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[半谷 進彦]のデキる人の敬語の正しい使い方: ――――「あなたは、何のために敬語を使うの?」

デキる人の敬語の正しい使い方: ――――「あなたは、何のために敬語を使うの?」 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

■元NHKアナウンサーが教える、使える敬語とは!?
なぜ!? 敬語を使う人は成功するのか!?

「あなたは、何のために敬語を使うの?」と
問われたら、何とお答えになりますか!?

そうです。
「敬語は、自分のために使うものです。」


では、敬語には2つの大きな働きがあるのはご存知でしょうか。

● 相手に気持ちよく動いてもらう為に使う敬語

● 自分の品位を保つ為に使う敬語

では、どのように敬語を使えば、
男らしく女らしく品位が持てるのだろうか。

昨今ネット社会の影響で敬語の魅力と必要性が再確認されています。
敬語に自信がない人から、平均的知識がある人まで、
日常生活や仕事など場面に応じた敬語の使い方を紹介いたします。


大人だからこそ学びたくなる敬語。
敬語を学びあなた自身の価値を高めるための参考になればと思います。


■目次

はじめに
・いま、なぜ敬語なのか

●第一章 ことばの使い分け
・間違い敬語、つかっていませんか?
・待遇表現とは
・敬語の手前に敬意表現
・敬語は待遇表現の一部

●第二章 ことばを使い分ける要素
・人間関係で使い分ける
・場面で使い分ける
・話題で使い分ける
・敬語は正しく、ふさわしく、簡潔に

●第三章 敬語の仕組み
・五分類とそれぞれの機能の形
 尊敬語
 謙譲語I
 謙譲語II
 丁寧語
 美化語
・敬語の使い方
・機能を生かして、場面と話題に応じて適切に
 授受の表現と敬語
 補助動詞
 話題の人物(第三者)の扱い
 二方向への敬語
 脈絡全体を通して、敬意度を揃える
 「お」「ご」の問題
・人称(呼称)の使い方
・準敬語(改まり語)はこう使う

●第四章 注意したいことば遣い
・配意表現(クッション言葉)でスマートに
・伝えたいことばの前に添えることば
・挨拶を使い分ける
・違和感のあることば遣いをしていませんか?
・二重敬語に注意する
・半クエスチョンに注意する

●第五章 応用問題チェックとまとめの一覧表
・こんなとき、何と言いますか?
・まとめの一覧表

■著者 半谷 進彦(はんや・のぶひこ)
1941年、名古屋市生まれ。1965年名古屋大学文学部卒業。
同年、アナウンサーとしてNHKに入局。
函館をふりだしに、長崎、広島、名古屋、東京など各局に勤務。
国会中継や選挙の開票速報など報道番組を担当。
1998 年、NHK放送研修センター日本語センターエグゼクティブアナウンサー。
NHKの職員研修や企業研修に携わる。
2006 年、NHK放送研修センター日本語センター専門委員。

内容(「BOOK」データベースより)

敬語は尊敬語、謙譲語、丁寧語の三分類から丁重語と美化語を加えた五分類に。もう一度、美しい日本語を勉強しなおそう。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6492 KB
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 出版社: キニナルブックス (2014/3/24)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00J88R4KY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 18,670位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
以前から謙譲語の使い方が曖昧で、特に「〜いただき」と「〜くださり」の使い分けが良く分かっていませんでしたが、本書を読んでようやく違いを理解できました。
特に、謙譲語には実は2種類あって、“立てる相手の捉え方”によって使い分けるという考え方は目からウロコでした。
分かりやすい解説と例文、間違いやすい事例などが充実していて、自分自身、これまでごく当たり前のように使っていた「〜していただいてよろしいでしょうか」など、実は不適切な表現だったことに気が付くことができました。
また、本書を読むと文法だけに留まらず、「敬語を使うことは自分の品位を保つことにも繋がる」など、敬語を使うことの意義についても改めて考えさせられます。
敬語の教科書としておすすめの一冊だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日常的に見ている貼り紙の文言に敬語の間違いがあるのが目につくようになってしまいます。
特に注意書きについては、相手を持ち上げながら注意つまり命令というか、相手に依頼をするのだから文章の始まりと終わりの方で、目線がブレていたりしている事に気づくようになりました。
敬語、謙譲語の他配慮の言葉も例がたくさんあるところが良かった。
「ことばによるコミュニケーションは必要な情報とともに感情も伝えることになる」と肝に命じ、日本語は人間関係が良くなるようにするための表現があると覚えておこうと思う。
日常的に電話業務や接客業務をする方は通読しておくと良いと思う。
常識として分かっている内容も多く、読了までにちょっと飽きてくるところもあるので星4つです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
Galaxy版Kindleでの月1冊無料本に選ばれて
いたので、DLしてみました。

元NHKアナウンサーで、現在NHKの研修センター
で講師をされている著者が、敬語を丁寧に解説
しており、自分にはわかりやすく感じました。

営業サイドが考えたのか、タイトルや帯は
ややあざとさを感じましたが、中身はそれほど
でもなく、淡々と文化審議会が定めた指針を
元に解説してありました。

ただ、「~からお預かりします」や「よろしかった
でしょうか」が間違いというのは異論もあるので
(日経、「「よろしかったでしょうか」 実は正しい
バイト敬語 」など、記事を参照して下さい)、これ
が絶対というわけでもないですし、過去形になる
のは北海道方言から出た言葉でもあり(以前住ん
でいたので、過去形にしたい気持はよくわかり
ます)、私自身は違和感がありません。

また、今住んでいる関西方言での(やや軽い)
敬語の使い方は、東京とは大きく違う部分があり
(~はる(大阪)、~たった(姫路)等)、地方に
よっては、別の表現も多数あるということも、
同時に知っておいた
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本では間違い敬語と敬語の正しい使い方について解説してあります。間違い敬語は「○○のほうになります」「AとBどちらにいたしますか?」「カバーをおかけしますか?」など、誰もが耳にしたことがあるものをいくつか例を挙げて解説してあります。
正しい敬語を使っているつもりの人でも、意外と間違い敬語を使っているかもしれません。私も、この言い回しは間違いだったのかと、この本を読んで初めて知ったことがいくつかありました。
少々難しく感じる箇所もあるかもしれませんが、全体的によくまとめてありますので、じっくりと読めば理解できると思います。
自分のために、社会人だけでなく学生もこの本で敬語に触れてみるのもいいのでは。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
仕事をしている最中で、「あれ、こんな時はどういう言葉遣いが正しいんだっけ?」と、つい悩んでしまうのはよくある話。
本書では、そんな日常で間違えて使ってしまいがちな敬語を例に挙げ、それをわかりやすく正して解説してくれています。
謙譲語や尊敬語などの区分は誰でも混乱してしまいがちですが、実例を織り交ぜながら丁寧に解説されているので、とにかく飲み込みやすいです。
章末には敬語力のテストも収録されており、実用書としてとても役立つ1冊です。
特にビジネスシーンで頻繁に敬語を検索して確認してしまう方にオススメです。
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