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トム・クルーズ 非公認伝記 単行本 – 2008/2/15
徹底検証! トム・クルーズに何が起こったのか?
だれもがトム・クルーズを知っている。──少なくとも、彼に関する一部の事実を。つらい少年時代を乗り越え、驚異の大ヒット作に次々と主演したことを知っている。『トップガン』、『レインマン』、『七月四日に生まれて』、『ア・フュー・グッドメン』、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』、『ザ・エージェント』、『ミッション:インポッシブル』3部作、『宇宙戦争』など、主演ヒット作は数知れない。われわれはトムが難役に挑みつづけたことを知っている。その結果、アカデミー賞に3度ノミネートされ、ゴールデングローブ賞を3度受賞し、伝説の名優ポール・ニューマンやダスティン・ホフマンらの尊敬を勝ち得たことを知っている。
だがそこから先は、実像がややぼやけてくる。トムが新興宗教サイエントロジーの信者であることは知っているが、それがトムの人生にどのような意味を持つのかは知らない。
同性愛の噂がいつまでも消えないなか、トムがミミ・ロジャース、ニコール・キッドマン、ケイティ・ホームズと結婚したことも知っている。
だが2005年春、トムがオプラ・ウィンフリーが司会するテレビ番組で、カウチの上で跳びはねながらケイティへの愛を異常なほどのハイテンションで叫んだときや、「ナチスの科学」である精神医学に頼っているとブルック・シールズを非難したとき、われわれは初めて、この魅力的で仕事熱心な映画スターについて自分たちがいかに何も知らないかを悟ったのである。
出版賞受賞作家アンドリュー・モートンは2年の歳月を費やして粘り強い取材を続け、学校時代の恩師、ガールフレンド、サイエントロジー内の情報提供者、友人ら、あらゆる関係者から幅広い証言を得た。
かつてはいじめられっ子だった「平凡な」よそ者がいかにして『フォーブス』誌のいう「世界一パワフルな著名人」へと変貌を遂げたか、その過程がいま明らかとなる。
66枚の未公開写真や新証言をふんだんに盛りこんだ本書で、アンドリュー・モートンはトムの俳優業、恋愛、結婚、信仰を追いながら、心躍る、だがときにショッキングなトム・クルーズの真の姿を描き出していく。
サイエントロジーはジョン・トラボルタなど、セレブの信者が多い宗教団体である。「トム・クルーズの娘スリちゃんは、トムが信仰するサイエントロジーの教祖ロン・ハバードの冷凍保存した精子で人工授精した子供だ!」そんな「関係者の談話」も本書で公開されている。
また、トム・クルーズが事実上のサイエントロジーの教団No,2の地位に登りつめるまでの衝撃的なエピソードや、ニコール・キッドマンとの離婚における驚くべき真実なども次々と明るみに。
トムは05年にNBCテレビで、女優のブルック・シールズがマタニティ・ブルーで抗鬱剤を飲んだことを批判して「精神医学なんてものは疑似科学だ!」と叫んだ。同じ頃、サイエントロジストたちは精神医療に反対するデモを行い、俳優ジョン・トラボル
- 本の長さ468ページ
- 出版社青志社
- 発売日2008/2/15
- ISBN-104903853217
- ISBN-13978-4903853215
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商品の説明
出版社からのコメント
各国メディアは本書をこう解説しています。
トム・クルーズのセックス・スキャンダルではなく、サイエントロジーに没頭しているトムの姿に迫っている点で非常に興味深い。賢明な手段だ。──USAトゥデイ
表面上はトム・クルーズの伝記だが、実質はサイエントロジーの実像に迫ったノンフィクションである。──ニューヨーク・タイムズ
著者はトム・クルーズの仮面をはぎ、真珠のように輝かしい彼の栄光にくさびを打ち込んだ。──エンターテインメント・ウィークリー
トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ケイティ・ホームズなど、スターたちはアンドリュー・モートンの記述に激怒、そして戦々恐々としている。──デイリーメイル
内容(「BOOK」データベースより)
レビュー
各国メディアは本書をこう解説しています。
トム・クルーズのセックス・スキャンダルではなく、サイエントロジーに没頭しているトムの姿に迫っている点で非常に興味深い。賢明な手段だ。──USAトゥデイ
表面上はトム・クルーズの伝記だが、実質はサイエントロジーの実像に迫ったノンフィクションである。──ニューヨーク・タイムズ
著者はトム・クルーズの仮面をはぎ、真珠のように輝かしい彼の栄光にくさびを打ち込んだ。──エンターテインメント・ウィークリー
トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ケイティ・ホームズなど、スターたちはアンドリュー・モートンの記述に激怒、そして戦々恐々としている。──デイリーメイル --出版社からのコメント
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
世界で最も知られた伝記作家の一人。現代の著名人に関する論究の第一人者。草分けとなった1992年発行の伝記ではダイアナ王太子妃の秘密の世界を徹底取材。この『ダイアナ妃の真実』はニューヨークタイムズ紙ベストセラーリスト一位に。またクリントン政権における“青いドレス”の向こう側にいる若い女性の肖像を描いた『モニカの真実』も同ベストセラーリスト一位を記録した。英国文学賞のオーサー・オブ・ザ・イヤー賞、ロンドン記者クラブのスクープ・オブ・ザ・イヤー賞など、数多くの受賞歴がある。ロンドン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 青志社 (2008/2/15)
- 発売日 : 2008/2/15
- 単行本 : 468ページ
- ISBN-10 : 4903853217
- ISBN-13 : 978-4903853215
- Amazon 売れ筋ランキング: - 465,540位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 4,351位演劇 (本)
- - 48,827位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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内容の濃い作品でした。
伝記というより彼をとりまく推測記録に過ぎませんが
第三者から見たトム・クルーズとしては面白い捉え方だなと思います。
普段映画の中で見かけるトム・クルーズ像は確かに作られたイメージですが
改めて彼の作品を思い出してみると確かに他のスターとは比べモノにならない位
話題作、ヒット作があるのがよくわかりました。
ただし、彼のカリスマ性は誰が何と言おうと不動のものになっていると思うので
これを読んだからといって彼の何かが変えられるとは思えませんでした。
ファンがいればそれと同様に影の如く怨む人もいるのだと言う事ですね。
日本の告白本は、得てして薄っぺらい内容に終始するのに
対し、この本はトムクルーズの生まれたときのエピソードから
精緻に調査を行っており,500ページ近い本になっています.
