通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
デフレと超円高 (講談社現代新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

デフレと超円高 (講談社現代新書) 新書 – 2011/2/18

5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • デフレと超円高 (講談社現代新書)
  • +
  • マクロ経済学を学ぶ (ちくま新書)
  • +
  • 日本経済を学ぶ (ちくま新書)
総額: ¥2,548
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

緊急出版! 日本経済の危機と希望を問う!
若者の就職難、雇用の不安定、賃金の低下、社会保障制度は崩壊寸前、今の生活のままでいいのか。
ガバナンスと金融を考えることは日本の緊急の課題である。経済学の第一人者が提案する日本経済を救う秘策とは!

【目次】
第一章 円高はなぜ起きるのか
第二章 デフレは円高を生む
第三章 デフレと円高はなぜ悪いのか
第四章 構造デフレ説の誤謬
第五章 デフレは貨幣的現象である
第六章 日銀の金融政策の目的は「デフレの安定化」
第七章 インフレ目標でデフレも円高も止められる

内容(「BOOK」データベースより)

日銀の金融政策をどのように変えれば、デフレと超円高から脱却して、雇用も、財政も、年金も大きく改善できるかを明らかにする。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880911
  • ISBN-13: 978-4062880916
  • 発売日: 2011/2/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 445,735位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
この本が日本で発売された意義は大きい。何故なら、岩田規久男氏のような考えを持った学者は、未だ国内では少数だからである。

現代の欧米の経済学のメインストリームは、ケインズ理論もマネタリズムも合理的期待形成学派も包含した形で発展を続けている。ところが日本では、マネタリズムや合理的期待形成仮説は標準から外れた理論として、言及されることは非常に少ない。しかし、例えば合理的期待形成仮説を牽引した3人をみてみると、R.ルーカスはノーベル賞を受賞し、本書にも引用されているT.サージェントは2007年の全米経済学会会長を務め、R.バローはコネチカット大学が公表する世界で最も影響力のある経済学者の内、常にトップグループに位置している。

「貨幣錯覚」とは、所得や財の価格について、実質的価値には目を向けず名目的価値のみで判断して行動することを指すが、さしずめ日本は「経済学錯覚」とも呼ぶべき、世界標準とはかけ離れた経済学が主流を成し、不適切な経済政策が20年以上にわたって続けられ、経済と経済学のガラパゴス化が進行している。

1980年代後半、日銀は「世界に冠たるウインドウ・ガイダンス」と喧伝し、大手銀行の貸出額を「窓口指導」という名のもとにマネーサプライを直接コントロールし、バブルを発生させた。当時、私は
...続きを読む ›
コメント 100人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書は、タイトルから他の教授の著作のようなデフレと円高についての解説本かと思ったらそうではなかった。岩田教授がデフレを放置する日銀(特に白川総裁)に経済学者として物申すために著したのが本書であった。そういえば、本書の前の講談社新書の著作は『日本銀行は信用できるか』だった。

本書での提案は、リフレ政策の転換である。そのための日銀の政策転換を強く求めている。実証分析を中心に、前半では円高の要因として日米の予想差益率に注目する。前半は、後半の議論展開のための布石である。

教授が求めるのは、日銀がリフレ政策へ転換(金融政策のレジーム転換)することで、インフレ予想が形成されて、デフレを脱却することが可能であるというものである。歴史の教訓として1930年代の米国の金融・財政政策や昭和恐慌時の高橋是清の財政政策等の政策の検証も行われている。これも『昭和恐慌の研究』で恐慌についても研究を行ってきた教授ならではである。また、インフレ・ターゲットの有効性について、1990年代以降、その政策を導入した国々のパフォーマンスについても言及されている。

本書は、2010年までの状況について触れられているが、その後の日本はデフレ状態が継続するだけでなく、経済成長に向けての具体的な政策展望がないなかで、消費税の引き上げが決まるなど、本書での政策提言
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
経済学の事象をこれほど実証的に確かめている人を見たことがない。
内容は、好きとか嫌いとかいう問題ではなく、証拠がすべて細かく示されているので、反論の余地はない。

たとえば、デフレの原因は、労働者人口の減少のためだという議論があったが、国際的な比較でそのようなことはあり得ないことを証明している。本当に素晴らしいの一言に尽きます。

けっして読みやすい本ではありませんが、それは内容が豊富で、経済の素養がない人には難しく感じるためだと思います。
ゆっくり読めば、丁寧にわかりやすく書いてあるので、内容は理解できます。

現在、日銀の副総裁をされており、日本のデフレの脱出に尽力されているところですが、シナオリ通りに進んでおり、
それも当然のような気がします。デフレは完全に克服が可能だと思います。

素晴らしい経済学者だと思いますが、日本にもこのような人がいることに驚きました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者は、東京大学経済学部卒、上智大学教授の岩田規久男。
(2011/2/20 第1刷発行)

内容は、題名の通り、デフレと円高の傾向を専門的に説明するもの。
岩田規久男と聞くと、どこかで聞いたことがあると言う人もいるかもしれないが、前・30代日銀総裁 白川方明の後、候補が3人挙げられたがその内の一人が本書著者である(現在は黒田東彦、候補あと一人は中曽宏)
総裁候補レースのときは岩田規久男が選ばれるのかとドキドキした。

著者の本は、今まで2、3冊読んできたが、どれもアンチ・デフレ(デフレを容認する人も珍しいが…(本書の中では白川方明は容認している))支持で、経済上昇にはデフレ解決が先決であり、その脱デフレを果たせ切れていないのは、日銀政策によるものだ、という主張が一貫している。
もちろん本書でもその姿勢は、日銀批判も含めて貫かれている。

───インフレ目標を導入する場合には、白川日銀総裁をはじめ、政策委員が全員辞職して、責任をとらなければならない。デフレを誘導して日本人を苦しめた人たちが、明日から、何もなかったような顔をして、「これからは、インフレ目標に取り組みます」というのでは、あまりにも無責任すぎる。そのような無責任を放置して、誰が信用するのであろうか。(p.204)
...続きを読む ›
1 コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す