通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに少々擦れキズがあり多少の中古感がありますが、その他の状態、概ね良好です。防水対策にて梱包後、迅速にお送りいたします。商品説明と異なる場合はメール等にてご連絡下さいませ。対応させて頂きます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則 単行本 – 2014/7/17

5つ星のうち 4.3 70件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 957

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則
  • +
  • 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)
総額: ¥3,132
ポイントの合計: 95pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

人間行動の法則性が、ここまで明らかになった!

時間の使い方・組織運営・経済現象など、人間と社会に関する認識を根底からくつがえす科学的新事実。
科学としての確立と現場での応用が同時進行し、世界を変えつつある新たなサイエンスの登場を、世界の第一人者が自ら綴る!

日立製作所中央研究所で2006年に開発されたウエアラブルセンサ「ビジネス顕微鏡」による人間行動の研究が、
いま、人間・組織・社会の理解を根本から変えようとしている。
著者自身を含め、これまでのべ100万人日以上の行動を計測、その身体活動、位置情報、
センサを付けている人どうしの面会などを記録した「ヒューマンビッグデータ」が、
人間や社会に普遍的に見られる「法則」や「方程式」を次々と明らかにしているのである。
そのデータから明らかになる「法則」とはいかなるものか。
法則の理解は、私たちの生活や社会をどのように変えるのか。
世界を変えつつある新たなサイエンスの登場を、世界の第一人者が自ら綴る!


《内容より》
人間の活動は、分子の熱運動と同じ法則に従っていた
人間活動の「効率」は、熱力学の「熱効率」の式で記述できる
人間は自由だからこそ、法則に従う
職場の生産性は、会話時の身体活動の活発さに左右される
従業員の幸福感が生産性向上につながることをセンサが証明する
開発遅延の少ない組織の「ソーシャルグラフ」には特徴がある
「知り合いの知り合い」を増やすことで組織統合を成功に導く新技術
購買行動を丸ごと測定する新技術で明らかになった「買いたくさせる要素」
大量のデータを解析し自動的に仮説を構築する人工知能「H」の誕生
「ビッグデータで儲ける3原則」とは何か?
人間の学習能力を人工知能が増幅させる「ヒューマン3.0」の時代へ

内容(「BOOK」データベースより)

人間の行動を支配する隠れた法則を、「方程式」に表す。ヒューマンビッグデータがそれを初めて可能にした!時間の使い方・組織運営・経済現象など、人間と社会に関する認識を根底からくつがえす科学的新事実。科学としての確立と現場での応用が同時進行し、世界を変えつつある新たなサイエンスの登場を、世界の第一人者が自ら綴る!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 草思社 (2014/7/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794220685
  • ISBN-13: 978-4794220684
  • 発売日: 2014/7/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 2 x 12.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 70件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,032位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
人間活動のビックデータがウェアラブルセンサによって
収集され、日立の人工知能機械を使った解析により
人間活動が自然法則に従うことが明らかになった。

今話題のビックデータ、AI、IT、センサ技術を
組み合わせることで、可能になった人間行動の解析。
初めの1章は、人間の行動が指数分布に従うことを
示しており、とても興味深かった。
この章は自分の1日の行動を最適化するのに
とても有用である。

また3章における1/Tの法則も実際に肌感覚に
あっており、うなずきながら読んだ。
ただしこの話はべき乗則と同じで、「自然は
かくのようにある」としか言っていない。
人と会わなければ会わないほどもっと
会いにくくなる。だったらどうすればいいの?

5章の新しい見えざる手はとても面白い。
簡単に言うとスーパーコンピューターが解く解の
因果関係は人間には直観的に理解できないので
コンピューターに任せなさいということだ。
ただしちゃんと従えば幸せになると。

ここまで複雑な計算になると、実は計算が実験をやっていることと
同じことになってしまうので、原因と結果
...続きを読む ›
コメント 76人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
実に驚くべき本です.
発端は,ウェアラブル加速度センサーで著者自身の左腕の動きを1秒間に数十回,何年にも渡って記録していったこと.それを複数の人,さらに人と人との相互作用の計測に広げていった結果わかってきたこととは?

「人間活動は熱力学の法則にしたがうから,時間を自分で自由には使えない」
「幸せは加速度センサーで測れる」
一見,荒唐無稽にも聞こえるような話が次々と飛び出してきます.そして,このような内容には反射的に反感を覚える人もいるのではないかと思います.しかし,著者は自分の仮説から出発して,それを正当化する都合のいいデータを選んで見せているのではありません.これらは,「データがそう言っているので,そう考えざるを得ない」といった形で帰納的に発見されているのです.それゆえ,私は高い説得力を持っていると感じます.

本書の後半では,これらの知見をもとに,データから仮説を作り出す新種の人工知能を開発し,そのアドバイスをもとに意外な施策で企業の業績改善をもたらした実証例が紹介されています.結局は自社のシステムやサービスの宣伝をしているだけではないかといった見方もありうると思いますし,実際のところ,そういった役割も期待されている本だとは思います.しかし,著者はそういった小さなスケールで物事を考えているのではないらしいと
...続きを読む ›
コメント 68人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
成功者や達人が語る時間術の類はその人の人となりを知るには面白いが、自分には参考にならないなと常々感じていた。時間の使い方は体力と体質によって決まる、というのが経験を通じての結論。体質的に夜型の人が朝型に変えようとするとストレスの方が大きいし、無理をするとすぐ体調を崩す人間が週に日付変更線を何度も超えるような仕事はできないわけで、そう考えると職業すら能力というよりも体力と体質によって決まる部分のほうが大きいように思う。ただこれを私が言っても何の説得力もないが、人間の活動時間と活動内容の膨大なデータを分析することで得られた知見と照らし合わせると当たらずとも遠からじであったことがわかり、長い間のもやもやが解消された。つまりこういうことだ。

■1日の身体運動の分布は動きの総数というたった1つの変数でほぼ決まる。
■総数が決まるとどの帯域の行動にどれだけ時間が使えるかが決まる。

本書では動きの総数が多い(1分あたりの平均の動きが多い)ことを「活動温度が高い」と表現し、逆に少ないことを「活動温度が低い」と表現している。ふつうに考えると活動温度が高い人は精力的で同じ時間内でより多くをこなせるイメージだが、そうでもないらしい。人間の活動には活発な動きをともなう高帯域の活動と、それほどでもない低帯域の活動があって、それぞれにあてる時間というのはU
...続きを読む ›
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
リストバンド型のウェアラブルセンサ(加速度センサ)を中長期にわたって身に着け着け、
得られたデータを「科学的に」分析した研究成果をまとめた本だというのだけけれど。

興味深い、周辺情報はよく描かれているのだけど、得られたデータの中身と、そのデータから
結論づけた結果(仮説)の因果関係(最も知りたい部分)だけが端折られすぎていると思う
のは私だけか。そのデータの示す意味がこういうことであるという結びつけが、一気に行って
しまうので、なぜそういう解釈になるのか、他の解釈は考えられないのかという疑問が
置き去りにされっぱなしで話が進んでいってしまうのが残念。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー