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デュシャン NBS-J (タッシェン・ニューベーシック・アート・シリーズ) ペーパーバック – 2001/6/13

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

20世紀の最も影響力のある芸術家と考えられているマルセル・デュシャン。芸術における産業化をうながした変化に最も過敏に反応したデュシャンの作品について解説。


登録情報

  • ペーパーバック: 96ページ
  • 出版社: タッシェン・ジャパン (2001/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887830408
  • ISBN-13: 978-4887830400
  • 発売日: 2001/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 0.9 x 18.8 x 23 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: ペーパーバック
人の持つ『知性』そのものを作品にしてしまったとも言える芸術家、マルセル・デュシャン。例えば、日常目にするもの(ただの便器や自転車の車輪)に難解なタイトルを付け、「それを見た者が思考する事」自体を作品とするなど、彼の作品の大半においては、ビジュアルそのものはそれほど重要では無いため、初めて買う作品集ならば、このサイズでも十分かと思います。特に彼の作品に関する本を買う場合は、作品タイトルが理解できる言語で書かれてある事が絶対条件になりますので、外国語が達者で無い方は、間違い無く日本語で書かれている物を選ぶようにして下さい。
そうしなければ、この本の表紙を飾る作品『泉』も、ただの便器でしか無くなってしまうのですから・・・。
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形式: ペーパーバック
嶽本野ばらさんの小説にこの「マルセル・デュシャン」が登場したため、どんな芸術家なのだろうと、ものは試しにこの本を買ってみました。
結果、まったく芸術関係に触れず生きてきた私でも興味が湧くほど、この本は入門編として優れ、また、デュシャンは面白い人間でした。
芸術というと何を思い浮かべるでしょうか?
ピカソやブラックのごちゃごちゃした絵?(キュビスムという技法です)
アンディー・ウォーホルやバスキアのポップアート?
誤解を恐れずに言えば、デュシャンはこの二つの真ん中に立つ芸術家です。
1900年代の前半に、旧来の芸術概念を破壊しよう。という運動が起き、それはダダと呼ばれました。デュシャンはニューヨークでのダダ運動の中心人物であり、一言でいえば革命児です。
彼の作品に、「レディメイド」と呼ばれるものがあります。「レディメイド」とは、「既製品」であり、出来合いのものに名前をつけて芸術作品だとするものでした。ふざけてる、とか、そんなの芸術でもなんでもねえよ、という意見もあると思います。
それについて彼はこう語りました。
「それを選んだことが重要なのだ」と。
彼がなにを伝えたいのか、というのはいわずもがなですよね。
なにか新しいことをするには古い概念を壊さなければいけない。
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形式: ペーパーバック
構成は多少解り難く、肝心の美術品も表題が次のページになったりしてしまっているのですが、それでもマルセル・デュシャンの魅力の断片はしっかりと詰まっています。
「泉」「汽車の中の悲しめる青年」「花嫁」など、写真と共に短くデュシャンの境涯も交えて解説されていきますが、特に僕は「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」(大ガラス)と「ローズ・セラヴィよ、何故くしゃみをしない?」が大好きです。
デュシャンというと、20世紀最大の芸術家といわれますが、本当に、既成の藝術に対して勇猛果敢に立ち向かっている彼の姿は、(というよりも、まるで道化の如く)それ自体がまるで一つの藝術のようです。
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