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データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2007/5/1

5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

正しい手順や方法が用いられないと、データは妖怪のように化けてしまうことがある。本書では、世にあふれる数字や情報の中から、本物を見分けるコツを伝授する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷岡/一郎
1956年大阪生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、南カリフォルニア大学行政管理学部大学院修士課程修了。同大学社会学部大学院博士課程修了(Ph.D)。専門は犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査方法論。現在大阪商業大学教授、学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 169ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/5/1)
  • ISBN-10: 4480687599
  • ISBN-13: 978-4480687593
  • 発売日: 2007/5/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,296位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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情報があふれる今の世の中。情報に対するフィルターの能力が求められていると思う。自分が最適なフィルターを持っているかを確認したくて購入、通読
読んでみると、仮説がどのように認められて事実になるかのプロセス、あふれる情報に対するフィルターの解釈の仕方、論理を作成するときのデータの使い方と新しいモデルの構築方法などを記載してくれている。おもしろかったのは著者が全編を通して自分の頭で考えて現状ある情報にフィルターを掛けるべきだと述べているところだ。現在のあふれる情報に対しての対抗策として有効だとおもうし、自分の中で考える習慣をつけるきっかけになる。また、まだ発信されていない情報にこそ価値があるといっているのも非常に面白い。
今の世の中でだまされないように、事実を検証するすべを学ぶことができる書籍になっていると思います。
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投稿者 まや 投稿日 2014/11/16
形式: 新書 Amazonで購入
いかに
統計とは恣意的に使われるかが書いてあって
面白いです

データを並べ理論的科学的に人を動かそうとすることが恐ろしい

入試対策に買いました

買ってよかったです
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Speedy shipping, good quality. Thanks.
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形式: 新書 Amazonで購入
新聞をはじめとしたメディアにおいて散見される、ちょっとアレな社会調査のデータを批判的に見る方法、
ならびに真っ当な調査を行うための方法についての書。
いしいひさいちの漫画を交えつつ、なるべくわかりやすく説明しようという気心は評価できる。

著者の問題意識は明確である。
数字(あるいは質的なデータも含めて)の説得力というのは大きく、素直に読んでいるとそのまま丸め込まれかねないものだが、
得られるデータというのは質問項目の順番や言い回しによって左右される。
しかしながら、調査方法自体が細かく説明されるケースというのは少ないため、
我々は往々にして表面的なデータのみを見て、妥当かどうかを判断する状況に置かれる。
そのために疑ってかかる姿勢を養っていくことは重要なわけだ。

読んでいてちょっと疑問に思ったのは、以下の2点。
第1に突然「t検定」の話が出てくるところ。
方法について言及したいのはわかる(というか書名が「方法」である)のだが、
いきなりこんなものを持ち出しても読者は置いてけぼりを食ったように感じるだけではなかろうか。

第2に文章が読みづらい。
文体は平易、しかしながら一文が長かったりカッコ書きが多かったりする
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筆者はメディアの偏向報道にずいぶんご立腹のようだけれど、その批判の内容を慎重に疑い深く見てみると、常識や主観や直感に依拠した非科学的なものであるし、「少々・・・」や「・・・気味」といった曖昧な表現の頻出がロジックの弱さを反映している。ミイラ取りがミイラとはまさにこのことか。

また、筆者は、思考方法のモデルを提示するのが本書での目的なので、あえて図式化して単純な例を挙げている。ただし、本書の前半に、特定の要素間だけの相関関係を純粋に検証できる自然科学と違い、多様な要素が複雑に絡み合う中で蓋然性を追求するのが自然科学だと述べている。よって、その蓋然性の限りなく科学的な追求方法を示すべきであり、あたかも自然科学の実験のような単純化を社会的現象に適用してしまったのでは、元も子もない。この本の前提と存在意義とを自ら覆している。
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形式: 新書
統計調査のあれやこれやを一刀両断にする快作。
この人の著作を手に取るのは2冊目。

前作「「社会調査」のウソ」は、マスコミ、政治家、行政当局、社会活動家へ、実名を挙げての結構過激な物言いが列挙されているものであったが、本作は、それらを下敷きにしつつ、もう少し丸めて書いてあるということのようだ。書籍の目的が、警鐘を鳴らすというよりは、学生・生徒向けに正しい方法論を示そうというところにあるように読める。

そうはいっても筆の鋭さはそのままで、読んでいて楽しい。
統計値を恣意的に捻じ曲げて解釈しようとする者、あやしげなアンケートをもとに怪しげな結論を導くやから、などなどをばっちりとやり玉に挙げ、どこが適正でないのか、どうすれば適正な(こういう突込みを受けないですむような)統計調査ができるのか、をいちいち具体的な事例(このあたりが類書とは一線を画すところか)をあげながらわかりやすくこれを説く。

情報リテラシーに関しては、いまどきは中学高校でも授業の一環として行われているようなので、リテラシの低いへたな大人より学生生徒のほうが間違ったことをしでかす可能性は低いのかもしれない。そうはいっても、今もこのような手引書は有用に思う。少なくとも社会や他者に何か物申すつもりの者は、え~統計って何?なんていうのは許されないのではないか。
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