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デューン/砂の惑星 劇場公開版<ニュープリント・スクイーズ> [DVD]

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登録情報

  • 出演: カイル・マクラクラン, スティング, フランセスカ・アニス
  • 監督: デイヴィッド・リンチ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: コムストック・グループ
  • 発売日 2002/08/23
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 47件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006AUVI
  • EAN: 4988102762612
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 27,155位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

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デューン/砂の惑星 劇場公開版<ニュープリント・スクイーズ> [DVD] [DVD] [2002]

Amazonレビュー

   映画化不可能とまで言われたフランク・ハーバートのSF大河小説を、当時『エレファント・マン』を完成させたばかりの鬼才デヴィッド・リンチ監督が果敢に挑戦した超大作。人類が恒星間帝国を築き上げて久しい西暦10091年、惑星カラダンを支配するアトレイデス家の王位継承戦争が、カイル・マクラクランほかオールスター・キャストによって、壮大なスケールで描かれていく。
   なお初公開時はリンチの当初の意図に反して大幅にカットされたヴァージョンがお目見えとなり、後にTV放映のため未公開シーンを多数収録した長尺版も製作されたが、そちらにはリンチは一切関わることなく、監督名も“アラン・スミシー”が使われている。ファンの間で今なお物議を醸し出している必見の問題作。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
デヴィッド・リンチ監督は本作しか観ておりません。
しかも著名なフランク・ハーバートの原作シリーズも未読です。
この監督の平常運転かどうかはわかりませんが、変な映画です。
「これ珍味だけど食べてみて」といわれ恐る恐る口に運べばやっぱり珍味でした。

監督がどの程度の裁量をもたされて撮った映画かどうか浅学にして存じませんが、
当の監督の刻印ががっちり押されているように感じました。
詳細で具体的な脚本・コンテを何人かの監督に渡しても、
ほとんどの監督はこのような作品に仕上げられないような気もいたします。
単にビジュアル面の話ではなくて・・。妙にじとっとしていて悪趣味で。
一方で絵的には「砂」「砂漠」の描写が強く迫ってまいります
(でも、この映画のキモは『砂の惑星』という題名にもかかわらず
「水」と「声」なのかなと思います)。

お話し的にはかなり駆け足で「あー、ちょっと待って」といいたくなりますが、
なんか絵を楽しんでいるうちに、そんなことはどうでもよくなってくる唯一無比の
個性派ムービーです。
他のリンチ作品と比べられないのですが、これでも「変態指数」はわりと抑え目らしいですね。
製作秘話は存じませんが、編集
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投稿者 bimbobanzaisan トップ1000レビュアー 投稿日 2010/6/3
形式: DVD
HDリマスター版ということですが
海外盤のユニバーサルの仕様とは
どうやら違うようです。

5.1chサラウンドにもなっていないし、
しかもDVDオンリーなのが不思議。

ブルーレイで出すべきタイトルだと思いますが。
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形式: DVD
先に小説の虜になってしまった人たちからは、かなり不評をかった作品。原作がヒューゴー・ネビュラをダブル受賞した『デューン』だから、それも仕方のないことか。それにリンチは、自分の興味あるシーンは徹底的に作り込んだが、そうでない部分は流したなんて話もあるくらいだから、全体の完成度を問われるときついものがある。
だが、映画というものは映像作品である。いくら原作があるとはいえ、いざそれを映像化するとなれば、それは作る者のイマジネーションに尽きるのだ。ここに登場するギルドの不気味な姿や、ハルコンネンの変態ぶりはどうだろう。砂虫だって圧倒的な存在感があるではないか。また、名のある俳優たちも渋い演技を見せてくれる。マックス・フォン・シドーなんてベルイマン監督作品に多く出ていた名優なのに、こんな作品に出て良いのかと思ったほどだ(笑)。そんなアンバランスで不思議な魅力が詰まった、やっぱりリンチ監督の作品としかいいようのない映画だ。原作を読まないと話が分かりにくいという声もあるが、リンチ作品はどれもそうだから気にしないように(笑)。
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形式: DVD
フランク・ハーバートの原作を下敷きにはしていながら、
デビッド・リンチが花開いた、マインド・トリップ、不気味と
宇宙の精神が融合した、秀作です。

「こんなワケワカな映画は、ダメです」とおっしゃる諸兄は、さておき
好きでのめりこみ人が、どんどんのめりこむに値する、ラリって、トリップ
する、原作とは別物の映像叙事詩です。

大画面で堪能しましょうね。この時代は、CGなんかないんです。

まあ、原作があんな調子ですから、映像化も、独自な路線で好き勝手でいいの
では?でも、リンチにしては、原作に忠実なんです、これでも。
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形式: DVD
原作小説の味わいを映像で再現する事の困難さを証明してしまった作品。

小説では、劇中人物の記した著書の一節から不毛の土地で生き抜く人々の信仰の意義や合理性を語るなどの方法で作品世界の全体像をあらわしているが、映画では宇宙の勢力争いのみを抽出してしまった。

物語は原作小説に忠実に再現されているが、根本的に作品が語ろうとする核の部分が欠落しているのが原作ファンの不評を買った原因だろう。

 

しかし、ビジュアル面では原作小説のイメージ通り、あるいはそれ以上の功績を残したと思う。

繊細な彫刻がほどこされた木製の調度品や室内装飾、ろうそく程度の明るさのランプが室内に作る陰影と、リンチが好む工業地帯の風景、アナクロな機械類。ベネゲセリットの魔女たちの風貌。巨大な砂虫。

映画単体としては物語に不満が残るのはしかたがないが、グロテスクなキャラクターたちや異世界の建築様式を楽しむ嗜好のあるひとなら、この映画は無価値なものではない。それどころか映画が視覚的な娯楽であるという意味では、実に豊かな想像力と神秘性を表現した傑作なのではないだろうか。
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