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トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ) 単行本 – 2007/3/28
難波 正義
(著)
石油は、乗り物の燃料や熱燃料、化学製品の原料など幅広く利用され、現代生活には欠かせない。一方で、環境や人体への影響、石油枯渇問題、原油価格統制など各種の問題も抱えている。そこで、本書では、石油の基礎知識から、価格の決まるまでをわかりやすく幅広く解説していく。
- 本の長さ159ページ
- 言語日本語
- 出版社日刊工業新聞社
- 発売日2007/3/28
- ISBN-104526058335
- ISBN-13978-4526058332
登録情報
- 出版社 : 日刊工業新聞社 (2007/3/28)
- 発売日 : 2007/3/28
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 159ページ
- ISBN-10 : 4526058335
- ISBN-13 : 978-4526058332
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,141,876位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 147位資源・エネルギー
- - 61,210位科学・テクノロジー (本)
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年9月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
さすがに初版から時間がたち新装版が出ました。それでも基本的な事を知りたいならいい本です。
2014年11月15日に日本でレビュー済み
石油は連産品なので石油からできる化学製品、燃料などがどのような構造になっているのかを基本的に理解するにはいい本であると思います。簡単によめるイラストが多い本になっております
2009年6月23日に日本でレビュー済み
この本を読めば、石油資源が豊富な中東情勢がどれほど日本の生活と密接に関わっているかを肌で感じ取ることができます。
残念ながら日本近隣には加工しやすい石油・天然ガスがないようです。
ただ燃焼によって有害物質がほどんど出ない「メタンハイドレート」は、日本近海の地底奥底に埋蔵されているという事実を知りました。
クルマを当たり前のように使っている生活は壮絶な国際交渉で手に入れているのですね
日本もそろそろドイツのように徹底したエコドライブをやる時代かもしれません。
イラストや本文説明も素人には分かりやすい良書だと思います。
残念ながら日本近隣には加工しやすい石油・天然ガスがないようです。
ただ燃焼によって有害物質がほどんど出ない「メタンハイドレート」は、日本近海の地底奥底に埋蔵されているという事実を知りました。
クルマを当たり前のように使っている生活は壮絶な国際交渉で手に入れているのですね
日本もそろそろドイツのように徹底したエコドライブをやる時代かもしれません。
イラストや本文説明も素人には分かりやすい良書だと思います。
2010年3月1日に日本でレビュー済み
大学教授や石油専門家による わかりやすい石油に関する知識の本
石油は身近でとても知っていそうなのですが、色々知らなかったことが多量にわかる本です。
本の構成は見開きの右側が説明で、左側がその説明の挿絵やグラフと、見開きで1つのテーマが
収まっておりわかりやすいです。
内容は1章に、石油とはということで、石油についての説明、そして石油の発見の方法、石油の採掘の
革新など、身近な石油の一番知らなかったことが述べられています。
4章5章は石油の輸送、そして石油の使用方法と採掘から消費までを前半の章であつかっています。
後半は石油と環境問題、石油産業の構造、そして石油価格と、知っていそうで知らなかったことが
まとめて書いてあります。
とてもとてもすばらしいです!! 多分すごい難しいことだと思うのですが、
ここまでわかりやすく書いてある本は、とても苦労されたのでは無いかと思います。
とても惜しいのは、2007年の本ということで、既に古くなった内容もあることです。
手元にある本も3刷と増刷しているので、ぜひ版を重ねて新しい内容を取り込んで欲しいです。
とはいえ、このようなわかりやすい本はないので、とてもお勧めです
石油は身近でとても知っていそうなのですが、色々知らなかったことが多量にわかる本です。
本の構成は見開きの右側が説明で、左側がその説明の挿絵やグラフと、見開きで1つのテーマが
収まっておりわかりやすいです。
内容は1章に、石油とはということで、石油についての説明、そして石油の発見の方法、石油の採掘の
革新など、身近な石油の一番知らなかったことが述べられています。
4章5章は石油の輸送、そして石油の使用方法と採掘から消費までを前半の章であつかっています。
後半は石油と環境問題、石油産業の構造、そして石油価格と、知っていそうで知らなかったことが
まとめて書いてあります。
とてもとてもすばらしいです!! 多分すごい難しいことだと思うのですが、
ここまでわかりやすく書いてある本は、とても苦労されたのでは無いかと思います。
とても惜しいのは、2007年の本ということで、既に古くなった内容もあることです。
手元にある本も3刷と増刷しているので、ぜひ版を重ねて新しい内容を取り込んで欲しいです。
とはいえ、このようなわかりやすい本はないので、とてもお勧めです
2011年3月11日に日本でレビュー済み
国民全員に読むのを薦めたくもなる石油の本。
広い範囲で、わかりやすく、比較的短時間で、多くを学べます。
広い範囲で、わかりやすく、比較的短時間で、多くを学べます。
2008年3月30日に日本でレビュー済み
内容は、石油関係を幅広く網羅しており、
これ一冊読むだけでかなりの石油通になるでしょう。
ただ、このために1470円出す気があるかどうかでしょう。
何度も読み込む本ではないので
図書館にあれば借りた方がいいかも…
これ一冊読むだけでかなりの石油通になるでしょう。
ただ、このために1470円出す気があるかどうかでしょう。
何度も読み込む本ではないので
図書館にあれば借りた方がいいかも…