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トッケビ~君がくれた愛しい日々~(字幕版)

シーズン1
 (413)8.6201713+
高麗時代の英雄だったキム・シン(コン・ユ)は、若き王の嫉妬から逆賊として命を落とす。その後、神の力によって“不滅の命”を生きる“トッケビ”となってしまったシン。彼を永遠の命から解き放つことができるのは“トッケビの花嫁”と呼ばれる存在ただ一人。そして900年以上の時を経たある日、シンは女子高生ウンタク(キム・ゴウン)と出会う。ウンタクはシンがトッケビであることを見破り、自分こそがトッケビの花嫁だと主張するが、半信半疑のシン。そこへ親戚から厄介者扱いされていたウンタクが押しかけてきて賑やかになるシンの家。天真爛漫なウンタクと過ごすうちに、“不滅の命”の終わりを望んでいたはずのシンの心は揺らぎ始める。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
出演
コン・ユキム・ゴウンイ・ドンウク
オーディオ言語
日本語

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  1. 1. 第1話
    2016/12/02
    1時間28分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    不死身のトッケビであるキム・シンは、永遠の命から自分を解放してくれる“トッケビの花嫁”を探して世界中をさまよっている。ある雪の夜、ひき逃げされて瀕死状態にある妊婦に助けを求められた彼は、人間の生死に関与してはならないというルールを破り、その妊婦を救う。その直後、死神が現れるが、そこには連れていくはずの2人の魂はなかった。それから18年後、シンの前に“トッケビの花嫁”と名乗る高校生チ・ウンタクが現れる。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  2. 2. 第2話
    2016/12/09
    1時間17分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    シンのあとについて韓国・ソウルからカナダ・ケベックへ一瞬でたどり着いたウンタク。自分のいる場所が本物の外国だと知ったウンタクは、シンをトッケビだと確信し「あなたと結婚する」と宣言するが、シンは自分の胸に突き刺さっている剣がウンタクの目に見えないことから、「自分はトッケビではない」「君は花嫁ではない」と否定し続ける。その頃、死神はウンタクの母親をひき逃げした男の魂を見つけ、あの世へ送り出そうとしていた。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  3. 3. 第3話
    2016/12/09
    1時間22分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    シンと死神は、借金取りに拉致されたウンタクを救うが、救出方法があまりに乱暴だったために彼女の機嫌を損ねてしまう。その後、シンはウンタクを拉致させた叔母を懲らしめようと、ドクファに身辺調査をさせ、ある作戦を決行する。一方、死神は露店で偶然同じ指輪に手を伸ばしたサニーを見て、なぜか涙を流してしまう。そんな死神を気に入ったサニーは彼に自分の連絡先を渡すが、連絡は一向に来ず、サニーはイラだちを募らせる。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  4. 4. 第4話
    2016/12/10
    1時間2分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    胸に突き刺さる剣の存在には最初から気づいていたとウンタクに言われ、動揺するシン。「まだ生きていたい気もする」と言うシンに死神は、ウンタクをあの世に連れていくことを提案する。そんな死神に一度は感謝したシンだったが、住む家を失ったウンタクに「一緒に住まわせてほしい」と言われ再び動揺する。ひとまずウンタクを高級ホテルのスイートルームに泊まらせることにしたシンは、死ぬことも生きることも選べずにいた。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  5. 5. 第5話
    2016/12/16
    1時間7分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    歩道橋で再会したサニーと死神は、カフェに行くことに。しかし死神は無言でコーヒーを飲み続け、しびれを切らしたサニーは話をするよう促す。ようやく会話を始めるも、死神は名前を尋ねられた途端に帰ってしまう。そして彼は自分に名前がないことを悩み始める。一方のシンはウンタクへの恋心を自覚し、彼女のために、この世を去ろうと決意する。そして剣を抜いてもらうために、ウンタクのホテル暮らしをやめさせ同居を始めるが…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  6. 6. 第6話
    2016/12/17
    1時間16分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    10年後の29歳になったウンタクの姿を見たシンは、ウンタクに剣を抜いてもらおうとする。ところが、剣を抜くことの本当の意味を知らないウンタクは、まずは自分の望みが何かを考えるようシンに言い残してアルバイトに行ってしまう。その頃、ドクファを連れてサニーに会いに行った死神は、職業を聞かれたり名刺を要求されたりして再び困惑する。“何も持っていない”死神と、ウンタクに剣を抜いてもらえないシンはそれぞれ意気消沈し…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  7. 7. 第7話
    2016/12/23
    1時間14分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    全国一斉の大学修学能力試験を終えたウンタクが帰宅すると、シンと死神とドクファがケーキで出迎えてくれた。これに感激したウンタクは、「トッケビさんと映画を観に行きたい」と願い事をし、2人で映画館に行くことに。楽しいデートになるはずだったが、シンの失態で台なしに。後日、ウンタクは推薦入試を受けに行った大学で、偶然にも初恋の相手テヒと再会する。2人が楽しそうに話す姿を目撃したシンは嫉妬し、テヒのもとに乗り込むが…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  8. 8. 第8話
    2016/12/24
