数量:1
トニー滝谷 プレミアム・エディション [DVD] がカートに入りました
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■盤面に薄い傷がありますが再生には影響ありません■Amazon倉庫から配送 Amazonスタッフがキレイに梱包致します。★中古品は全商品簡易クリーニング後クリアパックに包装しております。■中古品■箱、ケースにすれ、キズ、若干のへこみがある、もしくはディスクに若干のキズがある商品です。■当店では基本的に下記の付属品はご用意してご提供しております■【CD】ケース、歌詞カード■【DVD】ケース、表紙■特典、付属品等は記載があるもの以外ございませんので予めご了承ください。■その他、ご不明点はメールにてご質問ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

トニー滝谷 プレミアム・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.3 36件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,076
価格: ¥ 5,031 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 45 (1%)
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ディーン・フジオカx清野菜名『はぴまり〜Happy Marriage!?〜』
互いの利益のために契約結婚した御曹司と借金苦のOLが真の「夫婦」になるまでを描いたラブストーリー『はぴまり』がAmazonオリジナルドラマでスタート。毎週水曜新エピソード更新。 今すぐチェック

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 売れば売るほどお得なキャンペーン実施中。宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 買取サービスページをチェック。

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • トニー滝谷 プレミアム・エディション [DVD]
  • +
  • 100%の女の子 / パン屋襲撃 [DVD]
  • +
  • 神の子どもたちはみな踊る [DVD]
総額: ¥15,399
選択された商品をまとめて購入


登録情報

  • 出演: イッセー尾形, 宮沢りえ, 西島秀俊, 篠原孝文, 四方堂亘
  • 監督: 市川準
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2005/09/22
  • 時間: 76 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 36件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009Y2910
  • EAN: 4988102122034
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 47,173位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

特典ディスク付き。〈特典145分/片面2層〉
●メイキング・ドキュメンタリー 村松正浩監督作品『晴れた家』(68分)
●撮り下ろしインタビュー:市川準監督(17分)、イッセー尾形(15分)、宮沢りえ(17分)
●完成披露試写会舞台挨拶(15分)
●劇場公開初日舞台挨拶(13分)
●ブックレット(8p)封入
●ダブル・ピクチャー・ディスク

Amazonレビュー

   村上春樹原作の同名短編を、市川準監督が映画化。ジャズ・ミュージシャンの息子として生まれ、「トニー」という名を付けられた主人公がイラストレーターとなり、仕事先の編集部員、英子と結ばれる。幸せな結婚生活で唯一の問題は、英子が次々と新しい洋服を買うという依存症だった…。イッセー尾形がトニーを淡々と演じ、英子役の宮沢りえも、言いようのない焦燥感を絶妙に表現する(彼女は妻の“身代わり”となる女性と2役を好演)。
   ゆっくりと左方向へ動いていくパン(水平移動のカメラワーク)が心地よい。トニーの幼い頃の生活から、仕事、結婚生活と移りゆく日々が、走馬燈のように画面を流れていく。カメラと被写体の距離感は、市川監督の『病院で死ぬということ』を思い出させる。西島秀俊のナレーション、坂本龍一作曲のピアノ曲など、多くの要素がマッチした映像世界が伝えるのは、孤独であることの哀しさと心地よさの二面性。結局、人間は死ぬまで独りであると納得させられながらも、それはそれで辛いのだという思いが、ふつふつと湧き上がってくる。(斉藤博昭)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
回り舞台のような描き方とか、役者がト書きをしゃべったりとか、実験的な試みがいくつか盛り込まれているが、いかにも実験してますよ、といういやらしさがない。村上春樹作品の非現実性のようなものを殺さないでおくためのやむをえない対処であることが市川監督のインタビューで吐露されている。

