中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

デビルマン(5) (講談社漫画文庫) 文庫 – 1997/6/4

5つ星のうち 5.0 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人類最大の敵、その真の正体とは――?人類と世界の救済を望んでいたはずの飛鳥了(あすかりょう)が突如、不動明(ふどうあきら)の敵にまわった……!マスコミをつかい、「不動明は人類の敵、悪魔(デーモン)だ!!」と了が発言したことにより、明は人間たちに追いつめられてしまう。了は一体何故、人類を見捨てたのか?そして何故、親友を裏切ったのか?次第に明らかになる、飛鳥了の恐るべき秘密とは何なのか!?『デビルマン』ついに完結!!

著者について

永井豪
1945年、石川県生まれ。1967年『目明かしポリ吉』(ぼくら)でデビュー。1968年、この年連載の『ハレンチ学園』(週刊少年ジャンプ)が空前のブームとなり、社会一般にも話題となる。『デビルマン』(週刊少年マガジン)、『マジンガーZ』(週刊少年ジャンプ)連載。『凄ノ王』で第4回講談社漫画賞受賞。他の作品に『バイオレンスジャック』など多数。


登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062603209
  • ISBN-13: 978-4062603201
  • 発売日: 1997/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 521,596位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
10
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(10)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
デビルマンをはじめて読んだのは小学3年生の頃だったと記憶している。もう30年ほど前のことになる。今読み返してみると、小学生が読むには少々刺激が強すぎて、今8歳の愚息にはとても勧められないし、読んでも分かりはしないという気がする。とにかく、凄惨で哀しいイメージがあったが、当時以上のリアリティをもってこの作品を読むことが出来た。悪魔とは人間そのものであり、人間は結局自滅の道をたどるという、いわば冷戦時代の不安を反映した作品であったが、このテーマそのものは現代でも十分通用する。愛するものは悉く死滅するという、相当に救われない結末であるにも関わらず、この作品のエンディングにはなにやら静謐な美のようなものが感じられる。ただひとつ解釈上の批判をするなら、人間を動物と区別するのは理性であるというのは西洋宗教哲学上の常識だが、ポストモダン以降他ならぬその理性のあり方そのものに疑問が呈せられている。私など、この理性が災厄の張本人ではないかとさえ思うようになっているのである。とはいえ、人間にとっての「悪」の意味をこれほどまでに追求した漫画作品はそう多くなく、その意味で何度でも読み返す価値を有する。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2011/9/5
形式: 文庫
こっ、これがデビルマンの最終巻だったのか。凄すぎて言葉も出ない・・・ そして、目をつぶると脳裡にフラッシュ・バックして甦るその一コマ一コマ。全ての謎が明らかに・・・

特に、白と黒が表象する飛鳥了と不動明の関係暗示、幾つかの作画が持つ比類なき(起爆的な)イメージ喚起力(例えば、86頁、154頁、185頁、202頁、211頁や268〜9頁など)、ストーリー・テリングの巧みさ(=人間を知るために人間となるべく、サイコジェニーの催眠能力で全ての記憶を捨て、ある人間の記憶を植え付けられて人間界に下ったサタン(両性生物)という設定)、そして動から一転しての静謐なラスト等々。

「ええサタンは堕天使です。神に反逆し天国を追われたそうです。天国を追われたサタンは悪魔を部下にして神と戦争をしたのです。サタンはその戦争にやぶれました。やぶれたサタンは神によって悪魔とともに氷の世界にとじこめられたのです」(109〜110頁)。
「人じゃない!やつらはあんたを人と思っていない!悪魔だ!牧村家はやつらにとって悪魔の巣窟なんだ!殺されたくなかったらきみも武器をとれ!」(139頁)
「外道!きさまらこそ悪魔だ!おれはからだは悪魔になった・・・・だが人間の心を失わなかった!きさまらは人間のからだをもちながら悪魔に!悪魔になったんだぞ!これが!これが!お
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
漫画界の、世界遺産とでも言うべき作品。
どんなに方でも一度は読んで頂きたい。
黙示録的世界感で、人間の心の奥をえぐりだす。
天才の感性によって、描きだされた生の感触。
最終戦争の末に、出される答えは果たして希望か、絶望か。
講談社文庫版には、各巻に一話ずつの番外編も挿入されているので「買い」です。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
今更言うまでもなく、日本歴代マンガの五本の指にはいる名作。
初めて読んだのは小学生の頃で、夜、部屋で一人で読んでるうちに
怖くなって、思わず皆のいた居間にいって、家族がいるのを確かめ
てしまいました。
デビルマン軍団を結成し、衝撃のラストへといくところもすごいの
ですが、ストーリー中盤のジンメンやたれちゃんの友達が殺される
ところなど、すげーこわかったです。
この本の怖さは、凡百のホラー映画の怖さとはまったく異質な怖さ
ですね。
エロくてグロくて野太い、おそらくまだ漫画家としては未完成だった
頃の線と非常にマッチしてます。ほんと、よくこんな作品が少年誌で
の連載をゆるされたなぁ、と感心してしまいます。当時の編集長の
英断に感謝感謝です。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
はるか昔、「神」によって「地球」に植え付けられた「デーモン」。だがその「醜悪さ」故に、神は自らその抹殺を果たそうとするも、その身勝手さに怒った「神の中の一人の叛逆者」により、その計画は頓挫する。

来たるべき「神」との再戦に備え、永い眠りのあとに「叛逆者」が目の当たりにした「地球」は、「人間」という新生物の為に、醜くも汚されていた。

「叛逆者」は、、「人間」を滅ぼす決意を固めるが、やがてその複雑な諍いの中、「デーモン」と「人間」の混血である「デビルマン」が生まれ、「叛逆者擁するデーモン軍団」と戦うこととなる。

古くから人間社会にある、「戦いと争い」を鋭く抉った問題作であり、その内容と容赦の無い描写は、その強烈さから、読む人を選ぶかも知れない。

「マンガ」という娯楽優先的イメージや、テレビのヒーロー「デビルマン」のイメージが頭から離れない人もいるだろうが(私もそうだった)、下手な文学作品などよりは100倍文学的で、観念的で、哲学的だ。

「戦いの無常感」を象徴するラストシーンには「哀しみ」以上の「苦々しさ」がこみあげ、この感覚はおそらく「子供」には理解不能だろう。その意味で、大人向き作品とも言える。

あの「新世紀エヴァンゲリオン」にも多大な影響を与えている作
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック