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発売元 bookunion 新宿
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トッド・ラングレンのスタジオ黄金狂時代 魔法使いの創作技術 (P‐Vine BOOKs) 単行本 – 2011/7/29

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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単行本, 2011/7/29
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商品の説明

内容紹介

メロディーメイカー、エンジニア、プロデューサー。
マルチプレイヤー、宅録ポップの元祖にして、
ロック史に燦然と輝く名盤を量産してきた、
魔法使いの仕事術とは?

スタジオを楽器として使った、
早すぎた「天才」の全貌を、
本人はもちろん、ほぼ関係者全員に取材した、
初のオフィシャル・ブック。
証言集としても永久保存版。

ザ・バンド、スパークス、バッドフィンガー、ニューヨーク・ドールズ、グランド・ファンク、ホール&オーツ、フェリックス・キャヴァリエ、ハロー・ピープル、ファニー、ミートローフ、チューブス、トム・ロビンソン・バンド、パティ・スミス、サイケデリック・ファーズ、チープ・トリック、ローラ・ニーロ、XTC、ブルジョア・タッグ、パースート・オブ・ハッピネスなど。

内容(「BOOK」データベースより)

スタジオを「楽器」として使った天才の全貌とは?早すぎた奇才の仕事っぷりを、本人はもちろん、XTC、グランド・ファンク、ホール&オーツなど、全関係者の証言から解き明かした本。

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登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: スペースシャワーネットワーク (2011/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486020428X
  • ISBN-13: 978-4860204280
  • 発売日: 2011/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 122,817位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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レコーディング・アーティストとしてのキャリアを中心としたトッド・ラングレンの2009年の伝記本の完訳。
スタジオで衝突したことが有名なアンディ・パートリッジなど、生存する関係者の殆どに直接取材していることにこの本の価値があります。
ファンなら、「そうだったのか」と膝を打つ事請け合いです。
税込2940円は安いとは思いませんが、中古で下がるとも到底思えないので、絶版になる前に購入をオススメします。
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コアな60年代〜80年代洋楽ファンの興味を沸き立たせるこのような素晴らしい書籍が他にあるのでしょうか。
彼名義の仕事(ナッズ、ソロ、ユートピア)はもちろん、プロデューサーとしての仕事まで正に「すべてを網羅した」一冊です。
「ところどころは取材してなかったりするんじゃないの?」と思ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、ポール・マイヤーズ氏の精力的な取材は本当に目を見張ります。
名前は上がるがあまり詳しく取り沙汰されることのないザ・バンドとのレコーディングの話では、なんとロビー・ロバートソン(あとがきで奥田氏は「ロビーへのインタビューを観て、この本はホンモノだ!と確信した」と語っています。)にトッドとの仕事について聞いていますし、マイナーであろうスパークスのデビュー・アルバム(当時はハーフネルソン名義)の話に関しても、メイル兄弟にインタビューしています。
そして軋轢があったことで有名なXTCの「スカイラーキング」についても、XTCの各メンバーの詳細なインタビューが載っています。
その他たくさんのレコーディング秘話、僕の知らない、聴いたことのないアルバムの話にも非常に惹かれました。

あとがきでは、訳者の奥田祐士氏による、本書で触れられなかった日本のレピッシュ、高野寛とのレコーディングについてのインタビューが載って
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投稿者 ニックロウズ 投稿日 2012/7/7
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値段も安くは無いので少し考えたが、長年のファンだし、どうやって他のバンドのプロデュースを行ってきたのか知りたくって買ってみた。
やはり関心は、Hall & OatesのWar Babiesの製作過程の話や、XTCのSkylarkingでの揉めに揉めた話が、XTCの自伝Chalkhillsでの見解とどのように違っているかが楽しみだった。ほとんどのアーティストがTodd製作にによるアルバムを高く評価し満足をしていることが分かってうれしかった。
この本への異なった視点としては、限られた予算と期間で高い品質を出すということを大前提として制作しているところに驚いた。Toddのような天才だと、究極を求めて、最後の最後まで時間を掛けて、少しでも高い品質のものを出すようにするのだとばっかり想像していたが、一定の品質を達成したらそれ以上時間をかけない。テープ代も高価なので、決めた順番で録音する。制作開始点が、曲作りが制作を依頼するバンドが全曲を送ってきてから、というのは、曲作りには一切関わらずに、短期で作業を終わらせるための彼のポリシーのようであり、まさにプロジェクトマネージメントを地で行く人なんだと、違った側面を見れて興味深かった。
プロデュースの話以外にも、Utopiaの話をあって、大変面白かったが、個人的には、楽器や録音機材には詳しくないので、その点は難しかった。
著者が、Todd側に偏らず、彼以外の人の意見も真摯に受け止め、書いている点もフェアだし、好感をもてた。
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トッドの作品、プロデュース作品が好き、興味がある人なら確実に愛読書になるはず。
しっかりそれぞれのミュージシャンへのインタビューがメインになっているところも良いです。
XTC「スカイラーキング」のように必ずしも良い関係の中で作られたものではない作品のこと
でも丁寧に書かれています。
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取材含めとても丁寧に作られた本です。
この本の取材範囲には入ってませんが、2015年フジロックでの話題のステージもトッドの歴史を踏まえると必然、と思えて来ます。
トッドのミュージシャン、プロデューサーワークを総括するだけでなく、1960年代から移り変わるロック、ポップのドキュメントとしてとても楽しく読む事が出来ました。
パティスミスのジャストキッズにもトッドが登場していますが、こちらの本はトッド側から見たパティスミスも描かれていて2人の友人関係が語られるのがまたファンにはたまらないです。
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