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デルス・ウザーラ (完全期間限定生産) [DVD]

5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ユーリー・サローミン, マキシム・ムンズク
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: ロシア語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: オデッサ・エンタテインメント
  • 発売日 2013/04/05
  • 時間: 141 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ATY718Q
  • JAN: 4982509320840
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 55,484位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

★構想30年! 映画史に燦然と輝く、巨匠・黒澤明の金字塔!

二十世紀初頭、未開の地・シベリアを探検したウラジミール・アルセーニエフの手記の映画化ー。
あの黒澤明が、30年間にわたりあたため続けた企画が、ソ連最大の映画スタジオ・モスフィルムの製作で実現!
圧倒的スケールで描かれた魂の叙事詩は世界中を感動させ、アカデミー賞初め、数多くの映画賞を受賞した。

◇アカデミー賞 最優秀外国語映画賞(1975)
◇国際映画批評家賞
◇パリ国際映画祭賞
◇ダヴィッド・デ・ドナッテロ賞◇モスクワ映画祭金賞受賞 (1975)
◇アソシエーション・フランセーズ賞 他多数受賞!
★約1年にわたる過酷なシベリア・ロケ敢行!
黒澤が執念で到達した、壮大な映像美! 気の遠くなるような高温と湿気が襲い来る夏、寒暖計が零下37度をさす真冬ー。過酷極まる大自然の中、15分のシークエンスの為に、10日間カメラを回し続ける・・・ シベリアで約1年間の長期ロケーション敢行! まさに完璧主義者・黒澤明だからこそ到達出来た、執念の映像美は、時を経ても尚、鮮烈に迫りくる!
★オリジナル・ネガをモスフィルムがHDリマスタリング!
感動が鮮やかに蘇る! 保管されていた貴重なオリジナル・ネガをもとに、本作の製作を手がけたロシア最大の映画スタジオ・モスフィルムがHDリマスタリングを敢行! 本邦初公開となるハイクオリティの映像で、巨匠・黒沢の魂を新たに体感できる!
★映画ファン、即買必至の完全期間限定生産!
黒澤ファンのみならず、全映画ファン垂涎アイテム、手に入れる機会は絶対に逃せない!

「ぼくは、デルスのような自然の中でただひとり暮らしている人間、それでたいへん自然を大事にし、尊敬もし恐れている人間、その態度をこそ、いま世界中の人々がいちばん学ばなければならないところだと思います」ー黒澤 明

■ストーリー■
1902年、地誌調査のため、コサック兵6名を率いてシベリアのウスリー地方を訪れた探検体調アルセーニエフは、密林の中で自然と共に暮らしている天涯孤独のゴリド人猟師、デルス・ウザーラと出会う。翌日から、デルスは調査隊の案内人として先頭に立ちはじめた。道程の中で、デルスの自然に対する驚くべき知識と、独特な哲学に触れたアレクセーエフは、次第に彼に心惹かれ、深い友情で結ばれていく。5年後、再びこの地を訪れたアルセーニエフは、デルスと再会するが・・・。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

巨匠・黒澤明が旧ソ連に招かれて手掛けた唯一の海外演出作品。20世紀初頭のシベリアを舞台に、探検家・アルセーニエフと天涯孤独のゴリス人猟師、デルス・ウザーラの友情を、雄大な大自然を捉えた映像美の中に描いた感動の叙事詩。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sachi823 投稿日 2016/9/6
形式: DVD Amazonで購入
公開時に見たきりでしたが、DVDで再見しました。 わすれている場面も多かったです。
マキシム・ムンズクが非常に良いですね。
彼が演じるデルス・ウザーラは黒澤の理想の人物を 体現しているのでしょう。
寒さから身を守るため茅を刈り取る場面は圧巻です。
氷結した黒い湖に沈む太陽や春の川の解氷の移動撮影など 優れた映像もありますが、
壮大さを感じさせる場面は 多くはありません。
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投稿者 ryu 投稿日 2014/3/7
形式: DVD Amazonで購入
 いささか独りよがりなレビューになるが、この作品は学生時代に大学近くの映画館で4日連続で見に行ったものだ。それほどに感動した。

