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トッカン―特別国税徴収官― 単行本 – 2010/6/24

5つ星のうち 4.2 39件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

税金滞納者から問答無用で取り立てを行なう、みんなの嫌われ者――徴収官。そのなかでも、特に悪質な事案を担当するのが特別国税徴収官(略してトッカン)だ。東京国税局京橋地区税務署に所属する、言いたいことを言えず、すぐに「ぐ」と詰まってしまう鈴宮深樹(通称ぐー子)は、冷血無比なトッカン・鏡雅愛の補佐として、今日も滞納者の取り立てに奔走中。 納税を拒む資産家マダムの外車やシャネルのセーター、果ては高級ペットまでS(差し押さえ)したり、貧しい工場に取り立てに行ってすげなく追い返されたり、カフェの二重帳簿を暴くために潜入捜査をしたり、銀座の高級クラブのママと闘ったり。 税金を払いたくても払えない者、払えるのに払わない者……鬼上司・鏡の下、ぐー子は、人間の生活と欲望に直結した、“税金”について学んでいく。         * 仕事人たちに明日への希望の火を灯す、今一番熱い職業エンターテインメント!

出版社からのコメント

ミステリマガジン2010年8月号では、『トッカン―特別国税徴収官―』の小特集で、『トッカン』のクロスレビュー、著者インタヴュー、『トッカン』のその後がわかる書き下ろし短篇などを掲載しています。併せてお楽しみください。

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登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/6/24)
  • ISBN-10: 4152091371
  • ISBN-13: 978-4152091376
  • 発売日: 2010/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 430,564位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「マ◯サの女」のようなスリリングな展開を想像しながら読んだが、いい意味で期待を裏切られた。
主人公の女性が局面局面で破綻し成長していく様が実に軽妙な言葉と、しなやかなタッチで絵描かれている。
人物を等身大で描ききる力に、著者の確かな筆力を感じた。
途中、感情移入てきる場面が何度もあり、そのたびに泣きました(笑)。
★が1つ足りないのは、ここまで描けるなら、トッカンたる上司の周辺状況にもう少し紙幅をさいて欲しかったから。
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投稿者 KeY 投稿日 2011/11/26
形式: 単行本 Amazonで購入
 最初30ページは、1ページ毎に捨てたろかと思った位、わざとらしくて、ギクシャクして、読みにくいです。おまけに、謎の単語に、言い回し、訳のわからぬ読点に、これは、翻訳ものかあー!っと、滅入り始めた100ページあたりから、何か、登場人物がスラスラ動き出した感じがしました。
 こちらが読み慣れてきたのか、作者側が書き慣れてきたのか? 200ページあたりは、ぐいぐい進んで、300ページ過ぎると、涙、涙でした。嘗ての関西喜劇を思わす、べったべたの思い遣りが、結構ストレートに激突です。こんなんもええかなあ〜。
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形式: 文庫
もう新しくもない小説のようで、とっくにドラマにもなっていたようですが、恥ずかしながら全く知りませんでした。

知り合いに勧められて読んだのですが、本職の方々の間でもわりとリアリティがあるとの評判だそうで、勉強にもなるかなと。

映画の「マルサの女」シリーズで、税務調査や査察のことはいくばくかは知っていても、徴収のことって、自分で商売をやってでもいないと、ほとんど分かりませんものね。

ストーリーも面白かったです。ハヤカワでミステリーとしてカテゴライズされていますが、いわゆるミステリーとは違うものの、最初はわからなかった登場人物の過去が徐々にうまいぐあいに明らかにされ、話の本筋につながっていくというストーリーテリングは、さすが売れた小説だなと思いました。

しかし何より、「鏡特官」のプロフェッショナリズムや、主人公「ぐー子」の職務上の苦悩が、パターナリズムに陥ることなくとても丁寧に描かれ、かつ我が事のように感じられたという点が良かったと思います。

ネタバレするのであまり書けませんが、なーんか過去にあったらしい鏡特官と、安定を求めて国税専門官になったぐー子が、国税徴収ならではの職務上の問題意識とそれぞれに直面していて、また社会の中における役割についての二人の考えがとても良く分かる形で表
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形式: 単行本 Amazonで購入
特別国税徴収官のエリート上司・鏡から、
いやみを言われて「ぐうの音」がでてしまう、
鈴宮みきこと「グー子」が主人子。

そんな、国税局で働く24歳のゆとり世代のグー子が、
税の滞納者とのやりとりを通じて世間を知り、
人間関係に深く踏み込むことで、
本当の自分に気付かされ、打ちのめさせれ、受け入れ、
周囲の助けを借りなんとか酷い自己嫌悪から立ち直り、
成長していくような、お話。

読後感は悪くないです。
月並みですが前向きな気持ちになれるし。
特に物語の後半1/3は、
主人公・グー子の独白がメインで物語が進むでの、
女性の方が共感できるのかもしれません。

文庫化を待たずには勧めないこと。
これを勧める前に、違う本を進めること。
などから、★は3つ。

ただし、主人公の女の子は、
現代の若者の象徴的な女の子とも思いました。

主人公が裏切られ、社会的立場の違う同姓から、
かなり酷いことを罵られる場面がありますが、
ここは本書の読みどころの一つです。
きっと多くの人が、この場面のどちらかに属してるので、
心の残
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形式: 文庫
高殿円さんによる国税に関しての小説。

高殿さんはライトノベルを中心に40冊以上も作品を出しているらしい。
普段読まないライトノベルの出版の早さに驚いた・・

本作はライトとか関係なく完成度の高い作品として仕上がっている。
鏡特管の元に鈴宮深樹(新人3年目)の奮闘ぶりが伝わってくる。

脱税したお金をどこに隠しているのか分からない喫茶店。
手強い銀座のママ・・
滞納を続けざる得ない工場の夫婦・・

後半になぜこの仕事で必死になって頑張るのか・・
公務員だから安定しているからというありきたり以外の働く理由を
取り戻し成長する主人公の姿に感動できる。
主人公の心の声に共感し感情移入出来るからこそこれだけ面白く
本書は読めるのだろう。

日本の労働者の大半はサラリーマンで税金は天引きが中心になる。
だからちょっと税務署と言っても縁遠いものかもしれない。
しかし、徴収官といういわゆるマルサとは違うけれども地味だけど重要な仕事を
こなしている人達がいることを忘れてはならないだろう。

唯一気になった点は登場人物の名前で一見なんと読むのか分からない事が
多か
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