通常配送無料 詳細
残り13点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川o... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21) 新書 – 2010/6/10

5つ星のうち 3.7 233件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 782
¥ 782 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
  • +
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
  • +
  • 藻谷浩介対話集 しなやかな日本列島のつくりかた
総額: ¥2,921
ポイントの合計: 80pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

「生産性の上昇で成長維持」というマクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。現実は内需にマイナスに働いているからだ。「現役世代人口の減少」、日本の問題はここにある!誤った常識を事実で徹底的に排す!!

内容(「BOOK」データベースより)

「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 270ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047102334
  • ISBN-13: 978-4047102330
  • 発売日: 2010/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 233件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,133位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る


関連メディア

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
『デフレの正体』と名付けられたこの本は、よく売れたものの、経済常識に反しているために、物議をかもした。この本によれば、日本のデフレは、消費の主体である生産年齢人口の減少に伴う内需の不振、構造的な需要の衰退が主因であるという。「デフレ」は、生産年齢人口の減少と高齢者層の増加という人口構成の「波」がもたらす現代日本の宿命であると。

確かに、日本の人口減少、あるいは、生産年齢人口の減少が、潜在成長率の長期的な低下要因となることは間違いない。教科書にも書かれている。

ところがこの本は、潜在成長率の低下ではなく、「デフレ」という日本経済の不均衡状態が、人口構成の変化から生じており、構造的な要因であると主張したのである。

これを論証するために、筆者は、彼が実際に立ち入った地域の生データから出発する。青森県を取り上げ、個人所得の総額が減少し、これに連動して、小売販売の売り上げが低迷していることを示す。イオン等の出店で売場面積が増大しても、小売販売総額は、個人所得の総額と連動して減少する。この傾向は、愛知県や首都圏でも同じだが、沖縄県だけが、就業者数の増加によって、総所得が伸び、小売販売額が伸びている。生産年齢人口が増えている沖縄県の内需は好調だが、他の地域では、定年退職者が急増し、内需を萎縮させていると。

...続きを読む ›
コメント 221人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者の略歴を見て、経済を語れる方かなと思い手にとったのですが、
実態はだいぶ違いました。

上から目線で、「どうだ!みんな気付いてないだろ〜」とくるのは、
別に我慢なるとしても、その内容や、その主張を裏付ける理論、
データが??となるところが多いです。

詳細は別の方が記載されていますので、そちらに譲りますが、とり
あえず現状の経済理論をきちんと理解している感じがしません。

通説への批判、通説を乗り越えようとすることは、よりよい学問の
ために大切なことだと思いますが、そのためには通説への正しい
理解が不可欠だと思います。

本書を読まれる方は、是非、著者の説明を鵜呑みにするのではなく、
批判的な視点をもって読まれたほうがいいと思います。

(追記)
本書の論点がどれだけトンチンカンであるかは、以下の書籍での批判が非常に適切です。
吉川洋「デフレーション」
...続きを読む ›
コメント 193人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著名なブロガーの方が推薦されていたので読んでみました。
結論から言うと、いろいろと疑問の多い本です。
とくに大きな問題なのは、以下の3点です。
まず第一に、人口の波がデフレの真因であるとするなら、日本と同じ高齢化問題を抱える国は、日本同様に長期デフレに悩まされているはずです。
しかし、ドイツにせよイタリアにせよ、日本のような長期デフレ現象は全く生じていません。著者の説明によれば、人口の波によるデフレはちょっとやそっとの景気対策では改善できないはずですから、こうした諸外国のケースへの説明が必要でしょう。
第二の問題点ですが、著者は、団塊世代が退職するのに伴う労働人口減少に対して、女性の社会進出で対応せよ説きます。
女性の社会進出自体は大賛成ですが、著者の議論の立て方は「オークンの法則」に反しているのではないでしょうか。オークンの法則とは、実質GDP成長率と失業率との間に負の相関関係があるというもの。あっさり言うなら、成長率が下がると失業率が上がるということで、これは我々の日常的な感覚にもぴったりくるものでしょう。
つまり、デフレ下では失業率が高止まりするのですが、にもかかわらず、人口の波デフレだから労働人口の減少を食い止めよという処方箋は、理解に苦しみます。失業率が高止まりしている状況で、そこへ新規労働者を大量導入
...続きを読む ›
13 コメント 782人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
発刊当初は話題となった本だが、その後、多くの他の知識人から、その中身の誤りが指摘されている。
著者はデフレの原因を人口、とりわけ生産年齢人口の減少にあるとしているが、人口や生産年齢人口が減少している国は日本の他にも多くあり、その中でデフレに陥っているのは日本のみである。(詳しくは「円高の正体」安達誠司著にある)その一点だけでも著者の主張に論理的な正当性を見出すのは難しく、「本当のデフレの正体」は本書を読んでも分からない。
コメント 144人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す


フィードバック