 デルスの純粋無垢で人を疑わぬ心、密林で養った鋭い洞察力、他の人々を思いやる心等に現代人が見失ったものを見た。そのデルスと深い友情で結ばれたロシア軍将校アルセニエフがデルスの生きざまに感嘆し、ひきつけられていく姿が自分のようにも思えたものだ。あるとき、二人は道に迷い生命の危機に見舞われるがデルスの機転で窮地を脱する。

 そんなデルスとの別れのシーンで、去っていくデルスが振り返り、「カピターン!」(隊長=アルセニエフ)と呼ぶ声はいつまでも心に残った。今も残っている。何度見ても感動が尽きない名作だ。
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形式: DVD Amazonで購入
念願の黒澤明監督作品を入手でき、大変満足しています。有難うございます。
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形式: DVD Amazonで購入
 少年の頃、観ました。経験と知恵と優しさを知りました。老人になっても、心に残っており購入しました。

世代と文化と人種を超えた心の交流です。時代は進歩し、手紙、電話、ポケベル、携帯からスマホ、ライン?とか。

お互いの体温が感じられない無機質なものへ代わっているようです。

現代の若者達は、熱くて円滑なコミニケーションが図れているのでしょうか。

時代に遅れて良かったと思います。

カラーフィルムの劣化でしょうか、色彩が良くありません。黒澤監督が御存命なら、DVD化は許さなかったでしょう。
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形式: DVD
なんていい映画だろう。素朴。でもその素朴はもう失われてしまった。
後半になるにつれて悲劇の度合いが増していくが、そこに至るまでの過程は観ていて心が和み、やさしい気持ちになれる。それは偏に、デルス・ウザーラの人間性によるところが大きい。デルスと隊長や部下たちとのやりとりもすごくいい。さりげなくて、素朴である。
デルスにとって動物も植物も人間と同等であり、だからデルスは他の生き物を擬人化して語る。こんな時代があったのだ、そういえば、自分の子供時代にもこういう日々があった。動物たちと自分が分け隔てなく暮らしていた幸福な日々。その日々は、この映画のように、今ではもう失われてしまった。もう戻れないだろう。映画の結末はあまりに象徴的でやり過ぎな感じがしないでもないが、寓話としてみれば、実に見事な終わり方である。映画の終わりと共に、あの素晴らしい素朴さや、動物や植物たちへの親しみや共感もまた、終わってしまったのかという自分の中の悲しみが、隊長の最後の表情と「デルス」という呟きに重なって胸を打つ。
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形式: DVD
黒澤映画の中でも、長らく鑑賞するのが難しい作品だった。
かつて黒澤映画を良く上映していた池袋文芸座や銀座並木座等の名画座でも、(扱いが邦画でないためもあると思うが)上映されたことはなかったと思う。DVDも今までは一万円を超える高価なものしかなく、観ることが難しい映画だった。ようやく普通の値段で販売され鑑賞できる環境ができたことは、黒澤ファンには嬉しいことだと思う。

ストーリーとしては、「生きる」や「赤ひげ」のような濃いヒューマニズムや、「隠し砦の三悪人」や「用心棒」のような娯楽性はない。実に淡々とした枯れた味わいのある映画だ。黒澤映画の中ではどちらかと言えば「どですかでん」以降の枯れた味わいの映画に属するのかも知れない。
ただし、監督自身は助監督時代(つまり戦前)から構想を温めていた題材であり、実際、「白痴」(1952年)の後、北海道を舞台に作ろうとしたらしい(沿海州とは自然条件が違うので断念したらしいが)。つまり題材としては、「どですかでん」以降の枯れた味わいの時代に構想されたのではなく、若くエネルギッシュだった時代から考えられていたということだ。

淡々とした描写なので、賛否両論あるとは思うが、私自身はシベリアの大自然の中、自然に溶け込んだ森の人・デルスの描写は興味深かったし、カピタン(隊長)との友情・信頼は素朴す
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