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デストラップ~死の罠~ [DVD]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ケイン, クリストファー・リーヴ, ダイアン・キャノン
  • 監督: シドニー・ルメット
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2000/07/14
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HC60
  • JAN: 4988135527455
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 75,050位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

追いつめられた劇作家が書いた、名声のための完全犯罪ストーリー。

ブロードウェイの劇作家シドニー・ブリュールは悩んでいた。かつてはスリラー劇の第一人者として活躍したが、近頃はスランプ状態。その上最新作ミステリーで酷評をかい、作家としての危機を迎えていた。このまま慰みで書き続けるか、それとも心臓病を抱える金持ちの妻に養ってもらうのか…。そんな折、郵便で一冊の台本が届けられる。昔の教え子が初めて書き上げたミステリー劇を送ってきたのだ。それは素晴らしい出来ばえだった。何よりヒット作が欲しかったシドニーの脳裏に、ある残酷なストーリーが書き上げられる…。
マイケル・ケイン主演。ベストセラー作家アイラ・レヴィンのミステリー劇を、「狼たちの午後」「評決」のシドニー・ルメット監督が映像化した、本格サスペンス。

Amazonレビュー

   劇作家シドニー(マイケル・ケイン)はスランプが続いて危機的状態にあった。そんな折、昔の教え子クリフォード(クリストファー・リーヴ)が初めて書いたミステリー劇の台本がシドニーの自宅に届けられた。その素晴らしい出来栄えに驚嘆したシドニーの脳裏に、ある邪悪な思惑が浮かび上がり…。
 『ローズマリーの赤ちゃん』『ブラジルから来た少年』などで知られるアイラ・レヴィンの舞台劇を、『十二人の怒れる男』『狼たちの午後』などの名匠シドニー・ルメット監督のメガホンで映画化したサスペンス映画の秀作。どんでん返しの連続で迫るパワフルなストーリー展開、室内劇ならではの息苦しさをブラックユーモアで緊迫感に替える飄々とした粋な演出、そしてM・ケインとC・リーヴの怪演(ふたりのキス・シーンもあり!)。全編ハラハラしつつも、どこかニヤニヤしながら見入ってしまう、実に人を食った映画である。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

シドニー・ルメット監督とマイケル・ケインのファンだから、というミーハーな理由で観ました。原作は、「死の接吻」や「ローズマリーの赤ちゃん」などで知られる作家アイラ・レヴィンの手による戯曲。

マイケル・ケインは相変わらず達者な芝居を見せてくれますし、クリストファー・リーヴも、最終的にガラクタの山になった「スーパーマン」よりも、こっちを代表作にしといた方がいいんじゃないか、という名演。

全体的にはハラハラドキドキのサスペンスになっているのですが、オチにちょっと難あり。戯曲の映画化なのだから、あのラストも映画に合わせた方が良かったような気がします。ギリギリ、☆4つ。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2013/1/14
“ニューヨーク派”とも呼ばれたシドニー・ルメット監督(2011年に死去)には、『狼たちの午後』『セルピコ』『ネットワーク』『評決』などの静かで骨太な作品群の一方で、ひらりと撮っているようないくつかのミステリ映画がある。そのベスト3は、社会派の『十二人の怒れる男』、本格派の『オリエント急行殺人事件』、そして娯楽派ともいうべき本作『デストラップ/死の罠』ということになるだろう。

デストラップは、確か大学生のころにビデオで観て、ああ面白いなあと思った。原作は小説『死の接吻』で知られるアイラ・レヴィン。『探偵スルース』という作品とつい混同してしまいそうになるのは、同じマイケル・ケインが出ている2人芝居という類似性のせいだろう。実際、本作のほうには妻役のダイアン・キャノンなど別の人物もあれこれ登場するのだが、イメージとしてはほとんどマイケルとクリストファー・リーヴ(若くて元気!)が掛け合いをしているような感じだ。

20年以上ぶりに、本作を鑑賞してみた。そうそうこんな内容だったねうんうん、などと懐かしく思い出しながらも、それなりに手に汗にぎって楽しむことができた。ところがなんと! 肝心のラストシーンを、間違って覚えていたのである。これには自分でもびっくりした。すごくインパクトを受けたはずなのに、人間の記憶なんて曖昧なものである(まあ僕の記憶力がいい加
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投稿者 とり トップ500レビュアー 投稿日 2011/9/3
本来は舞台用の脚本だったんですね。たしかに映画として観るなら少々奇妙な点がありますが、さくさく進む展開が、ミステリ好きには小気味良いです。些細なことで絶叫する妻、その声に驚いて瓶を落とす夫・・・古風でありきたりで、やりすぎな演出が面白い。

しかし、まさかこういうタイプの映画だと思わなかったので、すっかり油断していて中盤のひとつのドンデン返しに、思いっきり驚いてしまいました。ミステリ好きで、ひねくれた解釈には自信があったのに、シンプルな罠にはまった自分に失笑。
しかし後日、登場人物の一人が、スーパーマン役の方だったと知りました。私は役者さんの顔とお名前、ほとんど憶えないのですが、本作を鑑賞したタイミングはテレビで「スーパーマン役の俳優にふりかかる謎の因縁!」って番組を見た直後。

・・・思い出すと戦慄です!!!
気付かなくって良かったです。たまには、ものを知らないことが幸いだったり、するんですね・・・。
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過去の栄光にすがる劇作家が、教え子が書いた脚本に嫉妬する、というあたりが導入です。
劇がテーマになっているだけあって、主要登場人物は劇作家、妻、弟子、近所の霊媒師の4人だけ。舞台も別荘の室内だけで展開する、まさに映画というより舞台劇のスタイルです。
先に導入と書きましたが、このあたりの基本設定も含めて人間関係の状況などは話が進むに連れてどんどんツイストして行きます。
メタ趣向とまでは行かないものの、メタミステリ好きには楽しい作品であることは間違いありません。作中の劇のテーマはスリラーですが。
特に作家の妻がしきりにキャーキャー言ったりして煩わしく感じたのですが、これも舞台劇だと思えばしつこい演出にも納得、というもの。
ラストでは突然の(脚本的ではなく時間的な)飛躍がありますが、ほんの少し頭を働かせないと分からないようになっています。
そのために色々な可能性を考える余地があるのも楽しい部分。
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どんでん返しというのは、観ている側にいったんわざと「ある解釈」を提示し、そう思い込ませた上で根底から覆すということだ。どんでん返しの連続は確かに面白いけど、同時に、軽い。もちろんそれも意図した軽妙さ、なのかも知れないが、「こうだと思うでしょ、ところが実はこうでしたーっ」「と、思ったでしょ、ところがほんとのほんとは、じゃじゃーんっ、こうでしたーっ」と、いないいないばあの連続攻撃を受けると、面白がる一方で、おいおいまたかよそんなに振り回すなよ、という褪めた感想も浮かぶ。しかもこの映画の場合、そのいちばん鮮やかなどんでん返しが、前半にある。どんでん返しって基本的には最後に決めて欲しいものだ。先にあるから、後半で凄惨な事件が起きても、どうせまたフェイクでしょ、という具合に、臨場感が麻痺してしまう。これからご覧になるという方は、あまり期待せず、「ちょっと変わった珍味を試す」くらいの感覚で観ることをおすすめします。その方が楽しめます。きゃーきゃーうるさい奥さんが可愛い。
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