    1時間12分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    ついにウンタクが剣の柄をつかむが、トッケビは痛みと恐怖からウンタクを突き飛ばしてしまう。驚いて気を失いながらも「トッケビの花嫁だと証明できてよかった」と笑うウンタクに、シンは複雑な表情を浮かべる。一方、シンが大破させた車の映像を見たドクファは、財閥と死神の力を最大限に使って事態を収拾する。剣が動いたことにショックを受けるシンと、古い掛け軸の絵を見て涙を流した死神だが、いつものように言い争う気力はなく…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  9. 9. 第9話
    2016/12/30
    1時間18分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    死神から剣の秘密を聞いたウンタクは、シンの前から姿を消すことを決意し家出する。シンは心当たりのある場所を捜し回るが、ウンタクを見つけることができず、最終手段として死神に“処理漏れ”の申請を出すよう頼む。そして申請を出した途端にウンタクの名簿が届き、シンはウンタクを救出しに向かうのだった。一方の死神は、サニーの記憶を消した罪悪感から彼女に連絡ができず、帽子で姿を消してサニーに会いに行くのだが…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  10. 10. 第10話
    2016/12/31
    1時間16分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    サニーの記憶を消したことを忘れ、うっかり彼女の本名を口走ってしまった死神。なぜ自分の本名を知っているのか、正体は何なのかとサニーは死神に詰め寄り、はぐらかそうとした彼の手をつかむ。手が触れ合ってしまったことでサニーの前世を見た死神は、彼女の前世の顔が掛け軸に描かれていたシンの妹と同じであることに驚き、失われた自分の記憶とサニーの前世、シンとの間には何か因縁があるのかもしれないと思い悩む。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  11. 11. 第11話
    2017/01/06
    1時間14分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    死神から、サニーの前世が妹のソンだと聞かされたシンはチキン店を訪ねるが、急に前世の話をされたサニーは困惑し、シンと死神を追い返す。その後もシンは店を訪ねては妹が好きだった物をサニーに差し出し、その様子を見たウンタクもまた混乱する。一方で死神はサニーへの思いを断ち切れず、ウンタクの卒業式に行けば会えると考えて花束を持っていく。そしてサニーに花束を渡し、自分が何者か分からないと正直に打ち明けるのだが…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  12. 12. 第12話
    2017/01/07
    1時間23分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    アルバイト中にこれまでに見たことのない不気味な幽霊に会ったウンタクは、死神の言葉を思い出し不安を感じる。ウンタクとのやり取りで、ドクファに神が憑依していたことに気づいたシンと死神。神はドクファの体を使って、シンには「なぜまだ生きているのか?」と聞き、死神には「なぜ神が記憶を消したと思うのか?」と質問する。その後、ドクファの祖父ユ・シヌ会長の名簿が死神の元に届き、トッケビの家は悲しみに包まれる。 (C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  13. 13. 第13話
    2017/01/13
    1時間24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    死神は、記憶の消去などの特殊能力を私的に使っていたことや、名簿の情報漏えいの事実を冥界の監査チームに知られてしまい、懲戒処分を受ける。その罰として前世の記憶をすべて戻された死神は、自分がキム兄妹を殺したワン・ヨだったことを知り苦しむ。そして苦悩の末に、シンに自分を殺してくれと懇願するのだが、シンもまた、死神と過ごした日々や芽生えた友情を振り返ると、一族のあだ討ちをすべきかどうか迷い、苦悩するのだった。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  14. 14. 第14話
    2017/01/20
    1時間15分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    パク・チュンホンからウンタクを守るために剣を抜いたシンは、ウンタクとの約束を守るために神のいない場所に1人残り、孤独と闘っていた。一方、シンと彼にまつわるすべての記憶を消されたウンタクはラジオのPDになるという夢をかなえたが、雨の日に情緒不安定になる症状に悩まされていた。シンがいなくなって9年後の初雪の日、ウンタクはロウソクに火をともして切実な思いで「誰か自分を助けてほしい」と願いをかける。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  15. 15. 第15話
    2017/01/21
    1時間3分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    カナダの街を散策するウンタクの前に突然シンが現れる。ウンタクはそんなシンを怪しむが、広告契約の恩があるため食事をごちそうすることに。10年前に2人で訪れた場所をたどりながら、シンは初恋の人との思い出を語る。だが記憶のないウンタクは自分のこととは知らず初恋話に嫉妬する。そして2人は思い出のレストランへ。自分に向かって“代表”と呼び掛けるウンタクを見て、シンは“未来は正しかった”と1人ほほ笑む。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
  16. 16. 第16話
    2017/01/21
    1時間13分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    季節外れの桜の木の下でウンタクにプロポーズをしたシン。ウンタクは「侘しく燦爛たる男の花嫁になる」と言ってそれに応える。シンの気まぐれで数日後に挙式をすることになった2人はすぐに結婚式の準備を始めるが、そのさなかサニーが、死神とウンタク宛てに手紙を残して家を出る。思い出の歩道橋でサニーから今生の別れを告げられた死神は、シンが一度姿を消した時から保管していたキム・ソンの絵をシンに返そうとする。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION

