中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、カバー・中身ともに綺麗なものを販売しております。万が一、実際の商品とコンディションが違っていた場合は、返金にて対応をさせて頂くのでご安心下さい。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

デフレはなぜ怖いのか (文春新書) 新書 – 2004/10

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「司馬遼太郎」作品
定番のロングセラー、司馬遼太郎作品をご紹介>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

デフレとは物価がある期間にわたって持続的に下落することである。戦後の日本ではごく短い一時期を除いて物価の上昇が続き、新聞などが作り出す「世論」も物価上昇=悪と決めつけてきたので、最近のデフレ傾向を「物価が下がるのだから結構じゃないか」と歓迎するむきもある。しかし、実はデフレこそが経済を破壊し、国民生活を破綻させる「悪の権化」なのだ。デフレ発生のメカニズムとそれを克服する方法を誰にでもわかるように示した好著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原田/泰
1950年、東京生まれ。東大農学部卒業後、経済企画庁入庁。同庁調査局海外調査課長、財務省財務総合政策研究所次長、内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官などを経て、現在、大和総研チーフエコノミスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 180ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166604074
  • ISBN-13: 978-4166604074
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 829,930位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
新書版だが、内容はその辺の分厚い経済書をしのぐ。
経済思想や経済理論を素人にも分かるように、しかも、実際のデータを使って説いている。とてもわかりやすい。デフレ現象を具体的な事実として扱い、かつその発生原因や対策をこれほど説得力をもって説明した書物はないのではなかろうか。長年、19世紀後半の大不況現象に関心を持ちながら、その原因やメカニズムを知りたかった小生には、目が開かれる思いである。当然、今の日本のデフレや1930年代の大恐慌もあつかっている。俗説や他の経済学者の説にさりげなく証拠をあげて反論しているから面白い読み物にもなっている。本書を読んで、マーシャルを読みたくなった。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
2012年12月16日の選挙を前に、自民党安倍総裁の唱える「デフレ脱却のための大胆な金融緩和」が議論を呼んでおりますので、投票の一助になるかと思い手に取りました。(これが掲載される頃にはもう選挙が終わってるかもしれませんが・・・)
結論から申しますと、この本の内容は安倍氏の主張を完全に支持しているようです。
デフレが直近よりも未来に悪影響を及ぼすことを強調し、金融緩和によるデフレ脱却を訴えています。
「そんなに素晴らしい政策だということが明白なのになぜ日銀他の担当者はそれをしないのか?」という
当然の疑問には、「正社員などの既得権益者はデフレで得をするから」と答えています。
私には、「高給が保障されている官僚が自分の損得で国家全体の政策判断を左右させるものだろうか?」という疑問がいまだ残りますが(そうならないために高給が保障されているのです!)一応の回答ではあります。
1 コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
デフレの問題点、デフレ脱却を阻む要因を分析して、その克服は金融政策によって可能であることを説く。

インフレが悪いことはわかっていてもデフレが悪いことがわからない人は多い。自分のその一人であったが、それらの人は実は既に既得権益者になっているという指摘にも納得。本書でデフレの問題点は明確に分かった。

5年前の書であるにもかかわらず、デフレが懸念される2009年においても、その指摘と対応策は有効と思われる。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告