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デンマークの子育て・人育ち―「人が資源」の福祉社会 単行本 – 2005/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“愛されれば、その子は人を愛する大人になる。社会に愛されれば、その子は社会の大事な人材となる。”著者は1960年代の後半に片道切符で海外に渡り、フィンランドでの生活を経てデンマーク人と結婚。36年の体験を通して「子を愛する」こと、「経験から学ぶ」ことの大切さを生きいきと綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

澤渡/夏代ブラント
1946年(昭和21年)東京生まれ。武蔵野女子学院卒業後、デンマークへ。1969年デンマーク人ブラントと結婚、2男1女の母。フリーランスの通訳業務を経て、1985年にコーディネーション会社設立。デンマークの医療・福祉・教育分野の研修及び講師、テレビ局・メディアのコーディネーションに従事。日本での執筆及び講演活動を行っている。十文字学園女子大学高齢社会生活研究所「客員研究員」(2004~2006年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 大月書店 (2005/11)
  • ISBN-10: 4272411675
  • ISBN-13: 978-4272411672
  • 発売日: 2005/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
幼い頃から一人の人間として自立して物事を考え行動するように育てられ、人と人とのつながりを大切にする国、デンマーク。教育や福祉の先進国として、世界中から多くの人達が視察に訪れる北欧の国の一つです。

日本人にとっては、『人魚姫』『みにくいアヒルの子』などの童話で馴染み深いアンデルセンの故郷でもあります。

何事も心を開いて率直にとことんまで話し合う国民性は、長い時間を経て、公平で公正な本当の意味の民主主義を隅々まで行渡らせました。

「子供は神様の賜り物。子供には親が必要だが、子供は親の所有物ではなく、社会の未来。だから社会全体で子供を育てるのは当たり前。」というのがデンマークでの一般的な考え方のようです。

日本から遠くはなれ、歴史も文化も全く違うデンマークでの子育て事情についての本ですが、今の日本社会が抱える問題を解決するヒントが散りばめられています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
B層の研究、C層の研究という本を読んで、「日本人がこれほどまでにモノを考えなくなったのはなぜなのか?」という疑問にあたり、それは明治時代からの教育にあるとにらんだ。株式会社アシストの会長、トッテン氏(ヒカルランドの書籍を読まれたい)の分析も自分と同じで、自分でモノを考える外国人と上から命令されたことを実行するのには長けた日本人との違いは、そもそも教育のありかたにあることを確信した。

 北欧の政治は透明性が高く、福祉国家と言われている。とくにデンマークは世界一幸福度が高いと言われる国である。その国で行われる徹底した民主主義の姿勢は教育にも及んでおり、どんな親の元に生まれたとしても、社会がそうした子供に常に保護とチャンスを与え、金銭的に親に依存するといった親による子供の支配・決定権の侵害を産みかねない制度を改革しているところにもあると知った。デンマークの税金は高く、収入の半分くらいが税金に消える。しかし、その税金の使われ方は一人一人の幸福を作るためであって、使われ方は国民の実感も伴ったものだから受け入れられている。それに比べると、日本の税金は搾取に近い。国民のためにつかわれることはなく、いつの間にか使途不明金になり、どこかに勝手に消えていく。

 デンマークの教育は、小さいころから徹底して、自分に決定権がある。そして、その決定権を親は侵してはな
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形式: 単行本 Amazonで購入
 デンマークでは、子どもでも人格を認める。どうしてでしょうか。子どもが、自分の意志で、物事を決めていく。決めたことには責任を持つ。大人とは、自分のことは自分で調べ、自分で決めていく、そういう人を育てる。
 自分を見つめ、社会でどのような役割を果たしていくか。自分の将来は自分で決める。これが人間として、幸福なことなのだ。と報告されていた。そのために、小さいときから、親は子どもと真剣に向き合い、たとえ幼い子でも、質問や意見はしっかりと聞く姿勢を持つようにする。
 日本でもそうしている方も居らっしゃるかと思うが、私にとっては、とても大切な考え方を教えてもらったと思う。これから子育て、孫育て、教育関係の方、多くの方が、この本を読まれることを望んでいます。
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形式: 単行本
学校だけが学びの場では無いことを教えてくれます。子どもたちにとっていろんな生き方、育ち方、学び方があって多くの選択肢があるわかりやすいデンマークの社会が日本の教育の問題点を考えさせてくれる貴重な本です。
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