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トムテ 単行本 – 1979/11

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商品の説明

しんしんと冷える北国の冬の夜、ひとり寝ずの番をする小人のトムテ。北欧の有名な詩と夜の神秘を描く絵に心がなごみます 北欧には、家を守って幸せをもたらすという小人の言い伝えがあります。訳者の「あとがき」によれば、ノルウェーやデンマークではその小人のことを「ニッセ」と呼び、スウェーデンでは「トムテ」と呼ぶそうです。 トムテを大事にすれば、トムテのほうでもその家のために夜番をしたり、仕事がうまくはかどる手助けをしてくれるとのこと。それで、クリスマス・イブには、トムテの分のおかゆを器に入れて、納屋や仕事場に出しておくのだそうです。 そんなトムテをたたえる気持ち、やさしい思いを、命のはじまりと終わりの不思議をからめて詩にしたのが、この作品です。


登録情報

  • 単行本: 30ページ
  • 出版社: 偕成社 (1979/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4039610903
  • ISBN-13: 978-4039610904
  • 発売日: 1979/11
  • 商品パッケージの寸法: 27 x 21.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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1882年にリードベリが書いたスウェーデンの伝説の小人「トムテ」の詩に、ウィーベリが美しい絵をそえた絵本です。ちなみにこの絵本のイギリス版やデンマーク版では、このオリジナルの詩をもとに、「長くつしたのピッピ」でおなじみのスウェーデン作家リンドグレーンが書いた文章が使われているそうです。
誰も見ることのできないトムテが、雪の夜、馬屋や子供部屋にそっと現れます。小さくて白いひげが生えているトムテですが、その姿が可愛いんです!静かな雪の夜に暖かな部屋で読みたい、幻想的な北欧の夜のお話です。
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なんと静謐な世界だろう。幻想的な、雪に照り映える月明かりの蒼さ。
星の瞬きが描きこまれ、ものの影さえうす蒼く染まる夜更けの世界。
音なき真冬の農場で夜まわりするトムテの静かな動きに誘われて読みすすむうち
知らず知らず家畜たちの息づかいを感じている。
凍てつく冬の夜に、牛も馬も羊も鶏も、夢うつつながらに、トムテと交感する気配が
絵から立ちのぼってくる。
北欧の納屋や古い民家の床下などに住むと言われるトムテ。
エルサ・ベスコフの著には『おもちゃ屋へいったトムテ』という、比較的明るく
夢いっぱいの作品があるが、この19世紀のスウェーデンの詩人リードベリの『トムテ』は、
まったく違った味わいで、何百年も生きるといわれるトムテの孤独も寂寞も、描ききる。
この作品の本文は「詩」ということだが、「時」の流れの不可思議さを
トムテが有する時間を前面に出すことで、人間界の時間の限界を浮き彫りにし、
はるかなものの彼方から、慈しみをこめて描く。
何代もの一族の来し方行く末を見続けたトムテのことばが、胸に深く沈む。
悠久……(といっては、今の私には手に余ることばだが)の時を、
リードベリの詩に載せて、描ききったハラルド=ウィーベリの絵もろともに
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大人のあなたへ、クリスマスの絵本を紹介しましょう。スウェーデンの農家や仕事場などに住んでいる小人、“トムテ”のお話です。小さくて、めだたないうえ、人がくると すばやくかくれてしまうので、その姿をはっきり見る機会はありません。何百年も生きつづけて、その家の人びとが幸せになるように守っています。・・・−あとがき−より
スウェーデンの詩人・リード・ベリ氏の詩を、北欧児童文学の翻訳や紹介に活躍した山内清子さんが訳したものです。リード・ベリ氏の詩に絵をそえたのは、画家のハラルド・ウィーベリ氏。クリスマスをこんなしっとりと、おだやかな絵を見ながら迎えませんか? 1979年11月発行
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投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2011/5/19
トムテはスウェーデンの農家や仕事場に住んでいる小人だそうです。
人目につくことなく、何百年も生き続けて、
その家の人々が幸せになるよう守っているそうです。

スウェーデンの詩人リードべりが1882年に発表され
スウェーデンの人々に愛しまれた大切な詩、
その詩心を味わいたくて
手にとってみました。

わさわさした胸のうちに
小宇宙が広がったような、
なんだかおおらかな気持ちになれました。
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