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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論 単行本 – 2015/6/5

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商品の説明

内容紹介

2015年「山本七平賞」受賞!
2016年「不動産協会賞」受賞!

「読売新聞」で紹介されました! (2015/8/2)
「毎日新聞」で紹介されました! (2015/7/12)
「朝日新聞」で紹介されました! (2015/7/5)
「日本経済新聞」で紹介されました! (2015/6/28)

【「カンブリア宮殿」出演で話題沸騰! 】

本書は、21世紀の「所得倍増計画」の提言です。

少子化が経済の足を引っ張る日本。
出生率は、すぐには上がりません。
移民政策は、なかなか受け入れられません。
ならば、外国人観光客をたくさん呼んで、
お金を落としてもらえばいいのです。

この国には、【世界有数の観光大国】になれる、潜在力があるのですから。

ですが、2014年の訪日客数は1300万人程度です。
日本ほどのポテンシャルをもつ国としては、驚くほど少ない数と言わざるをえません。

日本の潜在力と世界の観光産業の隆盛を考えれば、
2030年までに8200万人を招致することも、決して不可能ではありません。

それを成し遂げることで、日本経済には「第2の高度成長期」が訪れるのです。
本書では、そのための方策を、詳しく解説しましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

外国人観光客8200万人、GDP成長率8%!日本の進むべき道がここにある!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2015/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492502750
  • ISBN-13: 978-4492502754
  • 発売日: 2015/6/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 115件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長の最新刊『新・観光立国論』読みました。
ここに書かれているのは、日本が観光立国になるための重要な戦略です。アトキンソン氏が非常に発信力のあるイギリス人で、日本の伝統工芸の会社の社長だという話題性とも相まって、恐らく今後、国も地方もアトキンソン氏の話題で持ち切りになると思います。
アトキンソン氏がゴールドマンの金融アナリストだった時に、私は銀行の企画部門でIRを担当していたのですが、銀行の幹部が日本の大手銀行は4つで良いと書いたアトキンソン氏の分析に激怒して、ゴールドマンの幹部に猛烈に抗議していたのを思い出しました。
私自身はと言えば、自分で自行の財務状況から類推して銀行業界の分析をしていたので、アトキンソン氏に対して怒りを覚えるというよりは、猛烈に不安になったのをよく覚えています。
当時のアトキンソン氏の分析が客観的に未来を予測しただけなのか、或いはその発信力によって自己実現的な予言となったのかは分かりませんが、今回も暫くはアトキンソン氏の発言から目が離せなくなりそうです。
アトキンソン氏によれば、観光立国になるためには、「気候」「自然」「文化」「食事」4つの要因が必要で、この4つに多様性があることが観光大国になるための条件だそうです。こうした視点で見ると、日本は観光大国になるための条件を
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形式: 単行本 Amazonで購入
数えてみたら、図説が28もあった。データを基に、日本の現状(少子高齢化・人口減・地方の過疎化)を近い現実のものと見つめ、観光業を「産業」と捉えることで、世界で最初の高齢化社会に適合する新しい日本の新しい成長の姿を描いている。証券アナリストはレポートを書いて売っている。その内容に価値がなければ買い手はいない。アトキンソン氏は1990年代に日本の銀行が抱えた不良債権(大蔵省などの公表は数兆円)を約10倍の20兆円と試算し発表、当時企業の財務にいた私も驚きをもってこのレポートを読んだことを思い出す。そして、それが然程時を開けずに現実のものとなり、日本はその後のデフレ社会で苦しみ始めた。約25年後の現在、そのアトキンソン氏は、この高齢化社会・人口減という人類未踏の厳しい社会を目の前にした日本に、観光業こそが日本の経済を成長させる産業になると説く。彼によれば、2030年に現在1300万人の外国人観光客は8200万人(約6倍)になる可能性があるという。大胆な予想、しかも、25年前に当時銀行業界から袋叩きに遭いながらも自説を曲げなかった彼が、いま成長がしずらい状態にある日本に最大級の応援を贈っている。彼は京都や日光、鎌倉などで日本産の漆(中国産の10倍の価格)を敢えて使用しながら神社仏閣の修復の仕事をする会社で経営者を務めている。テレビ等で分かる通り、日本語はネイティブ並、メールも漢字入りの文章...続きを読む ›
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投稿者 Lisa 投稿日 2015/8/18
形式: 単行本 Amazonで購入
仕事柄、本は読みます。ただ、この種の政策や戦略の議論になると、人にお勧めできるような本はそれほどない。そのなかで、この本は、お勧めを超えて「是非読んだ方がいい」と思えました。細かい点を除き、内容的にはほぼすべて頷くことができました。客観的なデータと外国人の視線から見れば、このような主張になるのはある程度は予想できましたが、明快に指摘していただいたので、なるほどと頷くばかり。例えば、日本の多くのホテルや観光地は日本人向けで、外国人にウケるとは限らないとか。客を詰め込む「箱」といった感じのところばかりだもの、当たり前か。

すでに多くの方々が論評されているので、ここで少し違った観点からコメント。本書からは、観光に限らず、実効性のある議論や政策のための思考法がよく分かります。良い素材を持ち、当人的には頑張ってるつもりなのに、なぜ「残念」なのか?著者のメッセージから将来に向けた改善のためのヒントを読み取ることは可能です。われわれの国では、どの分野でもある種の自画自賛というか夜郎自大な発想にもとづく議論や政策が多く、自らの置かれている状況やそれに対してなすべきことは客観的にはとらえられていない。例えば、本書も取り上げているように、もてなす方が一方的に「おもてなし」とか、自分で「クール」って(笑)。第三者的に見れば、イタいと思われても仕方がない。著者が喝破しているように、治
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形式: 単行本
国内の「おもてなし」論議に冷や水をかけるためにこれほどのページを割いた書籍はないだろう。なぜそこまでしてアトキンソン氏は嫌われ役を買ってでたのだろう。今巷にはおもてなしという言葉が至る所にあふれていて、氏が指摘するようにその文脈は自画自賛での使われ方が圧倒的に目立っている。思えば、自国他国を問わず人を迎えるのに真心を持って親切に接するのは現代文明国家であれば世界共通だろう。なのに、なぜ我が国ではこれほどまでに「おもてなし」という言葉に夢中になれるのか?読み進んでいくにつれて、その体質こそ氏が本書で問いただしたい核心ではないかと思えてくる。

氏の敏腕アナリストとしての分析は周到かつ明快だが、よって立つ強みはグローバルな視座だろう。氏は徹頭徹尾日本を世界の中の1国、one of them, として見ている。それは単に氏がイギリス人だからということではない。若き日にオックスフォード大で日本学を専攻し、26年この国に暮らし、その間投資銀行時代にこの国のエリート層と真剣に対峙し、後に日本の文化歴史言語への造詣の深さゆえに、我が国屈指の国宝補修工事会社の社長を務めあげるという離れ業をやってのけた氏だからこそ見通せるものがあり、これだけの説得力を持って論を展開できるのだろう。

おもてなしを標榜しながら、実際には自分たちのルールを押し付けようとする現実に
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