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デッドライン 単行本 – 1999/3/19

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商品の説明

商品説明

   ソフトウェア開発を成功させるためのプロジェクトマネジメントにおける101個の法則を、物語を展開させながらわかりやすく解説した1冊だ。本書の著者は、生産性管理やプロジェクト管理、企業文化などに関する講演、執筆、コンサルティングなど幅広い活動を行っているトム・デマルコ。『ピープルウエア』(原題『Peopleware』)、『ゆとりの法則』(原題『The Deadline』)と本書を合わせた3冊はプロジェクトマネジメントの福音書と言える。

   ソフトウェア開発に関わるプロジェクトは何らかの問題を抱えてしまうものだ。その問題はいつも同じわけではなく、過去のプロジェクトでうまくいったところが問題となってしまう。それは、プロジェクトに関わるすべてのことが問題になりうるということを意味する。多くのプロジェクトのリーダーや管理者はそのことにいつも頭を悩まし続けていなければならない。

   多くのツール、手法そして概念がその解決策として取り上げられているが、それだけでは解決しない。プロジェクトを形成するのは人であり、プロジェクトマネジメントに人が占める要因は決して小さくないからだ。本書は、その「人」についてフォーカスを当ててプロジェクトマネジメントを語っている。

   とはいえ、プロジェクトマネジメントには多くのツール、手法そして概念は必要である。本書で提示された101個の法則とそれらをうまく活用することがプロジェクトのリーダーや管理者にとって重要である。プロジェクトマネジメントについて不安や問題を抱えている、もしくは経験の浅いリーダーや管理者にまず目を通してほしい。(新保康夫)

内容(「BOOK」データベースより)

「ピープルウエア」の著者トム・デマルコがすべての開発者に贈る、プロジェクト成功の極意。

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登録情報

  • 単行本: 310ページ
  • 出版社: 日経BP社 (1999/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822280535
  • ISBN-13: 978-4822280536
  • 発売日: 1999/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 161,412位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
プロジェクト管理の要諦を、物語仕立てで描いたものである。

テーマは主にプロジェクトチームの活性化やプロジェクトメンバのケアについてで、

トムデマルコの著作のなかでは「ピープルウェア」に近い。

いつものようにその指摘は鋭く、切れ味はよい。たとえば、

 ・一日をむだにする方法はいくらでもある。しかし一日を取り戻す方法はひとつもない。

 ・プレッシャーをかけても思考は速くならない。

 ・我々は味方同士である。敵は問題そのものだ。

などなど。ニヤリとさせられる箴言ばかりである。

ただし理論的ではなくあくまで経験論的なので、

プロジェクトマネジメントの初学者にはピンとこないかもしれない。

逆に言えば、経験に応じて光って見える言葉も違ってくるだろう。

何度も読み返して自分自身の成長を確認する、という読み方もよいかもしれない。

一読の価値はある。
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形式: 単行本
ピープルウェアの作者でもある、トム・デマルコの思想は、徹底的に、人間を善人としてみていて、気持ちがいい。 それはしかし、単なる楽観主義ではなく、ソフトウェア開発コンサルタントとして長年働いてきた経験に裏付けされたものであろう。
管理者が管理するのは数字ではなく、「人」なのだ、という、ピープルウェアでも貫かれていた思想が、より強力に打ち出されている。 しかもそれがエッセイや論文でなく、なんと小説で!! 小説になっていることにより、エンターテイメントとしても一級の作品になっている ただ、この面白さがわかるのはソフト開発者に従事する人間だけではあろう。
しかし、その分、ソフト開発者が読めばこんなに痛快で面白い本はないとおもう。一読の価値あり!
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形式: 単行本
この本の主人公「トムキンス」と同じ立場の人なんて、ほとんどいないでしょう。

なにしろ、国家プロジェクトである重要なソフトの開発総責任者という立場なのだから。

この本には主人公を助けるスーパーマンさながらの人物が沢山出てきて、次々起こる問題を解決していきます。

1週間あれば十分読めるほどの容量ですから、あまりの急展開に正直「そんなにうまくいくか!?」とか

「ありえない。。」と思う点もしばしば出てきますが(自分が普通の底辺プログラマ&設計者だから

というのもあるかも知れませんが)、新発見や再確認など出てくるポイントが的を射ていてズパリな

「やや抽象的な」法則が出てきます。全てそのまま使える法則という訳ではありません。

ですので、法則をかいつまんで自分で咀嚼し、吸収する、ということをやらないといけないと思います。

その過程を経て初めて役に立つ本となることでしょう。

一通り読んだ感想として、ソフトを成功に導くためには「人を扱う力」「人に接する力」が大事なんだなと感じました。

あくまで自分にピッタリ!というわけではなかったので星4つです。
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形式: Kindle版
仕事の分担のために作業を早く切り分けるのは、
設計をいい加減にやることになってしまう』
『人を効率良く使えるのは、CUTの工程』
←考え過ぎるのも問題だけど、考えが足りないのも問題。

設計は少数精鋭の方がいい。
人が増えると、コニュケーションがより面倒になりがち。

何が生産的な作業なのか?
←手続きだけのテストは物凄く非効率。
きちんとバグが出るテストにしないとダメ。

プロジェクトを通じて、
人員の数が大きく変動しない方が生産性は高いはず。

短期間で大人数でやるよりも、
長期間で少人数でやったほうが、全体のコストとしては低め?

人員の増減は、
初期の教育コストの無駄さとか、
せっかく上流に関わったことで得られたノウハウが無くなるであったり
で非効率。
できるだけそこを平準化するのもPMの大事な仕事。
手待ち時間を生じさせるのが、一番、PM的に良くないはず。
仕事していない人も退屈で良くないし、
仕事している人は、仕事していない人を見て、
モチベーション下がるし…で、良い事がない。

理想と現実。問
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