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トゥルース(紙ジャケット仕様) Limited Edition, Original recording remastered

5つ星のうち 4.8 22件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2005/5/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 70 分
  • ASIN: B000803F9K
  • JAN: 4988006829749
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 213,052位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. シェイプス・オブ・シングス
  2. レット・ミー・ラヴ・ユー
  3. モーニング・デュー
  4. ユー・シュック・ミー
  5. オール・マン・リヴァー
  6. グリーンスリーヴス
  7. ロック・マイ・プリムソウル
  8. ベックス・ボレロ
  9. ブルース・デラックス
  10. 迷信嫌い
  11. アイヴ・ビーン・ドリンキング (ニュー・ステレオ・ミックス) (ボーナス・トラック)
  12. ユー・シュック・ミー (テイク1) (ボーナス・トラック)
  13. ロック・マイ・プリムソウル (別テイク・ステレオ・ミックス) (ボーナス・トラック)
  14. ベックス・ボレロ (モノ・シングル・ヴァージョン・ウィズ・バックワーズ・ギター) (ボーナス・トラック)
  15. ブルース・デラックス (テイク1) (ボーナス・トラック)
  16. タリーマン (ボーナス・トラック)
  17. 恋は水色 (ボーナス・トラック)
  18. ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング (ファースト・ステレオ・ミックス) (ボーナス・トラック)

商品の説明

内容紹介

24 Bit Digitally Remastered Version of the Guitar Master's Debut Solo Album from 1968 is also Singer Rod Stewart's First-ever Album-length Lead Vocal Showcase as an Artist. This Album, Along with It's Follow-up "Beck-ola", Are Regarded as Musical Touchstones for Hard Rockers in the Years that Followed. Collaborators on this Album (And Bonus Tracks) Include Keith Moon, Jimmy Page, John Paul Jones, Nicky Hopkins, Aynsley Dunbar and Madeline Bell. Beck's Three Singles "Tallyman", "Love is Blue" and "hi Ho Silver Lining" Are Included in the Bonus Section Along with the Gorgeous Ballad "i've Been Drinking" (B-side on "Love is Blue") which was Omitted from the Original Album. All Tracks were Produced by Mickie Most. This Special Japanese Edition Comes in a Limited Edition LP Replica Sleeve.

メディア掲載レビューほか

デビュー作にして名盤といわれるジェフ・ベック、1968年発表のアルバムをリマスタリング。深みのあるヴォーカルと緊張感のあるギター・テクニックが冴える名盤。ロッド・スチュワート、ロン・ウッド、ジミー・ペイジ他が参加し、燃え上がるような激しいサウンドを聴かせてくれる。 (C)RS

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ブルーズ・ロックをベースにしているものの、ブルーズと決定的な落差、イノヴェーションを感じる古典作品です。ヤードバーズ時代の「シェイプス・オブ・シングズ」再演を聴くとよくわかります。ジェフ・ベックは、この作品で技巧的に弾こうとはしていません。ひたすら、今までにないフレーズ、印象的なリフ、ハウリングも含めて歪んだ音を出そうとしています。それがことごとく成功していて、当時のユーザーは口をあんぐりと開けたはずです。後年への影響の大きさではツェッペリンのファーストの上を行きます。

ロン・ウッド、ミック・ウォーラーのコンビは徹頭徹尾重いリズムを叩きだしております。また、この作品で顕著なのが抒情性だと思っていまして、「モーニング・デュー」は、まさにロンドンの朝もや。ヘビーロックの作品に印象的なバラードが入るさきがけとも言えます。ロッド・スチュワートがまた、上手いのなんの。ウォーラーとロン・ウッドの二人はロッドのソロ作で再び共演していますので、ロッドのソロ準備作ととらえることもできます。(ロッドは曲を3曲提供、ジェフはゼロです。)

何十年たっても新たな感動と発見のある作品であります。
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形式: CD
この2005年リマスター盤、リリース当時に某ショップの店頭に並んでいたのはCCCDだったので購入諦めました。最近某外資系のオンラインショップで検索したら、CCCD盤とaudio-CD盤の両方がヒットしたので、当然後者を購入。ちゃんとWin-PCでも再生できました。結局のところ、この2005年盤は、1:英EMIのCCCD、2:英EMI non-CCCD、3:国内盤(紙ジャケ仕様)の3種類があることになりますが、Amazon米英日どこでもこれと日盤しかヒットしません。"Audio CD"となってますが、オーダーするのにちょっと不安なところがあります(Beck-olaも同じ)。
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投稿者 n-adam15 VINE メンバー 投稿日 2007/11/6
形式: CD
今回のリリースは紙ジャケットにオリジナルLP時代の帯まで復刻しただけでも嬉しいのだが、なんと言っても既発盤とは比較にならないほど音質が向上している。各パートが立体的に録音されているのはもともとであるが、今回のリマスターでそれが分かりやすくなっている。本作で特筆すべきはロッドの歌唱である。最近でこそ活動しているのかどうかすら情報が無いロッドであるが、80年代後半まではなんとか頑張っていたものの、薄味のナンパなアメリカンポップスに傾倒していた。ところが本作でのロッドは後にツェッペリンで才能を如何なく発揮するロバート・プラントとフリーでその天才的歌唱を世に知らしめたポール・ロジャースのちょうど中間のようだ。極めてエモーショナルかつダイナミックなその歌唱には40年近くになる今でも輝きを失わずに聴き手を圧倒してくれる勢いがある。『TRUTH』とういタイトルと裏ジャケのジェフの写真があまりにもかっこよく、自分の中ではフリーの『FIRE AND WATER』と同じように愛着のあるアルバムだ。
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形式: CD
 後のハードロックの原型となったとも言えるサウンドがあふれており、聴いていると血湧き肉踊りますね。ツェッペリンは、このサウンドをパクった、とまで言われましたが(笑)、それはちょっと可哀想。
 冒頭の“シェイプス・オブ・シングス”から強烈で、ヤードバーズのオリジナル・バージョンの軽快さとは違い、出だしのドラムス連打から、ヘヴィな味わいが横溢します。そこに絡んでくるジェフのギターが実にスリリング!。アルバム全体の雰囲気を決定づけているトラックと言えましょう。
 “ユー・シュック・ミー”はマディ・ウォーターズが1960年代に発表した作品で、原曲に劣らずヘヴィな質感です。ツェッペリンも1stでカヴァーしてたので、三者を聴き比べてみるのも一興。でもまぁ、マディの貫禄勝ちかな…。
 “オール・マン・リヴァー”は、いわゆるスタンダード・ナンバー?。ゆったりした曲で、これらの中ではイマイチ面白みがないかな。
 “グリーンスリーヴス”の曲目を見たときは、「おっ、ロッドがブルース・フィーリングたっぷりに熱唱しているのかな?」と、思いましたが、実態はジェフ一人でのアコギのインスト。おもいっきり情緒的で(笑)、そのトラックだけ取り出せばともかく、アルバムの流れからは浮いちゃってますねぇ。
 ヴォーカルなしのインストナンバー“ベックス・ボレロ”はシングルとは
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