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デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice) 単行本 – 2010/4

5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人々が気づいていないニーズを探り出し、飛躍的な発想で生活を豊かにする―それが「デザイン思考」だ。これを研究・開発部門だけでなく全社的に浸透させれば、組織は持続的にイノベーションを生み出すことができる。その推進役として名を馳せているのが、これまでアップルのマウスなど画期的なプロダクトを手掛けてきたデザイン・ファームIDEO。いまやイノベーションの代名詞となっている同社のCEOみずから、現代におけるデザインとイノベーションの必要性を熱く語り、組織を蘇らせる方法を明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ブラウン,ティム
世界屈指のデザイン・ファームIDEOの社長兼CEO。イギリス生まれ。1987年にビル・モグリッジ率いるデザイン会社IDツーに入社。1991年、三社合併によってIDEOが誕生した後は、同社でサービス、インタラクション、エクスペリエンスのデザインに携わり、同社のヨーロッパ部門を統括した。2001年に創業者であるデイヴィッド・ケリーからCEOの職責を引き継いだ直後にドットコム・バブルの崩壊に直面したが、まさにデザイン思考を自社に応用した組織再編で難局を乗り切った

千葉/敏生
翻訳家。1979年神奈川県生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4153200123
  • ISBN-13: 978-4153200128
  • 発売日: 2010/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 75,635位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
デザイン思考とは、企業経営に必要な戦略思考(マーケティングとかロジックとか)に、
「ゆらぎ」と「遊び」を入れた感じでしょうか?

こうこうだからこれだ!とロジックをたどって説明できるものでもなく、
従来の消費者の傾向はこうだから、この戦略でいこうといったものでもありません。

どちらかというと「これ、みんなめんどくさいと思ってるんじゃない?こうすれば、きっと喜んでもらえるはずだ」
といった具合の思考でしょうか。めちゃ主観バリバリに聞こえますが、
徹底的にお客さんを観察してから築かれておりますこと、付しておきます。

「今までの流れではどうも過当競争に陥っちゃうなぁ」といった懸念を払拭するために、
次の戦略・プロダクト・サービスをどう展開すればいいのか?……この質問に対する、
直接的な答えは明示されていませんが、「どう考えていけばいいか」は提示されています。

自社に・自分に新しい方向性を芽生えさせたいとお考えの方は、本書を読まれること、強くお勧めいたします。

各章要約(相当主観も入ってます)
■第一章:デザイン思考を知る
リスクをとって、既存の流れから脱し、新しいアイデアを探求することができる組織の人た
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形式: 単行本 Amazonで購入
IDEO本というかこれまで読んだデザイン思考本の中でもっとも抽象的な内容。
であるがゆえに、普遍的なビジネス本としての価値が高い。
人間を中心にあらゆるものをデザインするのがデザイン思考。
モノだけでなく、共感や経験などもデザインの対象です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
発想するということにはパターンがあるような気がする。そのパターンの一つとしてデザイン思考という言葉にひかれて購入通読
読んでみると、イノベーションを体現し続けている会社、IDEOがどのように新しい製品価値を発想して開発し、生み出しているのかが記載されている。一つ一つの実践に伴う経験に裏打ちされているので重い気がしますが、研究、開発という過程の各々のフェーズの中で意識するべきポイントが記載されている。制約を見つけること、イノベーションの必要性、問題をプロジェクトと認識する、問題解決に対して計測すること、ニーズを見つけて需要に転換するなどどれも示唆に富んだ内容なっていると思います。またこれからの時代求められるあるべき姿、企業が生き残るために目指すべき状態も言及してくれている。最終章の各個人が、組織がデザイン思考として生産、開発、研究に参加するときに意識する必要があるものは非常に面白く、今後自分の中でも意識したいと思う。全く新しい発想、製品、サービスを生み出すのにも最適なパターンや技術があると改めて認識することができた。問題はその状態にどのように近づいて、どのように評価するかということ・・・
既存ではないものを作る必要がある人には本書を読み著者の考えを学ぶことで新しい物を生み出すときに必要とされる最適なステップを認識できると思います。
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形式: 単行本
結果を考えた、観察の重要さ。

物事をただ眺めているだけではなく、観察、観測を通した体験から、
目の前の出来事を計り、結果に繋げる。

その実例が記載されている。

デザインに関わらず、物作り、現場の改善、売上げ向上など、
カタチの有無を問わず、全てのプロジェクト関係者にお薦め。
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形式: 単行本
考え方の考え方。

このとてつもなく抽象的なことを、実際にデザインファームIDEOで開発がどのように行われているかに沿って眺める本。
「デザイン思考」が騒がれて久しいが、それがイノベーションとどう関わっているか、具体例で描かれているのが好感が持てる。

とくに、最終的なプロダクトやサービスのデザインというよりかは、その業務プロセス、組織構造、所属している個人、などのスケールにおけるマインドセットの観点がふんだんに盛り込まれていて面白い。

ただ、残念なのはもっとグラフィカルに、あるいは数式などで説明したほうが、理解しやすそうなところも多く見受けられた。全ページを通して、図は「本書の内容をまとめたマインドマップ」の1枚きりで、あとは全てテキストである。

この本を読んで「よしわかった、明日から自分もデザイン思考で取り組もう」などと考えるのは早計である。
言うは易し行うは難し。しかしやってみないことには始まらない。

「とにかく実践してみよう」と背中を押される本ではある。
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