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トウキョウソナタ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 香川照之, 小泉今日子, 役所広司
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: メディアファクトリー
  • 発売日 2009/04/24
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 35件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001RABG8C
  • JAN: 4935228085309
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 53,869位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・審査員賞受賞!
巨匠・黒沢清の新たなる境地が、世界中から大絶賛の家族映画!!

★劇場大ヒット!世界中で絶賛の嵐!!
2008年9月、恵比寿ガーデンシネマほか全国150館にて公開。カンヌ映画祭「ある視点」部門・審査員賞を皮切りに、
海外映画祭でも多数の作品賞を受賞!!

★小泉今日子、主演女優賞総なめ!!
本作で「第33回報知映画賞・主演女優賞」「キネマ旬報・主演女優賞」「山路ふみ子映画賞・女優賞」を受賞!

★香川照之、小泉今日子、役所広司…日本映画界を代表する演技派たちが集結!
抜群の演技力を誇る香川照之、映画主演が相次ぐ小泉今日子主演!更には揺ぎ無いキャリアで世界を舞台に活躍する
役所広司など日本映画界を代表する演技派たちが、共感度たっぷりのキャラクターを演じる!

★黒沢清がエンディングで見せる、一筋の希望の光はまさに圧巻!!
世界が認める巨匠・黒沢清が初めて挑む「親と子のドラマ」は、現代日本の家族を映し出した意欲作!

★特典映像満載の特典DISC付きDVD2枚組!!
メイキング映像や舞台挨拶などの秘蔵映像を、余すところなく収録した特典Disc付き!
初回生産特典はアウターケース、ブックレットを付録!!

【仕様】本編DISC+特典DISC

【初回生産特典】
1.アウターケース/2.豪華ブックレット(仮)

※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、
それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

【本編DISC映像特典】
日本版劇場予告編/オーディオコメンタリー収録予定

【特典DISC内容】
メイキング、インタビューなど(予定)

【ストーリー】
ボクんち、不協和音。

お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、そしてボクも――みんなナイショの秘密をもっている。
舞台はトウキョウ。線路沿いの小さなマイホームで暮らす四人家族のものがたり。
リストラされたことを家族に言えないお父さん。ドーナツを作っても食べてもらえないお母さん。
アメリカ軍に入隊するお兄ちゃん。こっそりピアノを習っている小学六年生のボク。
何もおかしいものなんてなかったはずなのに、気づいたら家族みんながバラバラになっていた。
いったい、ボクの家で何が起こっているのだろう?

【メインスタッフ】
◆監督・脚本:黒沢清
◆脚本:Maxx Mannix
◆脚本:田中幸子
◆撮影:芦澤明子
◆照明:市川徳充
◆製作:ENTERTAINMENT FARM/FORTISSIMO FILMS/博報堂DYメディアパートナーズ/ピックス
◆配給:ピックス

(C)2008 Fortissimo Films/「TOKYO SONATA」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

鬼才・黒沢清監督が、香川照之や小泉今日子ほか共演で手掛けた家族ドラマ。リストラされた父、ドーナツを作っても食べてもらえない母、米軍に入隊する兄、こっそりピアノを習う弟。ちぐはぐな4人家族が、紆余曲折を経て一筋の光明を見出すまでを紡ぐ。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 トノキングヘッズ VINE メンバー 投稿日 2009/11/19
当初から家族はバラバラな印象ではじまり、それが加速して行く物語が展開すると、黒沢清ならではとも言えるのだろう独特な場面が連続する感じもちゃんとある。

サラリーマンの人の、時代の変化の中で安泰だったコースが、足下から崩れていくことの不安や、夫が家族にリストラ後の事を知られまいと必死に社会的体裁を繕うという姿は、現実的に男としては充分わかる部分は多々あるけれど、やはりどうかというとその人たちの反応は過剰で、コメディ的にも思える。しかし、現代のたしかに現実なのだと言う意見には異論はない。

夫婦役の小泉今日子と香川照之、ふたりの息子たちの演技もいい。香川は「あるべき」人生、家族像、親像、に頑固にハマった可笑しさ哀しさをよく体現していたし、物語の展開とともに、そこから再生する様、そしてこの映画の個性的な後半の展開にもよく着いて行けるキャラクターだ。
またとくに小泉今日子はこの映画では役としていままでにないキャラクターに思えた。ごく普通に見えるサラリーマンの主婦像だが、映画を通して徐々に彼女に感じるものは、単に鬱屈したとも言えず、必ず爆発するとも言えない、得体の知れない日常のぼんやりした感情。それが自然と表れていくような、この小泉今日子という配役に違和感を感じさせない、よくこなれた存在感が出た。

だれもが本心を隠し、と
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「こないかなぁ~大地震、ぜんぶひっくり返ってさぁ…」
「これまでの人生が全部夢で、やっと目が覚めて、 まったく違う人生だったら…」
この2つのセリフに象徴されてますね。これは奇跡のリセットを成し遂げた家族の物語です。
母親は押し込み強盗との逃避行と肉体関係、次男は小学生でありながら一晩を留置場で過ごす、そして父親は「死」。このありえないようなとてつもない通過儀礼(リセットボタン)を経て見事なリセットができあがるわけです。ちなみに長男は自らの意思でリセットしてるので他の3人とはちょっと別なのでしょう。そして感動のラストシーン。不覚にも目頭が熱くなってしまった。ここで感じるカタルシス、これまでに見た黒沢作品にはなかったもので、ちょっと相米慎二監督作品のようなテイストです。「台風クラブ」や「お引っ越し」みたいな…

以上が本作品の表の顔でしょう。でも、演出上の巧妙な仕掛けがあって、この作品には感動的な「奇跡のリセット物語」という表の顔とは全く別の裏の顔、「救いのない物語」が隠れています。この裏の顔では、父親だけでなく次男と母親も死んでしまったことが暗示されています。以下説明します。

(次男の死)ポイントになるのは次男が留置場に入れられるシーンです。小学生が留置場に入れられるわけないだろう…という突っ込みもあるうようで
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/2/7
父親・竜平(香川照之)は、会社をリストラされたが、家族には言えず、出勤するふりを続けている。就職活動で挫折を重ねたあげく、清掃員の仕事に就くことになる。長男(小柳友)は、米軍への入隊すると言い出し、次男で小学生の健二(井之脇海)は給食費を使い込んでピアノのレッスンに通っている。前半は、そんな家庭内での人間関係と、家庭外での行動が描かれていきます。
特に、竜平と健二がピアノをめぐって衝突する場面が印象的。竜平に追われ2階に逃げた健二が、階段を頭から滑り落ちてくる。そこだけスラップスティック風に演出しているところが、いかにも黒沢流。また、竜平の高校時代の友人・黒須(津田寛治)が、失業していることを家族に悟られないよう、竜平を自宅に招く場面。黒須の嘘などお見通しの娘が、階段の陰から顔を出し、「佐々木さんも大変ですね」と微笑む。ちょっとホラー風味を効かせたところが、また黒沢らしい。

後半は、米軍に入隊した長男の貴を除く、3人のドラマがハイテンポで展開していく。場面転換するたびに、画面のトーンも変化。ホラー調、スラップスティック調、活劇調というように、めくるめく転調を繰り返し、ラストへと突入していく。このアクロバティックな語りは、黒沢映画の真骨頂ですね。
 
子供たちの軽蔑の対象となる竜平の香川照之、家族のために自我を抑圧する母の小泉今日子
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 やたら暴力的だった昔の黒沢作品に比べると、一見落ち着いているように見えるが、それは日本や家庭(イエ)がどうしようもない力(それはかつて黒沢監督が描いたものとはもっと別の種類の暴力といって良い)によって軋む様子を淡々と語る構成力を、この熟練した監督が身に付けたからなのだと思う。(以下、ネタバレになりますので、未視聴の方はご注意ください。)

 バラバラになり、各々が普通の生活と反社会的行為とのグレーゾーンを彷徨った家族たちが、何も言わず「我が家」に再集結する様子に希望を読む人もいれば、てるまかしさんの見事なレビューのように、各親子メンバーの死との二重性を読むことも可能である。(ただ、てるまかしさんの指摘に反して、最後のピアノの演奏シーンでは次男の前にピアノを弾いている子供がいたり、ギターを持った大人が映っていたり、一家の退場の際には皆が彼等を見ている、即ち一家は皆に見えているので、本当にこのシーンが葬式だとは僕は思わない。素直に演奏シーンと見ることが多分妥当でしょう。ただ、葬式を連想させるような暗示的演出があるという可能性に注意するだけで十分、深い鑑賞になるだろう。)どちらの見方が正しいかと考えることは不毛である。そもそも再生するということは、一度死ぬということなのだから、複層的に鑑賞できて当たり前なのだ。そして、このように幅を持った解釈が可能であるということが
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