広川泰士の映像が美しい。市川監督は、余白の多いホッパーの絵をイメージしているというようなことを述べているが、孤独というテーマに合致していると思う。

原作とはやや異なるラストが、ほのかな希望と暖かさを感じさせる。

大作ではないが、丁寧に練られた佳作。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/7/19
形式: DVD Amazonで購入
徹底した構図の美しさに加え、まるで、ページがめくられるみたいに、左から右へゆっくり流れるようにパンし、カットが変わる。それが一種、様式美となっている。それに、脱色処理を施して色調を浅くしたという、クリーム色の中にセピア色が溶けているような色合いの画像が、そぎ落とされたような少ないセリフと相まって、静寂感と浮遊感を微妙に醸し出す。そして、空の広さも印象的でした。
宮沢りえとイッセー尾形が共に演じる二役は素晴らしく、イッセー尾形は何を演じさせて手も上手いけど、その笑顔が素晴らしい。胸が締めつけられるような、笑顔。英子に向ける子供のような、くしゃくしゃの笑顔。そして、宮沢りえの美しさ。洋服の買い物依存症の女性なんて、下品になりそうな役なのに、上品で繊細で透明感ある表情と声。手を触れると壊れてしまうような雰囲気がよく似合う。
さらに、さらに、心の奥底から深く揺さぶるような坂本龍一の音楽。キャスト、演出、キャメラ、音楽、すべてがまさに奇蹟のように組み合わさって、じわじわと心に効いてくる締め付けられるような寂しさ。パンフに市川準監督自身が書いているように、決してリアルな映画ではない。でも、登場人物の心情やその変化はまぎれもなくリアルだった。村上春樹と監督との間で、幾度ものやり取りがあったそうですが、ラストシーンは小説にはないものです。観客にゆだねられたトニーのその後。これもよかった。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
『トニー滝谷の本当の名前は、本当にトニー滝谷だった。』
冒頭シーンに入る朗読に似たナレーション。村上春樹さんの作品が持つ独特の空気を
体現している事に驚き、うれしくなった。

息子にトニーと言う風変わりな名前を付けるジャズマン
滝谷省三郎(イッセー尾形の二役。)の描かれ方が抜群に良い。

戦前の上海で一瞬の名声を得て居た時と、全て喪い捕虜収容所に入れられ
『そこでは生と死のあいだには、文字どおり髪の毛一本くらいの隙間しかなかった。』と
呟いてからの表情やセリフ回しがガラッと変わっている。

父親に向かない男に放任されたまま、生まれながらの孤独と喪失を抱えて育つ息子トニー。
イッセーさんが学生時代からの彼を演じて居るのも、
世界から隔絶され独り老成してしまわざるを得なかったトニーの内面が
上手く表されているように思う。宮沢りえの好演も素晴らしい!!。

彼女が登場した途端、画面が明るく輝き出す。『トニー滝谷の人生の孤独な時期は終了した。』
その言葉がピッタリ当てはまる程の存在感。洋服を着るために生まれて来たかの様に、

とても自然に服をまとう女性。しかも、洋服に向ける熱情が暴走し、
遂に
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 a. 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2014/3/12
形式: DVD
偉大な作品です。村上春樹の原作構成に乗って、坂本龍一の音楽、イッセー尾形と宮沢りえの演技が空気感をまとめあげています。イッセーが学生を演じていることに違和感を感じるのは仕方ない事ですが、取り上げて批判できる要素はそれくらいかと。それ程にこの映像は素晴らしい。
原作の文章が表す展開の速度より映像の物語は随分ゆっくりと進みます。しかし、空気感は変わりません。合間合間に登場人物が呟く言葉は、物語を離れて見る者に語りかけます。それが映画を破壊していないというのがすごい。こういった手法を使うと作り手の思惑が透けて見えるのが常ですが、この映画ではそうならず、言葉が一つのキーになって深く響きます。
構成、役者、音楽、それらは各々に独立した魅力を持ち、しかし全体として一つにまとまっている。素晴らしい作品です。
ただ、何よりも言いたかったのは、「宮沢りえってこんなにも可愛らしい人だったんですね」ということ。イッセーが演じる僕(カメラアイ)に向かってホースの水を向けるシーンの可愛らしさを伝える言葉を僕は知りません。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。


フィードバック