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デタラメが世界を動かしている 単行本 – 2016/4/23

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商品の説明

内容紹介

ここ数年、いや、この半年だけを振り返ってみても、国内外の政治、経済、社会の動きには、どうにも解せないものが多い。それらの事象に対するメディアや知識人の「解説」にいたっては、なおさらの感がある。
2015年末に突如として発表された「日韓合意」、国連が日本に仕掛ける情報戦(歴史戦)、「グローバリズム」「国際平和」への妄信、海外要因にもかかわらず下がり続ける日経平均株価、不透明なTPP、既成事実であるかのように語られる消費増税、労働者派遣法改革、英語公用語化、発送電分離、くすぶる反原発ムード……。
かくも数多くのデタラメが現実に進行しているわけだが、それをただ愚劣だと笑って済ませるわけにはいかない。これらが愚劣どころか、日本国民にいかなる災難をもたらしかねないかを、客観的なデータを用いながら、「国民目線」でわかりやすく解説する。ケント・ギルバート氏とのガチンコ対談「日本外交というデタラメ」も収録!

内容(「BOOK」データベースより)

歴史認識、アベノミクス、国際平和、グローバリズム、デモクラシー…。「右も左も変!」と思う貴方に贈る「知の武器」。ケント・ギルバート氏とのガチンコ対談も収録!

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登録情報

  • 単行本: 382ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2016/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569830404
  • ISBN-13: 978-4569830407
  • 発売日: 2016/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,433位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
哲学や心理学など、実存的領域を得意としていた著者が、初めて政治・経済領域に挑んだ力作。何がこの著者を動かしたのだろう。やはり近年の国際環境の変化や極端な格差の拡大、日本政府のグローバリズム的経済政策、リベラル知識人や野党やマスコミのだらしなさなどに対して、相当な思想的危機感を募らせたのだろう。本書は、一見「保守派」とか「ウヨク」といったレッテルが似合うように見えるが、安倍政権に対する厳しい批判などを見るかぎり、そういう既成のレッテルでは片づけられない側面をもつ。というよりも、本書のような著作の登場は、日本の内外をめぐる問題がもはや「右か左か」といったイデオロギー的対立軸では整理できない状態に至っていることを象徴しているのだと思う。新しい解釈軸が求められているのだ。それは乱暴に言えば、グローバリズム対ナショナリズムという軸である。著者は明らかに後者の立場に立つ。この場合、ナショナリズムという概念をかつてのように否定的に見るのではなく、「国民主義」ととらえるのが妥当か。七章の「知識人というデタラメ」は痛快。終章のマスコミ批判は、中途半端で、やや蛇足の感無きにしも非ず。厚さのわりに読みやすく、値段も手ごろなのでお買い得です。
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形式: 単行本
「パナマ文書」問題にみられる国際金融資本の暴走の一方では、世界的な不景気が続き、格差がますます拡大していく。政府は、グローバル化が当然であるかのような政策を取り続けている。ウォール街の意向ではなく、いい加減、民の声に耳を傾けてほしいものだ。
政府の無策に輪をかけた知識人たちの無能ぶりにも腹が立つ。現在の日本が抱えた問題を網羅した良心的な著作だ。
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形式: 単行本
十数年来の小浜さんの読者である私としては、パッと見「保守・反動」的な文体に戸惑うところはあるけれども、脱原発や安保法制などの諸問題に対する自分の考えを相対化する契機にはなりました。歴史認識(南京大虐殺ほか)については異論がありますが、TPP等グローバリズムに対する著者の危機感は共有しています。
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形式: Kindle版
著者の本を長年愛読してきており、今回もこの著書が書いた新刊という理由だけで購入したが、全くの期待外れ。
過去の著書の本に記載された内容と似たり寄ったりで新たな視点は少ない。
何よりも経済関連の主張が、事実の把握時点で誤り誤が多く、そのために全く説得力のない主張となっている。
過去の著書にある、適格な事実認定と現実の仕組みに対する深い理解、それらを結びつける著者ならではの深い思想が全くない悪書となっている。

第二章 アベノミクスというでたらめ
「国債をこれ以上増やすと、国の借金がますます膨らみ、日本は財政破綻をきたす」という大うそ。P54
「日本国債の場合、政府の子会社である日銀が買い取れば、その分政府との間で連結決算によりチャラにできますから、いくらでも減らすことができます。」「現に毎年80兆円の国債買い入れを行っており、政府の負債はすでに300兆円ほど減っている」P59
「政府は負債ばかりではなく650兆円という莫大な資産をもっています」P60
「国の借金の中には特殊法人の負債160兆円と建設国債250兆円が含まれています」P61
「財務省が主張する1000兆円の借金は、1000-300-650-160-250<0 と霧散霧消します」P61

特殊法人
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