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デリダ伝 単行本 – 2014/12/26

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商品の説明

内容紹介

哲学者ジャック・デリダの全貌をとらえた、初めてにして決定版の伝記! 家族や友人ら関係者たちへのインタビュー、手書き書簡、未公開写真……膨大な資料とともに彼の生涯と思想をリーダブルに物語る。

内容(「BOOK」データベースより)

哲学者ジャック・デリダの全貌をとらえた初めてにして決定版の伝記。家族や友人ら関係者たちへのインタビュー、手書き書簡、未公開写真…膨大な資料とともに彼の生涯と思想を物語る。

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登録情報

  • 単行本: 800ページ
  • 出版社: 白水社 (2014/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456009800X
  • ISBN-13: 978-4560098004
  • 発売日: 2014/12/26
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.6 x 6 cm
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形式: 単行本
 「伝記」というものが何故か好きでよく読んでいるような気がするが、圧倒的な面白さという点で本書に匹敵するのは、全く異なる世界、領域が描かれ、全く異なる文体と姿勢をもつ、はるか半世紀近くも前に読んだドイッチャーのトロツキー伝3部作しかない。
 同じフランスの思想家の伝記として、ディディエ・エリボン『ミシェル・フーコー伝』を過去に読んでいるが、本書を読んでの深い感慨に近いものはフーコー伝の読後の記憶としては、ない。それはフーコーとデリダの差というよりは、それぞれの著者による対象への肉薄度の差であろう。
 トロツキー伝と比較してしまったが、本書においては背景の歴史(アルジェリア戦争や9・11など)に死者たちを透かし見ることができるとしても、登場する人々は自殺こそあれ普通の死を死ぬ。例外は狂ったアルチュセールによる妻の絞殺のエピソードだが、それも詳しく記述されているわけではない。一方、殺伐な歴史そのもののなかにいたトロツキーを中心に描くあちらの本では、累々たる屍がさらされ、最後にはその本人の頭上にピッケルが振り下ろされる。ふたつの本で共通しているのは、描かれている対象が驚異的に密度の濃い生を送ったユダヤ人であることだけかもしれない。
 それにしても著者による資料の追跡と多数の関係者への取材の徹底性には驚かされる。たとえばデリダが受け取った書簡はアーカイヴにあっ
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