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トヨタの研修を20年続けたプロが直言する 現場をなめるな! ~自ら考え自ら動くリーダーの育て方~ 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/7


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商品の説明

内容紹介

トヨタ副社長 河合満氏 推薦
「モノづくりも人づくりも基本と原理原則が大事――。
本書から、次世代リーダーの育成に欠かせない
思想と方法論を読み取ってほしい。」



トヨタができて中小企業にできないはずはない!

■20年にわたってトヨタの研修に参画する

私は本書を通じて、4つの大事なことをお伝えしようと考えています。
第一に、「強い企業」には、優れた理念(経営者の思想・哲学)があり、
それを体現している肚(はら)のすわった、信念のあるリーダーがいる。
第二に、こうしたリーダーのもとで強い現場力が生まれ、
また、その現場力を生み出すための仕組みがある。
第三に、「優れたリーダー」は、人間力が磨かれ、
メンバーを惹きつける魅力にあふれている。
第四に、「人間力」を鍛えるには〝場所〟と〝時間〟を設け、
手間(トップリーダーや上司・先輩のめんどう見)を必要とする。

従来、日本企業の強みは「現場力」にあるといわれてきました。
ところが近年、その評価が揺らいでいます。
大手企業から中小企業まで、現場力の低下が危ぶまれているのです。
トップリーダーからは、「指示待ちの社員が増えた」
「中堅社員もチャレンジ精神に欠ける」といった嘆きが聞こえてきます。
私の研修でも、経営者や教育担当者から
「自主的に考えて、動く社員に育ててほしい」と、
はっきり口に出して要望されるケースが増えています。
私は、こうした声に対して
「たしかに、現場リーダーが育っていないな」と
納得する半面、多少の違和感も覚えます。
なぜなら、いまでも着実に現場リーダーが育っている企業があるからです。
トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、
その代表的な企業のひとつといえるでしょう。

私は1997年から20年間にわたって、
トヨタで現場第一線のリーダーの育成を
お手伝いしてきました。その詳細については本論をお読みいただくとして、
私はこの経験からトヨタの「強み」を肌で感じることができました。
それは、一言でいうなら「社員の潜在能力」を引き出す強いリーダーと
「仕組み」があることです。
では、その仕組みとはなんでしょうか?
これも端的にいってしまえば、
人材育成の基本をOJT(On the Job Training)に
置きながら、集合研修やQCサークル(Quality Control Circle)、
さらにはクラブ活動など、
さまざまな〝仕掛け〟を張りめぐらしているのです。
私の研修も、その一端を担っているわけです。

■なぜ、私の研修が選ばれたのか?

しかしなぜ、トヨタほどのグローバル企業が、
独立系コンサルタントである私の研修を社員教育に導入しているのか、
不思議に感じる読者がいるかもしれません。
そもそも、私がトヨタの研修に関わるようになったのは、
1本の電話がきっかけです。
実際に研修が始まる前年の96年、トヨタの生技管理部から突然、
お電話をいただきました。
それまでトヨタとのお付き合いがまったくなかった私は戸惑いました。
受話器のむこうからは
「研修の講師をお願いしたいのですが……」という
若い女性の声が届いてきます。
「なぜ私に?」と頭が混乱するなか、
「中部経済新聞に連載された
『21世紀への人材育成』という記事を読んで……」
とのことでした。
たしかに93年当時、まだ30歳の若造でしたが、
20本の連載記事を書いていました。そのあとも、
『続・21世紀への人材育成』としてさらに20本を書いています。
それらが目にとまったということでした。
聞くところによると、
「(教育部に在籍したことのある)A室長がふだん言っていることと、
同じようなことが書かれていた」そうです。
つまり、人材育成の考え方に多くの共通点があったのです。
そのなかで最大の共通点は、「人間力」についての認識です。
知識・スキルは大切ですが、
その前に「どんな人」がその知識・スキルを使うのか?
その人の人間力が重要です。
クルマの運転にたとえるなら、いくらクルマの性能がよく、
ハンドルさばき(知識・スキル)が上手でも、
ドライバー自身のあり様(よう)(=人間力)が
なにより問われます。
トヨタでは創業以来、「モノづくりは人づくり」の理念で
人材育成に取り組み、教育システムも充実していますが、
この「人間力」をベースにした教育には不安が残っていたようです。
かつて、トヨタの本社工場で教育を担当していたI氏も、
「社内研修を行っても、参加者の多くは受け身で、
なにかが足りないと感じていた」と語っています。
私は、こうした経緯でトヨタとのご縁をいただき、
独自のメソッドでリーダーシップ研修を担当することになりました。

■なぜ、私の研修が継続されているのか?

私のリーダーシップ研修は、
知識・スキルの習得を目的とするものではありません。
トヨタの研修だからといって、
トヨタ生産方式について講義するわけではないのです。
では、なにを教えるのか?
それは、リーダーとしての「役割」であり、
日々のあり様(後ろ姿)の大切さであり、
リーダーシップの「本質」です。
ただし、一般論を講義するのではありません。
受講者自身に、まず考えてもらうのです。
「メンバーを巻き込むために、なにが必要か?」
「あなたの成長課題は、なんなのか?」
仲間に信頼される優れたリーダーは、
ほとんど例外なく「人としてのあり様」が端正です。
「人間力」が磨かれているといってもいいでしょう。
逆に、自己保身に汲々(きゅうきゅう)と
している人に部下はついてきません。
ところが、内面を鍛える機会は、意外に職場では少ないものです。
人格や人間性に触れる指導は、
ともすると感情的なしこりを残すため、
上司も躊躇(ちゅうちょ)したり、指導がしにくかったりするのです。

■中小企業だからこそチャンスがある

私は、トヨタをはじめとする大手企業から中小企業まで、
これまでに700社、2万人以上の研修を行っています。
そのなかで、トヨタの人材育成の事例をお話しすると、
「トヨタだから、そんな教育ができるんですねぇ」と、
手厚い社員教育をうらやむ声を聞きます。
しかし、それは大きな誤解です。
トヨタは創業以来、人材育成に手を抜かなかったから、
世界のトヨタになったのです。
さらにいえば、あれほどの大所帯であるトヨタでさえできるのだから、
小回りの利く中小企業にできないはずがありません。
社員を信じて、現場に潜む「含み資産」を最大限に
活用していただきたいものです。

本書では、企業規模の大小を問わず、
すべての企業に強い組織風土をつくっていただきたいと願って、
次のような構成で話を展開しています。
第1章で、「なぜ、トヨタの現場力が維持されているのか?」が
理解できるでしょう。
第2章では、その延長線上にある「人材育成の要諦」を説明しています。
私の研修がトヨタで採用された理由にも触れています。
第3章で、私が行っている研修の中身について説明しています。
「現場リーダーの育て方」のヒントを得ていただければと思います。
また、従来の社員教育では見過ごされがちな“死角"にも言及しています。
第4章では、研修の成果を最大化するため、経営者や教育担当者に
ぜひ知っておいてほしいことを述べています。
第5章では、私の研修を導入した中堅・中小企業の「生の声」を
お届けしています。
中小企業でも「やればできる」と信じていただければ幸いです。

さっそく、本論に入りましょう。

(「はじめに」により)


■本書の内容

はじめに トヨタができて中小企業にできないはずはない!

第1章 トヨタに学ぶ「人づくり」の思想
~人材育成の〝原点〞はトヨタも私も同じ

第2章 この研修でなぜ、「強い現場」ができるのか?
­­~社員がメキメキ育つ「土壌」をつくる

第3章 私がトヨタで実践してきたDMP研修の中身
~リーダー人材の「ココロ」と「アタマ」を鍛える

第4章 本当の教育は研修が終わってから
~集合研修を実り多いものにするために

第5章 【研修企業からのメッセージ】私の会社はこう変わった!

著者について

早矢仕正克(はやし・まさかつ)
株式会社DMP 早矢仕事務所 代表取締役
1963 年岐阜県生まれ。岐阜大学教育学部卒。
2年間の中学教員を経て、
㈱皆川経営研究所(現・㈱ディー・エム・ピー)入所。
DMP(ダイナミック・マネジメント・プログラム)の
創設者・皆川節夫氏に師事。
1997 年取締役に就任。
名古屋を拠点に東海地区から以東の首都圏などを担当。
大手企業をはじめ、幾多の中小企業の
社員研修・人材育成、企業風土づくりを
主な分野として活動。
とくにトヨタ自動車では、現場第一線のリーダー育成で
20 年余の実績をもつ。
2017 年独立、現在に至る。

座右の銘「一日一生」「情熱と誠意」

財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント
経営品質協議会 セルフアセッサー
労働省認定 産業カウンセラー


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: あさ出版; 四六版 (2018/4/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4866670061
  • ISBN-13: 978-4866670065
  • 発売日: 2018/4/7
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm
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