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デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (下) (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2016/1/22

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商品の説明

内容紹介

そして復讐のときがきた。フレメンの一員と認められたポールは、その超常能力から、預言者ムアッディブとしてフレメンの全軍勢を統率する立場になっていた。ハルコンネン家の圧政とポール指揮下のフレメンの反撃に、惑星アラキスは揺れる。状況を危惧した皇帝とハルコンネン男爵は、軍団を引き連れ、ふたたび惑星へと降り立つが……。映画化・ドラマ化され、生態学SFの先駆けとしても知られる伝説的傑作。解説/水鏡子

内容(「BOOK」データベースより)

そして遂に復讐の時がきた。フレメンの一員と認められたポールは、その超常能力から、預言者ムアッディブとしてフレメンの全軍勢を統率する立場になっていた。ハルコンネン家の圧政とポール指揮下のフレメンの反撃に、惑星アラキスは揺れる。状況を危惧した皇帝とハルコンネン男爵は、軍団を引き連れ、再び惑星へと降り立つが…。映画化・ドラマ化され、生態学SFの先駆けとしても知られる伝説的傑作。

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登録情報

  • 文庫: 396ページ
  • 出版社: 早川書房; 新訳版 (2016/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415012051X
  • ISBN-13: 978-4150120511
  • 発売日: 2016/1/22
  • 梱包サイズ: 15.9 x 10.6 x 1.7 cm
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 主人公ポール(ムアッディブ)が、バーディシャー皇帝やハルコンネンと対峙する場面が本書のハイライトとなります。しかし、それに至る直前の描写では、意外な人物が皇帝らの前に登場し、この展開は予想すらしていませんでした(詳細は述べません)。
 全編通しての物語は、いわゆる貴種流離譚モノとなっており、話の流れもスタンダードなものですが、その背後にしっかりと存在する技術的(生態学SFとも呼ばれる)な部分や宗教的なエッセンスは、話に重厚さをしっかり与えていると言えるでしょう。
 ラストは意外にもあっさりとしたものですが、ここで述べられている事は実にゲスい(褒め言葉)内容となっています。まあ、本書は上・中巻も含めて、結構辛辣な事をあっさりと述べていることが多く、複数回読んでみないとこのえげつなさは分からない作りとなっていますが、ラストはこれまでのエグさを超えていますね(笑)。この辺りは、ピアース・ブラウン著の『レッド・ライジング』シリーズとは対極の作りであると感じます。
 本編の後は附録として、デューンの生態学や本書に登場した用語の解説が辞典仕立てで書かれていますが、ここも文章量がしっかりとあり、読み応えがあります。特に附録IIIは、本書をある意味総括するような内容となっており、侮れませんね。
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三冊分のレビューです。ネタバレしてるので、ご注意を。

不滅のオールタイム・ベスト1だそうだ。たしかに面白いのだが、途中まではそこまでのものか?という気がしてならなかった。
砂に覆われた惑星アラキスに移封されたアトレイデス公爵は、ハルコンネン男爵と皇帝の陰謀で暗殺される。
残された息子ポールと母は、フレーメンが支配する砂漠に落ち延びる。

陰謀や虚偽の多い話だが、すべての人物が親切にもカギカッコで話したあとマルカッコで心情を吐露してくれるので、わかりやすい。
混乱せずにすむ。 ある意味、上質の少年向け小説のような味わいだ。
体内の水を逃がさずリサイクルする保水スーツとか、床に放置された濡れナプキンが使用人の利権になるとか、論理的な小技は嬉しい。
物理攻撃にはシールドが、毒物には探知機があるが、さらにその裏をかく暗殺術があるーーという設定も緊迫感を高める。
母親の出自はかなりショッキングだ。だが根本は、よくある中世ロマンスである。
ところが中巻から下巻に入ると、物語は真価を発揮する。異様な生態系の真相には驚かされた。
魔女(超能力者?)集団ベネ・ゲセリットの超人製造プランは深謀遠慮の賜物で、普通なら「わはは、すべては我らの手のうちよ」となるところだが、当人は「おまえ
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投稿者 小倉光雄 トップ100レビュアー 投稿日 2016/1/30
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ポールによるハルコンネンへの復讐劇は結末を迎えるが、この後、政治と自らの運命に苦悩するポールの姿を描く、より内省的な続編”砂漠の救世主”があってこそ、Duneは深みを増す。この最終巻には、作中人物によって書かれたとされる補論3つと用語集(特に内容には関係ない物まで詳しく設定されている点などが、ファンの心をつかんできた秘密のひとつだろう)、短い人名録がついてくる。補論の内容は、砂蟲とメランジの関係、アラキスの宗教、ベネ・ゲセリット視点でのこの小説で描かれた事件の報告などで、凝りに凝ったスタイルでうれしい。最後の最後の部分でイルーラン姫についての言及があり、なぜ各章冒頭にイルーランによる架空の書物からの引用があるのか納得できる点なども作品の構成での行き届いた心配りと思う。

砂漠から反乱軍が攻めてくる話しを今書いたら、イスラム過激派と重なってしまい大変なスキャンダルになってしまうだろう。現にこの小説では、ジハド(聖戦)という言葉が使われている。初出が60年代で良かった。

ところで、砂漠から得体の知れない連中が攻めてくる話しは、西欧には結構ある。そのひとつが”アラビアのロレンス”だろう。ただこの場合は、アラブがオスマントルコと戦う話しだが。スター・ウォーズのアナキンやルークも、それぞれ砂漠の惑星で幼少期を過ごしてから、戦いへと旅立っていった。ある
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そして遂に復讐の時がきた。フレメンの一員と認められたポールは、預言者ムアッディブとしてフレメンの全軍勢を統率する立場になっていた。ハルコンネン家の圧政とポール指揮下のフレメンの反撃に、惑星アラキスは揺れる!この状況に皇帝とハルコンネン男爵は、軍団と共に惑星アラキスに降り立つが…
自分は、映像作品を観た経験があるので、読み進めていくたびに、色んな場面が思い出された。98頁「スティルガーがいった。『なかなかうまいぞ、ポール=ムアッディブ。砂乗りとしてはまだまだだが、しっかり練習すれば、いずれ一人前になるだろう』」…砂蟲に乗るポールの雄姿。
226頁「『おまえは…何者だ?』『わたしはアリア、レト公爵とレディ・ジェシカの娘、ポール=ムアッディブ公爵の妹』と女の子はいった。それから台座を押しやり、謁見の間の床に飛びおりて、『にいさまはね、誓ったの、あなた<ハルコンネン公爵>の首を戦旗の竿に突き刺して、高々とかかげてやるって。それが実行に移されることはたしかよ』」…ポールの妹のアリアは黒服で不埒な感じだった。そして、この娘っ子に簡単に殺されてしまうハルコンネン男爵。
233頁「しかもその口は、ひとつだけではない。おびただしい数の砂蟲サンドワームが、巨大な口をあけて押しよせてきている。各々の砂蟲サンドワームの背にはおおぜいのフレメンが乗っていた。強風にローブをはため
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