詳細

監督
イ・ウンボク
出演
ユ・インナユク・ソンジェ
シーズンイヤー
2017
提供
(C)STUDIODRAGONCORPORATION
コンテンツ警告
薬物使用性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.0

413件のグローバルレーティング

  1. 59%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 13%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2018/10/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中素晴らしすぎるドラマです
こんなに星5つが並ぶなんてどんなドラマなんだろう?と思ったら、一話目でノックアウト。久々に物凄くいいドラマに会えて本当にうれしい。幸せな気分にしてくれるドラマです。
コンユさんがあまりにかっこよくてかわいくて、コーヒープリンス、ビッグよりも良かった!
太陽の末裔の監督脚本コンビ、最高です。太陽の末裔に負けず劣らず素晴らしかった!
他の方が「一度も見てない人はいても、一度しか見てない人はいない」とおっしゃってましたが、名言ですね。もう一度最初から見てきます!!
179人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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家猫2018/10/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中映画の様に丁寧に創られています
韓流ファンの方々に薦められいて、Amazon配信されてるのを知って一気見しました。
人間が抗う事ができない生と死、運命について優しく、切なく、時に辛く綴られています。
韓流定番の『日本ではまずありえへん設定』ではありますが、ストーリー、脚本、映像、挿入歌、すべてが丁寧に創られていて、どんどん引き込まれていきました。
ロケ地はどのシーンも素敵で、紅葉や雪景色などとても印象的で、ドラマと言うより、長期撮影した映画を見てる様な感覚になりました。
出演者のキャスティングは大小関わらず、どの役柄も皆さんがピタッとハマっていて違和感無くて見事でした。
主演のキムゴウンさんは一見すると『いわゆる美人』ではないけれど、あどけなく笑う顔が可愛いかったり、時に切なくなるほど美しく見えたりして、魅力的な女優さんだと思いました。
138人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Jade2019/01/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中胸が苦しくなるまさに初恋のドラマ
一言で言うなら最高。キャスト、ストーリー、音楽、ファッション、インテリア全てにおいて隙がない。よく練られたストーリーは、海外ドラマで言うならロバート&ミシェル・キングのストーリーのよう。(the good wife/fight)。

