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デラシネマ(1) (モーニング KC) コミック – 2011/4/22

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

昭和28年──戦争の傷跡がいたるところに残り、貧しさと夢が同居していた時代、人々は娯楽を映画に求めていた。観客動員数が十数億人という巨大産業は、一方でしきたりや格の重んじられる旧態然とした世界でもあった。そんな撮影所に紛れ込んだデラシネ(根無し草)二人、大部屋俳優の宮藤武晴(くどうたけはる)とフォース助監督の風間俊一郎(かざましゅんいちろう)は、映画界のてっぺんを目指すための一歩を踏み出した!

昭和28年。黄金時代の日本映画界で底辺からてっぺんを目指す2人の男がいた。日映撮影所に所属する大部屋俳優の宮藤武晴と助監督の風間俊一郎。撮影所の伝統と慣習に阻まれながらも、2人は「作り物」ではない「リアル」な映画づくりを目指す!

著者について

星野 泰視
『哲也─雀聖と呼ばれた男』(週刊少年マガジン)で連載デビュー。同作は大ヒットし、第24回講談社漫画賞を受賞。「モーニング」初連載の『風と雷』では、新作歌舞伎「石川五右衛門」の原作を大胆にアレンジして漫画化、好評を博す。最新作では、昭和20年代後半の映画界を舞台に人間活劇を描く。


登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063729958
  • ISBN-13: 978-4063729955
  • 発売日: 2011/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
昭和28年、黄金時代を迎える日本映画界を登り詰めようとする助監督と大部屋俳優の二人。
映画にリアリティを求める二人は伝統の壁に突き当たり、挫折し干されながらも必死に
食い下がり、自分の道を突き進んでいく。
とにかくスタンダードな物語を丁寧に描いているから読みごたえがあって面白い。
元子役の女優に役者としての思いを蘇らせる展開も丁寧で、じっくりと描いているから
安心して読める作品となっている。
主人公二人の過去を省き、いきなり映画界から始まっているので二人がなぜ映画を目指す
のか説明不足と思うが、これはのちの展開次第だと思うしまた臨場感も醸し出す効果に
なっていてこれはこれでいいと思う。
奇をてらうよりスタンダードに徹することがどんなに難しいか。この丁寧さを噛締めながら
読んでほしい。
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形式: コミック
ストーリーに特別な斬新さはないけれど、一人一人のキャラがしっかりたっているから、安定して面白く読めます。
この作者は哲也の時から、キャラ作りがユニークで上手い。

ギャグは古典的なのが多いが、それも時代背景に合っていて、昭和風味がして逆に味になっています。

その後の続刊も読んでいますが、久々の良作です。
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