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デッドエンドの思い出 (文春文庫) 文庫 – 2006/7/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

つらくて、どれほど切なくても、幸せはふいに訪れる。かけがえのない祝福の瞬間を鮮やかに描き、心の中の宝物を蘇らせてくれる珠玉の短篇集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

よしもと/ばなな
1964年、東京生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。87年、「キッチン」で海燕新人文学賞、88年、単行本『キッチン』所収の「ムーンライト・シャドウ」で泉鏡花文学賞、89年、『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。アメリカ、ヨーロッパなど海外での評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167667029
  • ISBN-13: 978-4167667023
  • 発売日: 2006/7/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 99,009位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
帯に、最高傑作と書かれてる。期待しすぎた。キッチン・TUGUMI・はごろもに比べると、ちょっとものたりない。
「幽霊の家」で、せっちゃんと岩倉君が、友人から恋人に、家族にかわってゆく。羽毛布団にくるまって暖かく寄り添って眠った。夫婦ってこういう関係になることなんだろう。
以前、彼が住んでた古アパートの大家さん夫婦みたいに、こたつでくだらないことをおしゃべりして、歳とって死んでゆく。 私も60歳、どう生きどう死ぬのだろう。しみじみ考えさせられた。
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投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
つらくて、どれほど切なくても、幸せはふいに訪れる。かけがえのない祝福の瞬間を鮮やかに描き、心の中の宝物を蘇らせてくれる珠玉の短篇集。
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投稿者 団塊シニア トップ1000レビュアー 投稿日 2014/7/21
形式: 文庫 Amazonで購入
「これを書いて本当によかった」と思える本と筆者がいってるように
切なさのなかに爽やかさを感じる一冊である。
表題作「デッドエンドの思い出」は秀逸の作品である、「君はそういう
力がるし、それが君の人生だから、相手が君の人生からはじきだされ
たと思えばいい」等心に響くフレーズがよしもと作品の魅力だと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 失恋したとき
味方になってくれる本だ。

 好きだった人を失い
今までの住処に帰りたくない。
そんな時、骨休みさせてくれる。

 そして、あるとき
「君、潮時だよねぇ。
帰ったほうが絶対にいいもん」
と、言ってくれる。

 へこんだ時に、読むといいかも。
バランスの取れた作品が、温めてくれる。
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形式: 文庫
何度も何度も読み返した、お気に入りの一冊。
失恋や虐待など、つらいエピソードばかりなのに、読み終わったあとには、やさしい匂いのする毛布に包まれているような幸福感が感じられます。

よしもとさんが好きな人なら、5つのエピソードのうち必ずどれかはグッとくると思います。
ちなみに私は『おかあさーん!』の中の「全てを消してしまうような夢」のシーンで毎回号泣してしまいます。
友人は『ともちゃんの幸せ』で号泣した、と言っていました。

優しい文章なのに、人の心の奥底にある、傷やトラウマのさらに根っこにある感情の芯の部分をがっしり掴んでくる。
こんな芸当の出来る作家はなかなかいないでしょう。

よしもとさんの小説には生き方が強すぎるキャラクターがよく出てきますが(ハチやつぐみ、翠など)、この短編集の中にはあまりそういうキャラクターがいないところも癒されるポイントかもしれません。
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形式: 文庫
レイ・ハラカミさんのアルバムに。
『レッドカーブの思い出』というアルバムがあって。
『デッドエンドの思い出』というタイトルを聞いたときに。
似ているなぁと思った。

『デッドエンドの思い出』。
20代、半ば〜後半くらいの結婚を前にしたような。
女の子達が主人公の短編集。
(一話だけ例外はあるけれど。)

大袈裟ではない話。
表題の短編にいたっては。
婚約した女の子が男の人にふられるだけの話。
全然、大袈裟じゃない。

 そこが日本の中流家庭だっていうこととか、
 ドラえもんが居候だってことを含めて、
 幸せってこういうことだな、っていつでも思うの。

という台詞があって。
きっと、この本で。
そういうことを書きたかったのだろうなと思った。

そんでもって。
僕もその意見に賛成だなと思いましたとさ。
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形式: 文庫
多くは、虐待をテーマにしている短編集

この作家独特のみずみずしい表現があまり感じられなく、なんとも微妙な感じ。
ただ、虐待を受けた人たちをたくさん書いているので、この作家の作品を多く読んだ人には、そのあたりは新鮮に感じるかも。
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2006/7/30
形式: 文庫
もうこれは読んで頂くしかないのですが、しみじみと読ませる中・短編小説集です。『幽霊の家』の幽霊?の老夫婦の日常と変わりない仕草とか、複数の作品で言及されているドラえもんとのび太の日常へのあこがれとか、何でもない生活を幸せと意識しない時間の幸せさ。慌ただしい日常の中でハタと一瞬思考を停止させてくれます。登場人物は毒殺されかけたり、無理心中に巻き込まれたり、幸せなばかりではないのですが、幸福ということをしっかりと考えさせてくれる作品集でした。

作者はあとがきで、「これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好き」と書いているが、同感です。
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