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トヨタの闇 単行本 – 2007/11/7

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商品の説明

内容紹介

2007年の生産台数世界一が確実となったトヨタ。年間1千億円超と、全上場企業でダントツの広告宣伝費の萎縮効果は抜群。本屋には「おべんちゃら本」が並び、雑誌は広告と区別がつかない記事を書いてスポンサーに媚を売る。しかしその実態は、欠陥車をどこよりも多く作り、どこよりも多くリコールされる不良品メーカーである。その労働現場は「自動車絶望工場」の時代を引き継ぎ、社員が工場内で若くして過労死しても労災すら認められず、正当な労組活動すら制限されるほど“思想統制”は行き届く。既存メディアがタブー視してきた、日本企業・日本社会の象徴としてのトヨタの本当の姿を伝える。

内容(「BOOK」データベースより)

実は「プチ北朝鮮」的な顔を持つ、日本が誇る世界企業トヨタ。ひた隠しにしている犠牲者の惨状や、広がる「反トヨタ世界キャンペーン」の実態を、独自に入手した資料とともに公開、警鐘を鳴らす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2007/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828413995
  • ISBN-13: 978-4828413990
  • 発売日: 2007/11/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 50件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書を読んで感じたのは、トヨタのひどさというよりも「トヨタもやっぱり、普通の会社なんだな」ということ。
おそらくそれなりの規模の企業に属したことのある人なら、本書で扱われるような「トヨタの闇」は、想定の範囲内のことであろう(もちろん、問題であることは事実だが)。

ただ、評価したいのは、著者がそこであえて、トヨタを悪者に仕立てようとの情報操作をあまりしていないことだ。
例えばリコール台数がダントツであることを糾弾する一方で、販売台数との比較ではむしろリコール率が低いなどのデータもちゃんと提示する(批判的にではあるが)。
また、トヨタ自身が労務環境の改善に動いているということについても触れている。
その気になれば、このような情報は開示せず、一方的な批判本にすることもできたはずだ。

著者も書いているうちに迷いが生じたのか、後書きを読むと、本書がなんだかトヨタへのエールにすら思えてくる。
著者のマジメさゆえか、消化不良な一冊である。

本書を読んでむしろ暗澹たる思いになるのは、トヨタに気を使い報道を自粛するマスコミの姿勢。
ここにこそ、大きな問題があるような気がしてならない。
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形式: 文庫
日本のマスコミ、出版界ではトヨタを礼賛したほうが売れ行きいいようです。また、莫大な金額の広告費を使う超一流会社の悪口はなかなか書けません。

この本は勇気ある著者と出版社がトヨタの闇ともいえる部分を社会に知らせるために出したのでしょう。

裁判になった内野さんの奥さんが「トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語る」と題して長時間インタビューに答えています。涙なしには読めない内容です。最後の日に「子どもに雪をみせたい」と言ってということです。その日の昼に倒れることになるのです。

この本を読めば過労死や自殺がたまたまそうなったのではなく、そうなる土壌というか「環境」があることがわかります。
企業社会といわれる日本。会社と社会について考える最適な素材となる好著です。
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形式: 単行本
個人的にトヨタの社員を幾人か知っている立場からいうと、やっと出たかという印象。逆にいままでのトヨタヨイショ本や記事に、いつも違和感と、いつ本著のようなものがでるのかなと思っていました。

正直トヨタほど社員とその家族を犠牲にする会社もないなと、仲の良い人たちが働くトヨタを見て思っていました。プチ北朝鮮というのも、言い得て妙です。トヨタは会社として付き合うには素晴らしいところです。いつも会社にいるし、会社のためだけに生きてる人が大勢いるので。同時に、自分の親しい人たちには一番就職してほしくない会社だとも長年思っていました。社員というよりは、軍隊とか宗教団体に入るようなもので、そこには個人の幸せとか、家族との時間とかは、考慮されたない世界なので。

日本の大企業は多かれ少なかれ、本著で述べるような問題点を抱えてますが、トヨタはそれが悪い意味で多い会社で、しかもヨイショ本氾濫や批判記事抑えなどで、隠されすぎてしまっています。

そういった意味で本著が世に出たのは価値あることだと思います。この本を読んで、トヨタの社員さんたちも、もう少し自分自身の幸せとか、家族との時間とかを考えるきっかけになればよいと思います 合掌
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投稿者 カツ 投稿日 2007/11/11
形式: 単行本
読み終わって、怖くなりました。トヨタには長時間労働、健全な労働組合潰し、陰湿な下請けいじめ、偽装請負、外国人労働者に対する人権侵害など、今日、日本で問題となっている事がつまっています。 前経団連会長がトヨタ会長の奥田氏だった事を考えると、このような問題がトヨタ一社に限らず、日本社会全体に広がりつつある事に背筋が凍ります。 ページ数も厚くなく、文章もわかりやすいので、おすすめです。
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投稿者 デジャヴ VINE メンバー 投稿日 2007/11/15
形式: 単行本
知り合いがトヨタで働いているが、貰っている給与の高さの割に、
「5年が限界」とか「しんどい」と頻りに口にしていた。
その理由が本書には詳らかに書かれている。
つまり「金銭」以外の「働く人の幸せ」が大きく犠牲にされているのだ。
今、日本で起きている労働環境を巡る問題のほとんど全てが、
「トヨタ」という超大企業に凝縮されていることが良く分かる。
同時に、それを叩けないマスメディアのジレンマ、海外での意外なほどの悪評、
本来、最も事実を知らなければならない日本国民の無知。
なるほど我々はいつも騙されているのだと実感した。
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