日本語吹き替えであればながら見もできたのかもしれないが、なんせ字幕。ストーリーに追いつくのが必死なうちにどっぷりとトッケビ沼にハマってしまった。(余談だがそばの種を購入してしまった。試しに育ててみようと思う)

クールに見えて恋に落ちたトッケビを演じるコン・ユはツンデレキャラを演じさせたら天下一品。年令を重ねてスタイルと肉体だけの役者ではなくなった。その演技にいちいち視聴者はキュンキュンとさせられ、胸が苦しくなる。まるで一緒に恋をしているようだった。
そしてなにより、死神とサニーのラブストーリーがメインを喰うのではないかというくらいにいい。これまたいちいち苦しくなってこれでもかというくらいに苦しい。
ストーリーが複雑だし、最初は人物の見分けがつかなかったため理解するのに時間を要したが、どうやったらこんな伏線を張って、そして丁寧に拾えるんだろうというくらいにストーリーが素晴らしかった。
何を言いたいのかというと、とにかく見てほしい。韓国だとか、時代劇だとかそんなの関係ない。人が人を愛する単純だけど複雑なストーリー。胸に突き刺さる。
117人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Czecho2018/12/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中繊細な演出と俳優たちの熱演が最高
ネタバレありです。韓国ドラマはほとんど見ませんが、評価の高さに釣られて視聴。今や、完全にロスです。
脚本家・演出家・俳優陣、すべての関係者の本気が伝わる神ドラマだと思います。音楽も映像も素晴らしい。
ネットの様々なレビューをみると、シンプルなストーリーを終盤まで引っ張る展開や、19歳と39歳(939歳)の恋愛に無理を感じる人がいるようです。自分にしかできない能力(役目)がある、好きな人が自分を愛してくれて、スーパーマンで、困ったときはいつも助けてくれる、なんて全体的に若者向けなのは否めませんが。
孤独だった二人が、お互いの存在で孤独ではなくなった。その二人が恋愛感情を抱くまでが丁寧に描かれていて、その後の心理描写も説得力を持って描かれ、二人の自然な演技が見事にそれを表現しています。
不滅の命を終わらせたいと願い生きてきたのに、もっと生きていたいと思ってしまったトッケビ。一緒に生きていたいのに、剣を抜かないと愛する人の命が消えるという神の意志を知るトッケビ。神の意志に抗う覚悟をするも、悪霊の登場で、剣を抜く必要があると別れを悟るトッケビ。そして二人の別れ。穏やかな幸せの後の大きな悲しみは、切なすぎます。
キム・ゴウンさんの泣きの演技は、どの時も最高に魅力的で、胸がつまります。二人の別れのシーンは何回見ても号泣必至。記憶を取り戻し、トッケビを探して泣きじゃくるシーンも胸が熱くなります。二人のラブシーンはどれも印象的です。
900年も生きているのに、19歳の少女の天真爛漫さ、まっすぐさにトリコまれているトッケビがとても可愛らしかった。また、死神とトッケビが友情を抱く過程もドラマの魅力の一つ。死神とサニーのお話も、会長の死も、どのストーリーもこのドラマには必要。ほぼ無駄がない韓国ドラマは珍しい。
トッケビをきっかけに、他の評価の高い韓国ドラマを見ました。評判通り面白かったけど1回の視聴で満足するものばかり。何度も何度も思いを馳せてしまうのは、トッケビだけ(今のところ)。ぜひ多くの人にキム・ゴウン、コン・ユ、お二人の魅力が伝わってほしい。
119人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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kein22018/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中数年に一本出るか?と言えるぐらいの…
韓国のファンタジードラマは発想が大胆で斬新なものが多く、魅力的ですが
途中で、ストーリーの整合性がとれなくなったり、強引な結末だったりと
完成度の低いドラマが多いのも事実です
しかし、このドラマは細部に至るまでしっかりと作られていて、作り手の熱意が
感じられる、数年に一本出るか?と言えるぐらいの傑作ファンタジードラマでしょう
唯一、ストーリー自体は単純なので、結末までの展開のスピードが遅いのが
不満になりますが、その分こだわった幻想的な映像美と、二人の心が通い合うまでの
エピソードを丁重に見せてくれます

