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トスカーナの休日 単行本 – 2004/4/23

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

憧れの地イタリア・トスカーナ地方に、「ブラマソーレ=太陽を焦がれる」という名の古い一軒家を買ったアメリカの女性詩人が、毎年夏と冬にそこを訪れ、理想の家を築き上げていく過程を一冊のノートに記録する。サンフランシスコでの忙しい毎日とは正反対の、穏やかに流れていくトスカーナでの生活。夜の帳に包まれて楽しむとっておきのキアンティ、もぎたての桃や熟したすいか、松の実がぎっしりつまったタルト、自家製のオリーブオイルで楽しむ色とりどりのブルスケッタ…ゆたかな食を堪能しながら、家の改築、歴史名所探訪、ぶどう畑作りにもエネルギーをそそぐ。シンプルな中にある充実した毎日を鮮明に描いた優雅なエッセイ、待望の映画化にあわせ改題・改訂版で刊行。

内容(「MARC」データベースより)

スローフード発祥の地トスカーナでの豊かな暮らしを凝縮したエッセイ。2004年6月ロードショーの映画の原作。1998年刊「イタリア・トスカーナの休日」を一部省略し、改題・改訂版として刊行。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152085649
  • ISBN-13: 978-4152085641
  • 発売日: 2004/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 313,727位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 アメリカ人の著者がパートナーとイタリア・トスカーナの6000坪にわたる屋敷と庭園、オリーブ畑を修復し開墾し、
理想の家を手にするまでを綴ったエッセイ。
 「家に入るのがいや」になるほどの美しい自然、料理自慢の著者が紹介するおいしそうで簡単なレシピの数々… 私を魅了する描写がふんだんに繰り広げられる。 
 でも著者はたやすく夢を手にしたのではない。 美観を守るための法律があるため、修繕許可を得なければならないし、修繕する腕利きの職人を探さなければならないし、その職人とのコミニュケーションも難しい。 
数十年間にわたって捨て置かれた庭や畑の蔓や茨を著者自ら蜘蛛や蠍と戦いつつ、掘り出し引き抜いていく。 夏休みやクリスマス休暇を使って、著者はせっせとサンフランシスコからトスカーナへ通う。 3~4年かかり、やっと夢の家が実現した。 薔薇が咲き誇り、木漏れ日が降り注ぐ庭園で友人をもてなす。 その奮闘に尊敬の念を禁じ得なかった。 ご苦労様!
 日本人から見ると、全くオープンでオーバーアクションに思えるアメリカ人が、イタリア人のオーバーアクションに驚いているところも面白い。 
 日本人から見た異文化ではなく、アメリカ人から見た異文化、宗教、食生活、スローな時間の流れ。 
リタイア後の生活を考えてる方におすすめ。
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形式: 単行本
以前トスカーナ地方へ旅行にいったことがあり、興味があったので

読んでみたのですが・・・もう2ページめから気分はイタリア!

素敵な描写で描かれるイタリア、トスカーナ。

太陽は燦燦と輝き、暑い日中にシエスタし、夜は星空を眺めて・・・

本からイタリアの熱気が届いてきますよ。

それから著者はとってもお料理上手なようで、レシピも何点かあり、

どれも簡単でおいしそう!

私は決してお料理好きではないですが、本に触発されてイタリアの

家庭料理にチャレンジしたくなりました。

なので、イタリアの家庭料理に興味がある方にはオススメです。

また、これからイタリアへ行かれる方は読んでから行くと感動も

違うのでは・・・

私ももう少し早く出会いたかった一冊です。
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形式: 単行本
究極の田舎暮らしの本。玉村豊男氏のヴィラ・デステのイタリア版のようでもあり、TVの人生の楽園のひとこまのようでもある。

TVの人生の楽園同様、著者は地元社会に溶け込むための努力をしている。イタリア語を習い覚え、地元民と積極的に会話する、買物は全て地元の店でする、維持管理は地元の人に頼む、ぶどうやオリーブが植えてある6エーカーもある畑の手入れは自分でできるだけ行うなどなど。結構大変そうだ。体力勝負みたいな世界。でも、幸いにして、著者夫妻には時間と金があり、イタリアの歴史や文化、生活に対する興味と、何でも自分ですることへの情熱があった。

トスカーナには、著者は夏と、クリスマスにしか滞在しないので、恐らくは一年で一番良い時期のみ、滞在していることになる。トスカーナの夏の風光はとにかく美しいが、暗くて寒い冬に住まなくても良いというのは幸いだった。軽井沢に夏だけいる別荘族とあまり変わらない。とはいえ、著者にとってはトスカーナは異国なので、単なる別荘で過すのではなく、歴史、文化、民俗の異なる土地で刺激を受け続けることに目的があるのだろう。

もし、体力と金があったなら、トスカーナとは言わないけれど、似たような暮らし方を一度してみたいものだと思った。田舎暮らしは楽じゃないが、それに見合った楽しみもありそうだ。
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形式: 単行本
こんな生活とにかく憧れます!
映画とはちょっと内容が違うみたいだけど、私はとにかく小説の世界に夢中なのです。
荒れ放題の家を少しずつお城にしていくなんてもう最高。
実話だけにこの著者にかなり羨望の眼差し・・・

今一生懸命働いて、ある程度の齢になったらパートナーと一緒にこんな生活が夢です。
料理したり、オリーブやフルーツを育てたり、リフォームを自分たちでやったり・・・。
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