通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
データ資本主義 (ビッグデータがもたらす新しい経済... がカートに入りました
+ ¥350 配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆中古商品のためキズ、日焼け、使用感等ある場合が御座いますが綺麗な状態になります。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

データ資本主義 (ビッグデータがもたらす新しい経済) 単行本 – 2019/3/25

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2019/3/25
¥ 2,916
¥ 2,916 ¥ 2,068

booksPMP

【2冊で最大4%、3冊以上で最大8%、10冊以上で最大10%】ポイント還元

2冊を購入する際クーポンコード「2BOOKS」を、3冊以上は「MATOME」を入力すると最大8~10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • データ資本主義 (ビッグデータがもたらす新しい経済)
  • +
  • アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
総額: ¥5,292
ポイントの合計: 110pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介


マネーからデータへ、組織から個人へ。
変わるのは、資本主義そのものだ。

この新しい動向への対応が、国と企業の未来を決める――――野口悠紀雄氏・推薦! !



ビッグデータ時代の到来により市場は根本的な変革を迎えている。
アルゴリズムが人に代わり膨大な情報を参照することで最適に近い取引を実現する未来が近づいている。
人間の判断による制約が取払われた新しい市場とはどんなものか、
貨幣・銀行・大企業はなぜ時代遅れになり、雇用はどう変わるか。
データが市場を動かす新しい資本主義の可能性と課題をビッグデータの第一人者が描き出す。


データが豊富になれば、市場が強化され、金融資本の重要性は低下する。一見不可分のように思われた市場と金融資本のもつれがほどけるのだ。ということは、割と近いうちに銀行・金融業界に再編の波が押し寄せ、その先には、貨幣の役割に大きくブレーキがかかる日がやってくる。言い換えれば、経済が金融資本主義からデータ資本主義へと軸足を移すのである。
(本書より)

■目次

第1章 資本主義の再起動―貨幣からデータへ、変化は社会のすべてへ

貨幣と価格が招いた市場の限界/貨幣中心市場からデータリッチ市場へ/〈データ共有命令〉―データ時代の独占禁止対策/データリッチ市場が目指すもの 他


第2章 人間と調整―分権型の〈市場〉VS 集権型の〈企業〉

人間の進化を支えた〈調整〉の力/2つの調整力―分権型市場と集権型企業 他


第3章 市場と貨幣―貨幣はどのように情報を運んできたか

情報伝達手段としての〈貨幣〉/価値の比較手段としての〈価格〉/価格という妥協の産物 他

第4章 データリッチ市場ー貨幣からの脱却

ポーカー界の新人〈リブラタス〉/マッチングサイトはどう進化してきたか 他



第5章 企業と統制ー集権型組織の終わり

集権型のアマゾン経営/報告と会計―意思決定ツールの歴史/揺らぐ従来型階層組織


第6章 企業の未来―2つの選択

フコク生命とダイムラー―2つの選択/自動化はどこまですすむか/市場に近づく企業―Spotifyの分権型組織運営/企業に残された道―意思決定の自動化と組織構造の転換


第7章 資本の凋落―金融資本主義からデータ資本主義へ

金融業界を襲う3つの脅威―史上最悪の大嵐/貨幣の衰退と銀行の未来/金融資本主義の突然死/銀行業界はタイタニック号なのか/金融資本主義からデータ資本主義へ


第8章 フィードバック効果―独占をいかに防ぐか

フィードバック・システムの落とし穴/フィードバック効果を野放しにするな/多様な機械学習システムが鍵/政府による規制の重要性/フィードバックの独占とディストピア


第9章 仕事を要素に分割せよ―ベーシック・インカムとデータ納税

「分配」と「参加」というトレンド/スーパースター独占企業/〈データ納税〉/雇用への税額控除/データ時代の本質


第10章 人間の選択―未来をつくるのは誰か

ポスト価格時代の人間中心企業/データリッチ市場の可能性/問われる選択―独占の餌食にならないために


ビクター・マイヤー=ショーンベルガー
オックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所教授(専門はインターネットのガバナンスと規制)。ハーバード大学ケネディスクールを経て現職。ネットワーク化された経済における情報の役割が研究テーマ。この分野のビッグデータの第一人者として知られ、『ビッグデータの正体―情報の産業革命が世界のすべてを変える』(講談社、ケネス・クキエとの共著)は世界的なベストセラーとなった。『Delete(デリート―忘却の美学)』(2009年、マクルーハン賞他受賞)では「忘れられる権利」という概念を提唱、法曹界、メディアで高い評価をえる。セキュリティソフトの開発など、ソフトウェア系スタートアップの起業家としての業績も多い。2014年、ワールドテクノロジーアワード・法律部門受賞。マイクロソフトや世界経済フォーラムなど、多数の企業や団体の経営諮問委員を務める。

出版社からのコメント

著者からのメッセージ
多くの書籍が指摘するように、デジタル時代が巨大な独占を招いたというのが従来の考え方だ。GAFAやそれに準じる企業が市場を独占するというのだ。だが我々は、この見立てはまちがっていると主張する。膨大なデータが市場を破壊するのではなく、むしろ包括的で豊富なデータこそが市場に力を与え、その再興をもたらすのだ。
本書では、終焉を迎えるのが市場ではなく企業であること、貨幣が圧倒的優位の地位を失うこと、その貨幣を扱う機関(銀行その他の金融機関)が大打撃を被ることを、確かな事例とともに示していく。金融機関に取って代わって力を持つのは、データを駆使する新たな情報仲介業者と市場である。これが経済の抜本的な構造転換をもたらす。

商品の説明をすべて表示する

出版社より


登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2019/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757103824
  • ISBN-13: 978-4757103825
  • 発売日: 2019/3/25
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.1 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,143位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.5

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件中1 - 2件目のレビューを表示

2019年4月16日
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年4月9日
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告