二人の切ないラブストーリーだけでなく、全体のストーリー展開はファンタジー物にも
かかわらず、どこかの難病をテーマにした薄っぺらいお涙頂だい映画より、よほど
「生と死」や「生きる意味」を真剣に考えさせられてしまいます
残念ですが…いまさらになって「契約結婚」などという韓国ドラマで使い古された設定を
パクっている日本のドラマの現状からは、こんな感動的なファンタジードラマが
出てくることはないでしょう
韓国ドラマを「泥臭い」と馬鹿にする日本の映画関係者もいますが、このドラマを見て
反省しなさいと言いたいですね

ヒロインのキム・ゴウンさんは一見どこにでもいる、典型的な韓国女性に見えますが
彼女の演技力・存在感がこのドラマを、一層魅力的にしているのは間違いありません
ドラマの撮影当時25歳、18歳のちょっと現実的であどけない女子高生と28歳の落ち着いた
大人の女性をごく自然に演じ切り、すごい女優さんだと思いました(※日本では満年齢です)
韓国ドラマのヒロインは例外なく二重瞼の「可愛い」か「美人」というのがお決まりです
一重瞼の一見、平凡な容姿のヒロインというのは、韓国ドラマを結構見ている私でも
他に知りません
本人いわく「以前はコンプレックスを持っていましたが、今ではそれが自分の個性だと
思っています。今後も、整形する気はありません」と語っています
外見を重視されてしまう韓国女優にとって、ハンディキャップになりかねない
素顔で勝負する彼女は、演技に対する自信と自分への誇りがある女性なのでしょう
その内面がにじみ出ている、素敵な女優さんでした
見終わってみれば…何故彼女がヒロインなのか?納得します

話はそれますが、サブストーリーのヒロイン役のユ・インナさん(36歳)
20代後半と遅いデビューで、ヒロインの友達といった脇役が多いのですが
「イニョン王妃の男」(2012年)で初めてヒロイン役を演じています
彼女もいわゆる正統派美人ではありませんが、どこか愛嬌のある親しみやすい顔立ちで
日本人からはカタく聞こえる韓国語を、こんなに可愛く話す女優さんもいるんだと
当時、感心した記憶があります
このドラマも(過去と現代を行ったり来たりする)ファンタジー物ですが「トッケビ」に
負けず劣らず、完成度の高い魅力的な作品です
脚本家もこのドラマのストーリーを参考にしている部分があると、個人的には思っています
どちらも同じケーブルテレビtvN の作品、何か不思議な繋がりを感じますね
185人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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yumi2018/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中二回目の鑑賞です
確認済みの購入
友達からプライムで見られると教えてくれましたので、早速週末をかけて鑑賞しました。二回目の鑑賞なので、ストーリーの細かいところまで気がついて感動が倍増でした。特に後半は泣けますね。ティッシュボックスをご用意ください。
85人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ライダー12018/10/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中とても素敵なドラマです
脚本がよく練られていて、映像・音楽・俳優も素晴らしくてお奨めです。
コミカルな演技は面白く、
人間の生死に関わる話でもあるのでかなり泣けます。
TVで見てすごく好きになり、久しぶりに韓国へ行ってきました。
これは『冬ソナ』以来です。
見逃した回が有ったのでプライムで見ることができてたいへん嬉しいです。
シーズン1となっていますが続編とかあり得るのでしょうか?
しかし『トッケビ』のカタカナのロゴだけは違和感大です(笑)
126人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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にゃんこ2018/10/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中最高の作品です
プライムで見つけて感激しました。
大好きな作品で、DVDレンタルしたときは何回も何回も観ました。
本当に素晴らしいのでプライムでも大切に繰り返し観ます。
また、この顔立ちの女優さんが堂々と主演を張れるのは日本にはない感覚だと思います。
日本でもぱっちりした洋顔ばかりでなく、この手の女優さんがもっといてもよさそうですが。。。
とても魅力的な女優さんです。
96人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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