最近のトムクルーズの要素のほとんどがカルト宗教の
サイエントロジーに傾注していることから150ページ以降の
話の軸はサイエントロジーとトムクルーズの話になっている.
ハリウッド俳優には常に裏側があるという中でもトムクルーズは
深い闇を持っておりそれを明らかにしようとした、この本は
意味があるように思える.
また,トムクルーズは訴訟好きでもあるので、この告白本こそ
訴訟の対象になりそうなのにも係わらず出版した著者の勇気を
称えたい.
ゴシップうんぬんというより凄く興味深かった。 何が興味深かかったかというのはサイエントロジーなるものに震撼したし、サイエントロジーがヨーロッパでご法度な理由が分かったからである。
またおもしろかったのは米国はプロテスタントが多数なのに、よりによってトムの元妻ニコールキッドマンも妻のケイテイホームズ、さらに恋人だったぺネロぺクルースもカトリックだったこと。
彼には常に映画を大ヒットさせて大金を儲けなくてはいけないというスタイルをもっているイメージがあるし、そんな彼にサイエントロジーはうまくマッチングするんだという確信をもてた。
たとえSについてモートンがいう事がすべて真実だとしてもーー彼らがあるメンバーたちに堕胎させた、とかキャッシュの入った箱を持って走り回っていた、とか勧誘者が有名人をリクルートできないと拷問で脅した、とかだがーーそれは、たとえばファウン・ブロディが「私の歴史は誰も知らない」で描写した初期のモルモン教会を出し抜くほど堕落したものでもない。しかも「トム・クルーズ」とは違い、その本は対象のジョセフ・スミスを、彼の信仰の骨抜きをして、三次元的に見えるように努力している。
モートンはクルーズがSの「救世主」と呼ばれ、明らかに教団が空中に描くイメージに自らをあわせるようにしているし、処方された薬の害悪についての忠告を聞く事で起こるかもしれない死についても説明を用意している、としている。その例が、有名なトゥディ・ショーでの興奮した発言だという。モートンはまた、NJのグレン・リッジ高校の同級生の「クルーズが彼らに仕事の便宜を図ったくれなかった」「メルセデスを買ってくれなかった」などという不満にさえも肩を持っている。
カルト以前の章ーー作者が大いに足を使って書いたーーもスターを同情的に見せていない。クルーズは、冷たく、非常に野心的と表現される。モートンは彼が「変装術を父との人間関係(それは悪夢だったようだ)から学んだ」とする。もし、この若い時代のクルーズの描写が魅力的なものなら、魂を破壊するものとしての、モートンのSへの糾弾が重みを増したかもしれない。
モートンは参考文献は載せているが、脚注はつけていない:多くの引用はその情報源が欠けている。彼はタブロイドの最もいかれた話を蒸し返している。(たとえば、クルーズがジェニファー・ガーナーに生きた虎を送った、など)そしてその後に、疑わしいとか、信じられるといったりする。その効果はあたかも、法廷の聴聞の間に爆弾を落としておいて、その後陪審員たちに、今聞いた事は無視してくれ、と言うのに似ている。
モートンが確信しているらしいのは、クルーズがゲイではない、ということだ。作者はレベッカ・デモーネイやシエールを含む数多くの元かのを指摘し、俳優の性的能力についての言葉を引用する。「かれはとてもセクシュアルな人だわ」と、メリッサ・ギルバートは肯定する。「私のおなかに、蝶々をくれたわ」時代遅れの論理的誤謬を自論として、モートンはクルーズのホモへの恐怖症が、彼の異性愛の証明だとする。
クルーズは性的不能でもない、とモートンは述べ、ニコール・キッドマンがこうむった2度の流産について記す。ことあるごとにモートンはクルーズの娘スーリがロン・ハバードの冷凍精子による、という噂を繰り返し、それを後から否定する。それからケイティ・ホームズが「ローズマリーの赤ちゃん」のような悪魔の子を妊娠しているのではないかと思ったかもしれない、と残酷にも暗示する。「トム・クルーズ」は、タブロイド並みの信頼性を感じさせ、しかも驚く事に、なにか、もっと卑しい。



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