  • 監督: スティーブン・ソダーバーグ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝ビデオ
  • 発売日 2001/12/21
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 32件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005R6L9
  • EAN: 4988104014450
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 21,179位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   アメリカを揺るがし続けて久しい麻薬犯罪コネクション。そのルートのもとであるメキシコで、組織に翻弄(ほんろう)されながら職務をまっとうしようとする捜査官(ベネチオ・デル・トロ)、アメリカで麻薬ぼく滅に乗り出す国家の責任者(マイケル・ダグラス)と麻薬におぼれるその娘、また夫を救うために麻薬ルートに手を染めざるをえなくなっていく妊娠中の専業主婦(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)などなど、多彩なドラマを同時並行させながら、麻薬戦争の全貌を追うスティーブン・ソダーバーグ監督の問題作。
   それぞれのドラマで映像の色味をブルー、グリーン、黄土色と分けることによって、登場人物の多いストーリー展開をわかりやすく描かれているのも特色のひとつ。また、妊娠中の専業主婦を演じるキャサリン=ゼタ・ジョーンズは、撮影当時、本当に私生活での夫マイケル・ダグラスとの間の子どもを妊娠中だった。2000年度のアカデミー賞では監督、脚色、助演男優(ベネチオ・デル・トロ)、編集の4部門を制覇。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

アメリカとメキシコを結ぶ巨大麻薬コネクション“トラフィック”をめぐって、麻薬取締局DEAと密売マフィアの最終戦争が、いま始まる! 「セックスと嘘とビデオテープ」のスティーブン・ソダバーグ監督作品。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
現代社会が抱える麻薬問題を正面から切りつけた犯罪映画の秀作。血みどろの銃撃戦があるわけじゃなく麻薬に携わる組織・警察・政府の人間模様を丹念に描いた群像ドラマで、組織同士の抗争に命掛けで追跡する警察や家庭内にドラッグ問題を抱えた麻薬撲滅運動推進委員長の苦悩などが緻密に盛り込まれていておもしろかった。

ベニシオ・デル=トロの静かな中に人生の悲哀を感じさせるような表情には見入ってしまい、凄い役者になったんだなぁと実力と魅力を再確認。

どれだけ手を尽くそうと麻薬壊滅は不可能なのか・・・という現実とラストのスタジアムの子供たちのコントラストが印象的。
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投稿者 besame 投稿日 2002/12/26
形式: DVD
ストーリ、演出、キャスティング、演技、カメラワーク、どの角度から評価しても完璧な、近年稀に見る傑作だと思います。ソダーバーグ作品は「セックスと嘘と…」「エリン・ブロコビッチ」の2作しか観ていないが、映画をケレン味無く真正面から撮る才能においては右に出るものはいないのではないでしょうか。他のレビュアーの方々も書かれてましたが、複雑になりがちなストーリーを実にわかりやすく、かつ効果的に演出しており、暗くなりがちな内容にも拘わらず最後まで画面にぐいぐいと惹きつけられました。
また、オスカーをはじめ各賞を見事総なめにしたB.デル・トロの演技も良かった。M.ダグラスは言わずもがな、C.ゼタ=ジョーンズもアメリカ版極妻(笑)を見事に演じきっていましたね。
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投稿者 コマンチェロ VINE メンバー 投稿日 2005/5/1
形式: DVD
この映画に10年以上も前に製作されたTV版があり、そのリメイクだということを全く知らなかった。しかも、オリジナルはアメリカではなくイギリス製作である点も驚きだった。TV版はイギリス、ドイツ、パキスタンが舞台らしいが、ソダーバーグは舞台をアメリカ、メキシコに移し、3つのドラマに3つの色を配しストーリーを展開する。特にベニチオ・デル・トロ扮するメキシコの警察のストーリーの配色がイエローという点、何故か舞台のメキシコにマッチしており、オリジナルと舞台を変えることによる効果は十分あがっていると思われる。
メキシコを舞台とするベニチオ・デル・トロのドラマも十分恐ろしい話ではあるが、エリカ・クリステンセン扮する次期麻薬取締局長官の娘の話が最も身近であり麻薬の恐ろしさを痛感させられた。遊び半分で麻薬に手を出し、次第に中毒になる。施設に入るも脱走し麻薬を買う金のためにわが身も売るという犯罪連鎖の恐ろしさが見事に描かれている。この役を演じきったエリカ・クリステンセンには拍手を贈りたい。
ただ、マイケル・ダグラスが娘や家族のことを思い、麻薬取締局長の就任記者会見の場で突然役を辞退するという設定はあまりにも現実的でなく、それまでドキュメンタリータッチのリアルな展開がいきなり作り物の世界に戻ってしまった(家庭中心を選択する彼には拍手を贈るというアメリカ好みの展開だろうが、辞任は公の場で
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形式: DVD
 本作は封切り時(2001年)にどこかのシネコン(場所忘れた)で見た。本DVDは他店で70%引となった際に購入。このほか北米盤HD―DVDも米アマゾンより購入(日本語字幕はなし。極めて高画質)。
 間違いなく現在まででソダーバーグの最高作は本作だ。2004年以降、メキシコでは政府の対麻薬戦によって既に、現在までに約2万人もの人が殺されているのだそうだ。最近でも高校生が巻き添えを食って十何人も一度に死んでいる。こうれはもう内戦状態と言える。本作は正にそうした状況の予兆を描いているわけで、いかに時代を先どりした映画だったかが、今だからこそわかる。
 米国の麻薬禍は正に、今そこにある危機だ。別に麻薬の効用が人体にとって危機だと言うのではない(中毒になるとかならんとかの効用は人それぞれだからな)。そこに巨悪の根源である非合法組織と統治組織の腐敗が絡むことが法治国家としての危機を招いている、ということだ。
 この映画が素晴らしいのは、米国麻薬禍とその取り締まりというイタチごっこの深刻な状況を、メキシコ・ルートに限定し、米国側・メキシコ側双方、しかも取り締まる側と巨悪側、その上部組織から末端まで、さらには市場を形成する需要者等々と、あらゆる角度から多角的にその実態の描出にスリリングなドラマの形で切り込んでいるという点だ。
 ただし、一つ一つのエピソードは
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